ハンス・ウルリッヒ・オブリストのキュレーションによるスイスでのゲルハルト・リヒター展の企画背景についてのレポート記事(日本語)

ハンス・ウルリッヒ・オブリストのキュレーションによるスイスでのゲルハルト・リヒター展の企画背景についてのレポート記事がswiss.infoに掲載されています

ハンス・ウルリッヒ・オブリストのキュレーションによるスイスのバイエラー財団美術館でのゲルハルト・リヒター展企画背景についてのレポート記事がswiss.infoに掲載されています。記事のタイトルは「バイエラー財団美術館のリヒター展 その舞台裏を見つめる」です。展覧会の会場の様子はこちらの動画で見る事ができます

ドイツ人画家ゲルハルト・リヒターの展覧会がバーゼル・バイエラー財団美術館で開催されている。リヒター展はこれまでにも数多く行われてきたが、今回のはひと味違う。有名なキュレーター、ハンス・ウルリッヒ・オブリスト氏の企画は、巨匠の創作の「分裂症的」側面に光を当て、これこそがリヒターの成功の鍵ではないかと示唆する。

レンゾ・ピアノが設計してパリの歴史的街区の中に造られた、有機的な形態の映画関連施設「パテ財団」の写真など

レンゾ・ピアノが設計してパリの歴史的街区の中に造られた、有機的な形態の映画関連施設「パテ財団」の写真などがdesignboomに掲載されています

レンゾ・ピアノが設計してパリの歴史的街区の中に造られた、有機的な形態の映画関連施設「パテ財団」の写真などが21枚、designboomに掲載されています。パテは、フランスの大手映画製作会社だそうです。施設の公式サイトはこちらに。フランス観光開発機構の資料によると、「無声映画に特化した映画関連施設で、2つのフロアーにわたり、展示室、研究部門、映写ホールなどがある。」そうです。施設の正式名称は、「Fondation Jérôme Seydoux–Pathé(ジェローム・セドゥー・パテ財団)」。

田中信太郎・岡崎乾二郎・中原浩大の展覧会「かたちの発語」の会場写真と豊田市美術館の能勢陽子によるレビュー

田中信太郎・岡崎乾二郎・中原浩大の展覧会「かたちの発語」の会場写真と豊田市美術館の能勢陽子によるレビューがartscapeに掲載されています

田中信太郎・岡崎乾二郎・中原浩大の展覧会「かたちの発語」の会場写真と豊田市美術館の能勢陽子によるレビューがartscapeに掲載されています。会場は、横浜の「BankART Studio NYK」で2014年6月22日まで開催。

 1940年生まれの田中信太郎、1955年生まれの岡崎乾二郎、1961年生まれの中原浩大の、世代や制作背景の異なる3人の作家による展覧会は、作品が相互に連関するよう配置されるのではなく、それぞれがワンフロアを使用して、カタログも個別に作成された、いわば三つの個展が同時に開催されるような形式を取っていた。

アーキテクチャーフォト別注の「 段差型目盛三角スケール(15cmタイプ)」が再入荷

アーキテクチャーフォト別注の「 段差型目盛三角スケール(15cmタイプ)」が再入荷しています

アーキテクチャーフォト別注の「 段差型目盛三角スケール(15cmタイプ)」が再入荷しています。

このプロダクトの特徴は、何といっても目盛が「段差がついて」表示されている事。

一般的な三角スケールでは、目盛は全て同じ高さに統一されています。多くの人はそれが当たり前と思っていると思います。でも、1/200や1/300など小さい縮尺のスケールを使う際に、「これは目盛のどちらをさしているのだろう」と目を細めてみた経験はありませんか?
こちらの、「段差型目盛三角スケール」は、そんな問題を解決するために考案されました。

目盛の高さが階段状に代わっているので、スケールを図面に当てる際や、線を引く際にも、目盛の位置が判別しやすいのです。

シンプルなアイデアですが、実物を手にして頂くと、なるほどと思ってもらえると思います。

設計の仕事に携わっていると、三角スケールを使う事は、毎日、何十回・何百回とあると思います。一回一回は短い時間ですが、積もり積もれば膨大な時間になります。この「段差型目盛三角スケール」を使うことで、仕事の効率化・ストレスの軽減を図る事ができると思います。

また、実務の現場だけでなく、「建築士製図試験」などにも有効かと思います。作業スピードのUPにも貢献できるプロダクトではないでしょうか?

日本建築学会が、神戸の国登録有形文化財「日本真珠会館」に対し保存の要望書を提出 片山正通などの設計で、earth music & ecologyのクロスカンパニー社が岡山に美術館の創設を計画

片山正通などの設計で、earth music & ecologyのクロスカンパニー社が岡山に美術館の創設を計画しているそうです

ワンダーウォールの片山正通などの設計で、earth music & ecologyのクロスカンパニー社が岡山に美術館の創設を計画しているそうです。代表取締役社長の石川康晴が現代美術のコレクターとの事です。

60・70年代のアフリカ諸国の解放と、北欧諸国の建築の果たした役割について注目した、ヴェネチアビエンナーレ建築展のノルディックパヴィリオンの展示内容

60・70年代のアフリカ諸国の解放と、北欧諸国の建築の果たした役割について注目した、ヴェネチアビエンナーレ建築展のノルディックパヴィリオンの展示内容がdezeenで紹介されています

60・70年代のアフリカ諸国の解放と、北欧諸国の建築の果たした役割について注目した、ヴェネチアビエンナーレ建築展のノルディックパヴィリオンの展示内容がdezeenで紹介されています。北欧の建築家がアフリカの国家的建築を多数手掛けており、それらの現在を、建築写真家のイワンバーンらが撮りおろして紹介されたりもするそうです。

シルビア・ファドによるかかと部分に油圧ピストンなどを設置し着用性を高めたハイヒール靴の写真

シルビア・ファドによるかかと部分に油圧ピストンなどを設置し着用性を高めたハイヒール靴の写真がdezeenに掲載されています

シューズデザイナーのシルビア・ファドによるかかと部分に油圧ピストンなどを設置し着用性を高めたハイヒール靴の写真が13枚、dezeenに掲載されています。

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