第9回日本構造デザイン賞の審査結果と受賞作品が発表

第9回日本構造デザイン賞の審査結果と受賞作品が発表されています

第9回日本構造デザイン賞の審査結果と受賞作品が発表されています。受賞作品の画像などはリンク先でご確認ください。2014年8月29日には、記念講演会も行われます

【日本構造デザイン賞】
《受 賞 者》早部 安弘
《受賞作品》高崎市総合保健センター・高崎市立中央図書館

《受 賞 者》森部 康司
《受賞作品》熊本県立球磨工業高等学校管理棟

【日本構造デザイン賞 松井源吾特別賞】
《受 賞 者》内田 祥哉
《受賞業績》構造部材の形態による建築デザインへの貢献

《受 賞 者》高橋てい一
《受賞業績》構造との融合が図られた一連の建築デザイン

金沢で行われる展覧会「[谷口吉郎・谷口吉生]展 金沢が育んだ二人の建築家」の公式サイトがオープン

金沢で行われる展覧会「[谷口吉郎・谷口吉生]展 金沢が育んだ二人の建築家」の公式サイトがオープンしています

金沢で行われる展覧会「[谷口吉郎・谷口吉生]展 金沢が育んだ二人の建築家」の公式サイトがオープンしています。開催場所は、金沢市民芸術村。会期は、2014年11月15日~12月21日。

old book『多木浩二 四人のデザイナーとの対話 篠原一男・倉俣史朗・磯崎新・杉浦康平』

古書『多木浩二 四人のデザイナーとの対話 篠原一男・倉俣史朗・磯崎新・杉浦康平』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『多木浩二 四人のデザイナーとの対話 篠原一男・倉俣史朗・磯崎新・杉浦康平』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。

安藤忠雄や内藤廣、日本スポーツ振興センター関係者と建築関連団体の代表者が集まって行われた「新国立競技場計画に関する説明会」の概要

安藤忠雄や内藤廣、日本スポーツ振興センター関係者と建築関連団体の代表者が集まって行われた「新国立競技場計画に関する説明会」の概要を、JIAが公開しています(PDF)

安藤忠雄や内藤廣などの審査員を務めたメンバーと、施主の日本スポーツ振興センター関係者と、建築関連団体の代表者が集まって行われた「新国立競技場計画に関する説明会」の概要を、JIAが公開しています。2014年7月7日に建築家会館で行われたものです。

[ap job 更新] ディーフォーエム建築設計事務所が設計スタッフを募集中

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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

ディーフォーエム建築設計事務所の設計スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードのページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

東京都現代美術館での、子ども向け展覧会「ワンダフル ワールド」の動画

東京都現代美術館で行われている子ども向け展覧会「ワンダフル ワールド」の動画です。

「ワンダフル ワールド」は赤ちゃんから大人まで一緒に楽しめる展覧会です。こどもたちの身近にあって、興味の対象であるモチーフ―フルーツ、電車、鏡、動物、ブロックなど―をアート作品にした5人のアーティストによる空間全体を作り出すような体感型・参加型作品を展示します。

赤ちゃんや小さなこどもを持つ親にとって、こどもと一緒に美術館に行くのが難しいと感じたり、そもそもこどもに美術がわかるのだろうかという疑問を感じたりするかもしれません。この展覧会では、小さなこどもの視覚世界を表現した作品や、作品に触れて遊び体験的に美術を鑑賞する作品が展示されます。こどもの興味や理解に寄り添った作品を展示することで、小さなこどもが楽しめる展覧会を目指します。(via mot-art-museum.jp)

書籍『マテリアライジング・デコーディング 情報と物質とそのあいだ』のプレビュー

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書籍『マテリアライジング・デコーディング 情報と物質とそのあいだ』を中身をプレビューします。

レーザーカッターや3Dプリンタなど、デジタルデータを使った加工技術の普及により、物質(atom)と情報(bit)の交錯が起き始めている。
このような動きは「情報革命からものづくり革命へ」とも言われ、昨今のメディアを賑わしている話題でもあり、また、今この瞬間にもさまざまな実践が世界中で、同時多発的に行われている最中である。

2013年、東京藝術大学美術館陳列館にて日本ではおそらく初めてのコンピュテーショナルデザインやデジタルファブリケーションを主題とした展覧会「マテリアライジング展」が開催された。
本書は、同展に出展した23組の建築家、アーティスト、工芸家、プロダクトデザイナー、エンジニア、研究者へのインタビューにより構成されている。デジタル化による物質的表現や、認識の変容、デジタル/アナログ両面における制作の問題、またそれぞれの背景や履歴、その後の展開まで多彩なトピックを含む。

*「デコーディング(decording)」とは、圧縮されたり変換されたりしたデータを元に戻すことや、暗号の解読などを意味する。

坂茂によるアメリカ・コロラド州の「アスペン美術館」の新しい写真 ヘリ&サリーによるウイーンのハンモック付きの展望台「hammock house」の写真

ヘリ&サリーによるウイーンのハンモック付きの展望台「hammock house」の写真がdesignboomに掲載されています

ヘリ&サリーが設計したウイーンのハンモック付きの展望台「hammock house」の写真などが14枚、designboomに掲載されています。2011年に異なる敷地で、実現したものを、再建築したそうです。

Studio Pei-Zhuによる中国・大理のパフォーミング・アーツ・センターの写真 オニオンが設計した、タイの、建物の中央に子どものための遊び場が設けられた住宅「jerry house」の写真

オニオンが設計した、タイの、建物の中央に子どものための遊び場が設けられた住宅「jerry house」の写真がdesignboomに掲載されています

オニオンが設計した、タイの、建物の中央に子どものための遊び場が設けられた住宅「jerry house」の写真が20枚、designboomに掲載されています。

ダミアン・ハーストが自身が所有する土地に、エコ・ヴィレッジの建設を計画しているそう

ダミアン・ハーストが自身が所有する土地に、エコ・ヴィレッジの建設を計画しているそうです

アーティストのダミアン・ハーストが自身が所有する土地に、エコ・ヴィレッジの建設を計画しているそうです。建物の設計には、MRJ rundell + associates。都市デザインには、 david lock associatesが関わっているとの事です。特に、ハースト自身がデザインを手掛けるという話ではないようです。

青木弘司 / 青木弘司建築設計事務所による賃貸併用住宅の改修「調布の家」と論考「リノベーションからフラグメンテーションへ」

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photo©山岸剛

青木弘司 / 青木弘司建築設計事務所が設計を手掛けた賃貸併用住宅の改修「調布の家」です。末尾には、青木による論考「リノベーションからフラグメンテーションへ」も掲載しています。

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