藤本壮介と戸恒浩人による展覧会「雲の椅子の紙の森」が、オカムラ ガーデンコートショールームで開催[2015/7/14-7/31]

0.00 藤本壮介と戸恒浩人による展覧会「雲の椅子の紙の森」が、オカムラ ガーデンコートショールームで開催[2015/7/14-7/31]

藤本壮介と戸恒浩人による展覧会「雲の椅子の紙の森」が、オカムラ ガーデンコートショールームで開催されます

藤本壮介と照明デザイナーの戸恒浩人による展覧会「雲の椅子の紙の森」が、オカムラ ガーデンコートショールームで開催されます。会期は、2015年7月14日(火)~7月31日(金)10:00~18:00 (7月19、20、26日は休館)。

オカムラデザインスペースR(ODS-R)は、毎年1回7月に開催する企画展として、「建築家と建築以外の領域の表現者との協働」を基本コンセプトに、一人の建築家を選び、「いま最も関心があって、挑戦してみたい空間・風景の創出」をお願いしてきました。目指すのは建築家の個展ではなく、建築家ともう一人の表現者が協働することで初めて可能になる新しい空間・風景づくりです。
そのODS-Rも今年で13年目になり、建築家の藤本壮介さん、そして協働者にライティングデザイナーの戸恒浩人さんを迎えます。昨年の12月から毎月1回の打ち合わせを重ねて、タイトルは「雲の椅子の紙の森」です。
このプロジェクトは、建築家藤本壮介さんが普段の設計活動のなかで興味をもち、常に設計の根源的なテーマとしている建築的なるものと家具的なるもの、自然と人工、単純さと複雑さ、歩き回ることと留まること、ひとりとたくさん/空間と身体、内と外、光と影のような問題意識を、インスタレーションという形で問い直す試みです。それは、私たちの生活環境を取り巻く、根源的で、しかも相反する以下のようなさまざまな事柄を、溶けあわせるように、間を埋めるように、連続的に捉えていくことです。月1回の定例ミーティングを重ねるにつれて、その期待が高まって参ります。
藤本さんの設計した空間を戸恒さんが最大限に活かした今までにないコラボレーションを、ぜひご体感ください。

book『デザイン行為の意味を問う クリストファー・アレグザンダーの思考の軌跡』

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書籍『デザイン行為の意味を問う クリストファー・アレグザンダーの思考の軌跡』がamazonで発売されています

書籍『デザイン行為の意味を問う クリストファー・アレグザンダーの思考の軌跡』がamazonで発売されています。著者の長坂一郎のプロフィールはこちら

「パターン・ランゲージ」で知られる20 世紀最大のデザイン理論家・建築家 クリストファー・アレグザンダー。モダニズムデザインを凌駕するためにデザインの手法における革命をめざして理論構築した最初期から、日本語訳が出版されていない最新著書『The Battle』までの思考の軌跡を丹念にたどり、彼の理論の全貌を解説する。

[主な目次]
Ⅰ クリストファー・アレグザンダーという人
Ⅱ デザインの見方
Ⅲ 徹底的な合理主義―『形の合成に関するノート』
Ⅳ 人の認識の構造―『都市はツリーではない』
Ⅴ 良い形を特徴づけるもの―認知心理学研究
Ⅵ 徹底的な機能主義―『パターン・ランゲージ』
Ⅶ 調和を目指して―『秩序の本質』
Ⅷ 闘い―“The Battle”
(via shokokusha.co.jp)

「小堀遠州の茶室150年ぶり復活 京都の庭園」(朝日新聞DEGITAL) テレビ東京WBSの特集動画「人工知能 見えてきた光と影」

3.12 テレビ東京WBSの特集動画「人工知能 見えてきた光と影」

テレビ東京WBSの特集動画「人工知能 見えてきた光と影」が公式サイトに掲載されています

テレビ東京WBSの特集動画「人工知能 見えてきた光と影」が公式サイトに掲載されています。

人工知能が普及すると将来なくなるという職業を英学者の論文が取り上げています。単純労働ではない702職種です。都内のベンチャー企業が、人工知能を使った、プロのスタイリストのコーディネートをするソフトを試作しました。人工知能はプロの特徴を学び、それに近いものを再現しました。スタイリストは「もしかすると自分の仕事は人工知能に取られるかもしれない」と語ります。一方、会計の世界ではfreeeのクラウド会計が人工知能を使う斬新な機能で注目を集めています。帳簿の仕訳で勘定科目や品目を推測して自動計上していくのです。このシステムは税理士業界に衝撃を与えました。税理士の収入の柱である記帳代行が人工知能に代替してしまうからです。さらに高齢社会での人工知能の活用は、人工知能を使ったリハビリで介護予防を強化し、介護需要を減らすのが狙い。職を奪う存在に見える人工知能ですが、活用の仕方次第で未来をひらく重要な鍵です。

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