TOTO通信、2014年秋号・特集「和の再構築 横内敏人の 融合にみる」のオンライン版

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TOTO通信、2014年秋号・特集「和の再構築 横内敏人の 融合にみる」のオンライン版が公開されています

TOTO通信、2014年秋号・特集「和の再構築 横内敏人の 融合にみる」のオンライン版が公開されています。

日々の暮らしから和の香りが希薄になって久しいような気がする。建築の形だけの問題ではないのかもしれない。日常的なものだった客を迎える住まいの形が消え、軸や書を飾る習慣も遠いものになった。日々花を生ける人たちもそう多くはなさそうだ。まして住まいに自然を写した庭をイメージする人は、ほとんど消えてしまったといいたくもなるときがある。
暮らしが椅子になったからではない。父親たる家長の力が衰えたからでも、座敷や茶室をつくれないから和でなくなったというわけでもないだろう。数寄屋ばかりではなく、現代の暮らしの様式に答える和の形はどこにあるのか。横内敏人さんの仕事のなかにそれを訪ねてみた。

[ap job 更新] 古谷デザイン建築設計事務所が設計・デザイン業務を行うスタッフを募集中
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古谷デザイン建築設計事務所の設計・デザイン業務を行うスタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードのページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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わたしたちは、建築、ランドスケープ、インテリアデザインを横断的に執り行う事によって、都市空間と人と緑の幸せな関係を作り出したいと思っています。

かつて多く存在した、里山の風景や鎮守の森のように、四季折々の自然と人々のつくる構築物との幸せな関係を礎として、過不足のない、いい塩梅、いい加減の空間を創造すること。
時代性を捉えながら人々が本当に心地良いと思える、気の通った空間を作りたいと思っています。

テートが制作した、ザハ・ハディドに「シュプレマティスム」について聞いている動画

4.26 テートが制作した、ザハ・ハディドに「シュプレマティスム」について聞いている動画

テートが制作した、ザハ・ハディドに「シュプレマティスム」について聞いている動画です。テートモダンでのマレービッチ展に合わせて収録された物です。

A discussion between multiple award-winning architect Zaha Hadid and Achim Borchardt-Hume, Head of Exhibitions at Tate Modern and curator of Malevich exhibition.

Considering Hadid’s concept of architecture and its relationship to space and the city, this conversation reflects on Malevich’s Architektons, as well as other works of Suprematism, as formative inspiration for her own practice.

The volumetric compositions of Suprematism such as Architektons were utilised to create new possibilities for interior space, while Malevich experimented with these constructions as means for social transformation through radical architectural form. The novelty, purity and originality of these works fostered a new psychology of perception in both art and architecture.
(via youtube.com)

原田真宏+原田麻魚 / MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIOによる瀬戸内地方の社宅「Seto」の写真 建築家の岡田新一さんが亡くなりました 長坂常・中村竜治・On design・吉村靖孝・永山祐子・TNAとフランス人建築家6組による建築展「PARIS TOKYO – 都市の生成と継承をめぐる対話 -」が東京と大阪で開催
サムネイル:長坂常・中村竜治・On design・吉村靖孝・永山祐子・TNAとフランス人建築家6組による建築展「PARIS TOKYO - 都市の生成と継承をめぐる対話 -」が東京と大阪で開催

0.00 長坂常・中村竜治・On design・吉村靖孝・永山祐子・TNAとフランス人建築家6組による建築展「PARIS TOKYO – 都市の生成と継承をめぐる対話 -」が東京と大阪で開催

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長坂常中村竜治On design吉村靖孝永山祐子・TNAとフランス人建築家6組による建築展「PARIS TOKYO – 都市の生成と継承をめぐる対話 –」が東京と大阪で開催されます。会期中には参加建築家によるトークショーなども企画されています。

昨年パリの都市建築博物館にて開催された展覧会「PARIS/TOKYO」の巡回展を大阪と東京で実施しまいたします。パリと東京を対象とし、日仏の若き建築家たちが導きだした現代都市を理解するための12 のコンセプトを様々な表現方法で展示します。

同時に、本展の背景となっている現在のパリで進められている都市拡張「GRAND PARIS」や、フランスの次世代建築家達の活動もあわせて紹介します。豊かな歴史的遺産を引き継ぎつつ未来に向けた変化を模索するパリの姿をとおして、東京が戦後の近代化をどのように継承し、あらたな都市の生成を実現していくのかを対話を重ねながら浮かび上がらせます。

展覧会名:「PARIS TOKYO – 都市の生成と継承をめぐる対話 -」
・東京展
日時:2014 年11 月14 日(金)- 26 日(水)12:00 – 19:00
会場:アクシスギャラリー(東京都港区六本木5-17-1)
・大阪展
日時:2014 年11 月29 日(土)- 12 月7 日(日)11:00 – 18:00
会場: 中之島バンクス de sign de>
(大阪府大阪市北区中之島5-3-56 中之島バンクスEAST)

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