藤本壮介による千葉・市原の「市原の公衆トイレ」の写真。撮影はイワン・バーン。

0.00 藤本壮介による千葉・市原の「市原の公衆トイレ」の写真。撮影はイワン・バーン。

藤本壮介による千葉・市原の「市原の公衆トイレ」の写真がdesignboomに掲載されています

藤本壮介による千葉・市原の「市原の公衆トイレ」の写真がdesignboomに掲載されています。市原市のページには、住所などの情報が掲載されています。市原市のサイトによるとこちらの作品は「女子トイレ」との事。

OMAによるシンガポールの集合住宅「インターレース」のレビュー

0.00 OMAによるシンガポールの集合住宅「インターレース」のレビュー

OMAによるシンガポールの集合住宅「インターレース」のレビューが岩元真明のブログ「ホーチミン・シティ便り」に掲載されています

OMAが設計して完成したシンガポールの集合住宅「インターレース」のレビューが岩元真明のブログ「ホーチミン・シティ便り」に掲載されています。

五十嵐太郎らによる書籍『窓へ 社会と文化を映しだすもの』
サムネイル:五十嵐太郎らによる書籍『窓へ 社会と文化を映しだすもの』

0.00 五十嵐太郎らによる書籍『窓へ 社会と文化を映しだすもの』

五十嵐太郎らによる書籍『窓へ 社会と文化を映しだすもの』がamazonで発売されています

五十嵐太郎らによる書籍『窓へ 社会と文化を映しだすもの』がamazonで発売されています。

窓を再定義する
60編の論考

本書は、建設通信新聞に「窓から建築を考える」と題して全60回にわたって連載されたコラムをテーマごとに整理し、1冊にまとめたものです。
東北大五十嵐研究室の関係者を中心に、学芸員や社会学者などさまざまな分野の専門家も加わり、総勢28名の執筆者が窓を多方面から考察しています。
窓の歴史からスタートした論考のテーマは、窓と社会やメディアにまつわる話題、建築家の窓をめぐる言説、船や列車などの窓、美術や映画における窓の表現――と、建築の枠を越えて広がっていきます。
本書を読んでふと目を上げれば、窓のある日常の風景に意外な発見があるかもしれません。建築にかかわる人だけでなく、社会、民俗、文化、技術、芸術に関心をもつすべての人におすすめの1冊です。

目次(概要):
第1章 窓の歴史
第2章 社会とメディア
第3章 建築家の窓
第4章 乗り物
第5章 美術と映画

窓へ 社会と文化を映しだすもの
五十嵐 太郎 東北大五十嵐研究室
4902611538

デニス・スコット・ブラウンが参加しているハーバード大学GSDでのディスカッション「Women in Design」の動画 デニス・スコット・ブラウンがハーバード大学GSDで行ったレクチャー「Mayhew’s Architecture」の動画 アーキヴィジョンによる京都の「レイモンド向日保育園」の写真

0.00 アーキヴィジョンによる京都の「レイモンド向日保育園」の写真

アーキヴィジョンのウェブサイトに京都の「レイモンド向日保育園」の写真が掲載されています

アーキヴィジョンのウェブサイトに京都の「レイモンド向日保育園」の写真が15枚掲載されています。

「都市型の保育園」
京都府の住宅が密集している環境に建つ都市型の保育園である。
敷地の広さが限られているため、園舎と園庭を地上に配置しては
どちらも十分な広がりを確保することができない。
そこで、「平屋建ての園舎と屋上園庭」という構成の可能性を追求した。
結果、トップライトによる採光や高い天井高を確保し
広がりのある園舎と明るく広い園庭が実現した。
「光の家」 と 「小さな村」
保育室に、子供達が自分の家のように感じる「光の家」を配置した。
「光の家」は全て形・色・天窓の方向が異なり
保育室の中で特別な場所となる。
天窓からの光は季節や時間によって変化し
そのことに子供達が自ら気付き、仲間にそれを伝えることから
新しい遊びが生まれる。
それは観察力と感受性、そしてコミュニケーション能力を育てる空間である。
「光の家」は屋上にもその姿を現し
小さな家が芝生の上に並ぶ 「小さな村」 をイメージする園庭を構成する。
ここで子供達は 「小さな村」 の住人となり
家と家の間を走り回っては、階下の保育室を覗く家、新幹線の見える窓など
それぞれにお気に入りの場所を見つけては時間を過ごす。
「空の家」と「小さな村」はそれ自体が遊具であり新しい遊びを想像する保育空間となる。

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