遠藤新による1928年竣工の神奈川・葉山の別荘「加地邸」の公開+資料の展示が開催

1,552.15 遠藤新による1928年竣工の神奈川・葉山の別荘「加地邸」の公開+資料の展示が開催

遠藤新による1928年竣工の神奈川・葉山の別荘「加地邸」の公開+資料の展示が開催されます

遠藤新による1928年竣工の神奈川・葉山の別荘「加地邸」の公開+資料の展示「加地邸をひらく-継承をめざして」が開催されます。詳しい情報は、リンク先の住宅遺産トラストのサイトでどうぞ。

このたび、神奈川県葉山町の「加地邸」(遠藤新設計/1928年竣工)を会場として、展覧会「加地邸をひらく-継承をめざして」を開催することになりました。

葉山の高台に建つ加地邸は、F.L.ライトの高弟である遠藤新が、建築、照明器具から家具に至るまで総合的に手掛けた極めて重要な住宅建築であり、隅々にまで意匠の凝らされた興味深い作品です。これまで、所有者の意向により、一切公開されてきませんでしたが、今秋に初めて、世代交代への準備として、本邸を公開することになりました。

この貴重な別荘建築が、地域において幸せに引き継がれていくことをめざし、本展覧会で、その第一歩を踏み出したいと思います。

石上純也・西沢立衛・平田晃久・アトリエワン・隈研吾などの日本人建築家も多数参加しているチリの建築プロジェクト「ochoalcubo」の画像

1,905.99 石上純也・西沢立衛・平田晃久・アトリエワン・隈研吾などの日本人建築家も多数参加しているチリの建築プロジェクト「ochoalcubo」の画像

石上純也・西沢立衛・平田晃久・アトリエワン・隈研吾などの日本人建築家も多数参加しているチリの建築プロジェクト「ochoalcubo」の画像がarchdailyに掲載されています

石上純也・西沢立衛・平田晃久・アトリエワン・隈研吾などの日本人建築家も多数参加しているチリの建築プロジェクト「ochoalcubo」の画像が多数archdailyに掲載されています。公式サイトはこちら

OMAが設計して建設が進められている「タイペイ・パフォーミング・アーツ・センター」の新しい現場写真と、OMAパートナーのデイヴィッド・ジャーノッテンのインタビュー

288.72 OMAが設計して建設が進められている「タイペイ・パフォーミング・アーツ・センター」の新しい現場写真と、OMAパートナーのデイヴィッド・ジャーノッテンのインタビュー

OMAが設計して建設が進められている「タイペイ・パフォーミング・アーツ・センター」の新しい現場写真と、OMAパートナーのデイヴィッド・ジャーノッテンのインタビューがarchdailyに掲載されています

OMAが設計して建設が進められている「タイペイ・パフォーミング・アーツ・センター」の新しい現場写真が16枚と、OMAパートナーのデイヴィッド・ジャーノッテンのインタビューがarchdailyに掲載されています。

坂茂が広島土砂災害の避難所での簡易間仕切りの設置を開始しています

9,958.70 坂茂が広島土砂災害の避難所での簡易間仕切りの設置を開始しています

坂茂が広島土砂災害の避難所での簡易間仕切りの設置を開始しています

坂茂が広島土砂災害の避難所での簡易間仕切りの設置を開始しています。リンク先に写真などが掲載されています。リンク先に募金の募集の情報が掲載されています。

2014年8月20日に広島市で発生した豪雨による土砂災害後における避難所に、プライバシーを保つための簡易間仕切り(PPS4)の設置を開始しました。

8月25日に、安佐南区八木小学校、安佐北区可部小学校にてPPS4のデモンストレーションを行いました。
今後、要望のあった避難所に対して、必要数の設置を継続して行います。
現在、次回設置(約70人分)に向けて準備中です。

大阪市が取り組んでいる「生きた建築ミュージアム」の平成26年度に選定された22件が発表

908.58 大阪市が取り組んでいる「生きた建築ミュージアム」の平成26年度に選定された22件が発表

大阪市が取り組んでいる「生きた建築ミュージアム」の平成26年度に選定された22件が発表されています

大阪市が取り組んでいる「生きた建築ミュージアム」の平成26年度に選定された22件が発表されています。

大阪市では、大阪のまちを1つの大きなミュージアムと捉え、そこに存在する「生きた建築」※を通して、国内外の人を惹きつけるクオリティの高いにぎわいへとつながる大阪の新しい魅力を創造・発信する「生きた建築ミュージアム事業」に平成25年度から取り組んでいます。

「生きた建築ミュージアム・大阪セレクション」は、「生きた建築」の中から、特に新たな都市魅力の創造・発信に資すると認めるものとして、大阪市が有識者会議の意見を踏まえ、選定したものです。(選定は平成25年度・平成26年度の2ヶ年のみ。平成25年度選定:28件、平成26年度選定:22件、全50件)

※「生きた建築」とは、ある時代の歴史・文化、市民の暮らしぶりといった都市の営みの証であり、様々な形で変化・発展しながら、今も生き生きとその魅力を物語る建築物等をいう新しい概念です。

生きた建築ミュージアム・大阪セレクション(平成26年度選定:22件) 【順不同】
通天閣
梅田スカイビル(新梅田シティ)
中央電気倶楽部
リーチバー(リーガロイヤルホテル)
堂島サンボア バー
マヅラ(大阪駅前第1ビル)
日本生命保険相互会社本館
御堂ビル[竹中工務店大阪本店]
御堂筋ダイビル
本願寺津村別院[北御堂]
北浜レトロビルヂング
江戸堀コダマビル[旧児玉竹次郎邸]
原田産業株式会社大阪本社ビル
青山ビル
伏見ビル
長瀬産業株式会社大阪本社ビル
ギャラリー再会
味園ユニバースビル
浪花組本社ビル
オーガニックビル
阪急三番街
スリープカプセル(カプセルイン大阪)

隈研吾がデザイン監修する神楽坂の商業施設「la kagu」についての事業主らとの対談をレポートしている記事

263.29 隈研吾がデザイン監修する神楽坂の商業施設「la kagu」についての事業主らとの対談をレポートしている記事

隈研吾がデザイン監修する神楽坂の商業施設「la kagu」についての事業主らとの対談をレポートしている記事がWWDに掲載されています

隈研吾がデザイン監修する神楽坂の商業施設「la kagu」についての事業主らとの対談をレポートしている記事がWWDに掲載されています。

住宅建築2014年10月号の特集「柱と建築」のプレビュー
サムネイル:住宅建築2014年10月号の特集「柱と建築」のプレビュー

420.36 住宅建築2014年10月号の特集「柱と建築」のプレビュー

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住宅建築2014年10月号の特集「柱と建築」のプレビューです。

柱と建築───「象徴」と「技術」から柱の意味を問い直す

 古来、柱とは天と地をつなぐ「象徴」であり、柱を立てることから発展した「技術」が、日本の建築を支えてきましたが、近年、建築空間で柱の存在は希薄になりつつあります。本特集は、柱の原初の姿へ遡りながら、「社寺建築」「民家」のふたつのアプローチからその意味を問い直します。「象徴」「技術」「社寺建築」「民家」というマトリクスの交点に位置する「長寿寺本堂」「旧広瀬家」を中心に、三内丸山遺跡から篠原一男の住宅までを射程に振り返ります。

エマニュエル・ムホーによる「介護老人福祉施設 真寿園 地域交流スペース・食堂」
サムネイル:エマニュエル・ムホーによる「介護老人福祉施設 真寿園 地域交流スペース・食堂」

1,150.29 エマニュエル・ムホーによる「介護老人福祉施設 真寿園 地域交流スペース・食堂」

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photo©志摩大輔/Nacasa & Partners

エマニュエル・ムホーが設計した「介護老人福祉施設 真寿園 地域交流スペース・食堂」です。

浮遊するシャボン玉のようなモビールがエントランスから見え、導かれるように歩みを進めると公園のようなラウンジが広がる。グリーンのグラデーションで彩られたラウンジチェアにゆったりと腰掛け見上げる天井には15色225個の球体から成る45個のモビールが穏やかに揺れ動く。ラウンジは食堂・さをり工房・陶芸工房など他空間へとつながり、人々を誘う。

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