石巻工房の展覧会「石巻工房 692-」がリビングデザインセンターOZONEで開催[2013/1/31-2/12]

石巻工房の展覧会「石巻工房 692-」がリビングデザインセンターOZONEで開催されます

石巻工房の展覧会「石巻工房 692-」がリビングデザインセンターOZONEで開催されます。開催期間は、2013年1月31日~2月12日。

「石巻工房」は震災後石巻に多くの場をつくり、必要に応じて家具やプロダクトのデザイン・ワークショップによる復興支援活動を行ってきました。そして、震災後およそ2年になろうとしている今、活動を通じて生まれたプロダクトを中心に、石巻発の小さな産業として立ち上がりつつあります。
本展では、震災後690日を超える会期中に、「石巻工房」の軌跡と現在の全貌をお見せします。必要に応じてつくられた家具やバッグなどのすべてを展示し、それらのデザインの意味やプロセスをひも解きます。また、工房が深く関わることで石巻内外に生まれた新しいスペースを紹介します。復興をきっかけに誕生したデザインとものづくりの場が、街の未来にどのように関わっていけるのか。来場者一人ひとりとともに探る機会でもあります。

MVRDVによるオランダ・スケインデルの店舗+オフィス「Glass Farm」の写真 book『Fab ―パーソナルコンピュータからパーソナルファブリケーションへ』

書籍『Fab ―パーソナルコンピュータからパーソナルファブリケーションへ』がamazonで発売されています

書籍『Fab ―パーソナルコンピュータからパーソナルファブリケーションへ』がamazonで発売されています。

本書は、MITビット・アンド・アトムズセンター所長の著者による「ものづくりのデジタル化」と「パーソナルファブリケーション」を解説する書籍です。
インド、ボストン、ノルウェー、ガーナなどにおいて、ものづくりとは縁のなかった人々が、自分だけが必要としているものをどんな方法で作ったのか、先進的な事例を紹介。
デジタルデータを物体に変換するための2つの手法(減産的技法、加算的技法)や、プログラミング、計測技術、通信技術など、新しいものづくりに必要な技術の解説と合わせて、パーソナルコンピュータの登場に匹敵するこのムーブメントの可能性を明らかにします。

2006年、ソフトバンククリエイティブより刊行された『ものづくり革命 ── パーソナル・ファブリケーションの夜明け』を、田中浩也氏(ファブラボジャパン発起人)の監修のもと、書名および翻訳文の一部変更を行い、再刊しました。

Fab ―パーソナルコンピュータからパーソナルファブリケーションへ (Make: Japan Books)
Neil Gershenfeld 田中 浩也
4873115884

建築写真家のイワン・バーンが撮影した、SANAAの「ルーブル・ランス」の写真

建築写真家のイワン・バーンが撮影した、SANAAの「ルーブル・ランス」の写真がイワン・バーンのウェブサイトに掲載されています

建築写真家のイワン・バーンが撮影した、SANAAの「ルーブル・ランス」の写真が69枚、イワン・バーンのウェブサイトに掲載されています。

工業デザイナーの渡辺力さんが亡くなりました

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