オランダで進められている3Dプリンタで住宅をつくるプロジェクトのレポート記事
book『図書館が街を創る。 「武雄市図書館」という挑戦』
サムネイル:book『図書館が街を創る。 「武雄市図書館」という挑戦』

2.38 book『図書館が街を創る。 「武雄市図書館」という挑戦』

書籍『図書館が街を創る。 「武雄市図書館」という挑戦』がamazonで発売されています

書籍『図書館が街を創る。 「武雄市図書館」という挑戦』がamazonで発売されています。

九州・佐賀県の西部に広がる武雄市。人口5万人余りのこの街の市長を務める樋渡啓祐は、ある夜、何気なくTVを見ていた。注目の人物に焦点を当てるドキュメンタリー番組。その夜は、ある企画会社の経営者がスタジオに招かれていた。画面に一軒の書店が映し出された。その企画会社がオープンさせたものだという。それは従来の”書店”とは一線を画す概念のもので、大変な人気を集めていると司会者が説明した。樋渡は「これだ! 」と思った。直感だった。樋渡はすぐに東京への出張の予定を組んだ。(前書きより)

本書は、常に改革を目指してきた市長の挑戦と、それを支える人々の想い、それを実現しようという情熱をドキュメンタリー形式で綴ったものである。

~コンテンツ~
・「武雄市図書館」にまつわるいくつかの偶然と必然
・序章 “ハコモノ”に命を吹き込む方法論
対論 樋渡啓祐(武雄市長)× 山崎亮(コミュニティデザイナー)
・第1章「武雄市図書館」という名のひとつの冒険
・第2章「武雄市図書館」を創り続ける人々の肖像
・第3章 書物が宿す光によって故郷を照らす試み
・第4章 図書館のレーゾンデートルを探る道程
・終章 図書館と企画会社の交点

図書館が街を創る。 「武雄市図書館」という挑戦
楽園計画
4777053407

新国立競技場フレームワーク設計プロポーザルで、日建・梓・日本設計・アラップJVを特定

90.65 新国立競技場フレームワーク設計プロポーザルで、日建・梓・日本設計・アラップJVを特定

新国立競技場フレームワーク設計プロポーザルで、日建・梓・日本設計・アラップJVを特定されています

新国立競技場フレームワーク設計プロポーザルで、日建・梓・日本設計・アラップJVを特定されています。国際デザインコンペで最優秀賞に選ばれた、ザハ・ハディドの提案を踏まえた仕事になるそう。

白井晟一、イサム・ノグチ、ジャコメッティなども展示される「ET IN ARCADIA EGO 墓は語るか ─彫刻と呼ばれる、隠された場所」展が武蔵野美術大学美術館で開催[2013/5/20-8/10]

1.59 白井晟一、イサム・ノグチ、ジャコメッティなども展示される「ET IN ARCADIA EGO 墓は語るか ─彫刻と呼ばれる、隠された場所」展が武蔵野美術大学美術館で開催[2013/5/20-8/10]

白井晟一、イサム・ノグチ、ジャコメッティなども展示される「ET IN ARCADIA EGO 墓は語るか ─彫刻と呼ばれる、隠された場所」展が武蔵野美術大学美術館で開催されます

白井晟一、イサム・ノグチ、ジャコメッティなども展示される「ET IN ARCADIA EGO 墓は語るか ─彫刻と呼ばれる、隠された場所」展が武蔵野美術大学美術館で開催されます。会期は、2013年5月20日~8月10日。

本展では、「彫刻とは何か」という問題を「墓」という視点から読み解くことを試みます。「墓」は死者を埋葬した碑である一方、その下に「隠されたもの」あるいは「もうひとつの世界」を暗示しています。そこに何かが「隠された場所」として彫刻を捉えることによって彫刻のひとつの本質が見えてくるのではないか。そういう問題意識のもとに、本学彫刻学科の教員である作家たちの作品を展示し、合わせて古代エトルリアの墓碑彫刻やジャコメッティ、イサム・ノグチなどの「隠された場所」をめぐる作品を同時に展示いたします。

ET IN ARCADIA EGO 墓は語るか ─彫刻と呼ばれる、隠された場所
岡﨑乾二郎 (コンセプト展示・企画)

彫刻芸術の核心は感覚の及ばぬ=決して現実空間の延長として捉えることのできない別の場所、すなわち感覚されうる現実と切断された、感覚の侵入できぬ別の場所を匿うことにある。
 視覚や触覚などの感覚が捉えうるのは、彫刻の表面にすぎない。感覚(視覚や聴覚、触覚も)は距たりある対象を捉え、ゆえにわれわれの知りえる現実を拡張する力をもつ。だが反対にいえば、よって感覚が捉えうるものは、その現実の境界面の現象にすぎない。絵画はその能力によってその境界をさらに拡張する。けれど彫刻はむしろその現実内に与えられた自らの領域の限界=形態に閉じこもるように現れる。
 彫刻芸術の逆理は墓のもつ二重性そのものと重なる。例えれば感覚が捉えることができる彫刻は墓標のようなものである。けれどいうまでもなく墓の本質は、決して現世とは連続しえない、そして現世よりはるかに長く持続する時間と空間を墓室として保持し、そしてその場を現世のinterest(関心、利害)が侵入しないように匿うことにある。
 cryptとは地下墓地であり、Cryptographyは暗号。すなわち彫刻は、感覚されることによって自らを隠す。現世という時空と不連続な空間、現世が拡張し侵入することが不可能な空間を隠し持つ、内包することにこそ本質があった。
 展示は、古代より存在論的に不可分だった墓と彫刻の関係を歴史的に通観し、彫刻が担う今日的な課題を照らし出す問題群として構成する。

カルロス・アロヨによるスペイン・マドリッドの住宅「Tsm3 Unstable House」 アニッシュ・カプーアのベルリンでの展覧会の会場写真 坂井直樹と八木啓太の対談「「モノをデザインする時代は終わった」気鋭のメイカーが語る、アップル以降のモノづくり」

1.21 坂井直樹と八木啓太の対談「「モノをデザインする時代は終わった」気鋭のメイカーが語る、アップル以降のモノづくり」

坂井直樹と八木啓太の対談「「モノをデザインする時代は終わった」気鋭のメイカーが語る、アップル以降のモノづくり」がエンジニアtypeに掲載されています

坂井直樹と八木啓太の対談「「モノをデザインする時代は終わった」気鋭のメイカーが語る、アップル以降のモノづくり」がエンジニアtypeに掲載されています。

old book『ハノーヴァー国際博覧会2000 a+u 2000年9月号』

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古書『ハノーヴァー国際博覧会2000 a+u 2000年9月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『ハノーヴァー国際博覧会2000 a+u 2000年9月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。

ピーター・ズントー、アルヴァロ・シザ、坂茂、MVRDV、伊東豊雄などが各国のパヴィリオンを設計し、建築の博覧会のような回となった「ハノーヴァー国際博覧会2000」。その建築を特集している号です。

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