takram・田川欣哉、IDEO・野々村健一らが出演したトークイベント「HEART CATCH 2015」のレポート『超一流でも「ものづくり」だけでは稼げない』

takram・田川欣哉、IDEO・野々村健一らが出演したトークイベント「HEART CATCH 2015」のレポート『超一流でも「ものづくり」だけでは稼げない』が東洋経済オンラインに掲載されています

takram・田川欣哉、IDEO・野々村健一らが出演したトークイベント「HEART CATCH 2015」のレポート『超一流でも「ものづくり」だけでは稼げない』が東洋経済オンラインに掲載されています。

ヴィム・ヴェンダースが製作総指揮した、映画「もしも建物が話せたら」の予告動画

ヴィム・ヴェンダースが製作総指揮した、映画「もしも建物が話せたら」の予告動画です。公式サイトはこちら

ヴィム・ヴェンダース製作総指揮!ヴェンダース、レッドフォードを含む6人の監督が、­思い入れのある建築物の心の声を描き出す、オムニバス・ドキュメンタリー。

もし建物が話せたら、私たちにどのような言葉を語り掛けるのだろうか。
建物は文化を反映しており、社会を映し出す鏡でもある。一昔前、欧米ではその街を代表­する建物は教会であり、教会を見ることによってその街の文化も人々の暮らしも垣間見え­た。現代におけるその街を象徴する建物とは?世界の名監督6人がそれぞれの街で人々と­思い出を共有する、思い出の詰まった文化的建物のストーリーを描き出す。

ジョセフ・アルバースの妻でテキスタイル・デザイナーのアニ・アルバースの著書『デザインについて』

ジョセフ・アルバースの妻でテキスタイル・デザイナーのアニ・アルバースの著書『デザインについて』がamazonで発売されています

ジョセフ・アルバースの妻でテキスタイル・デザイナーのアニ・アルバースの著書『デザインについて』がamazonで発売されています。

バウハウスに学び、アメリカで人気を博したテキスタイル・デザイナー——アニ・アルバースが自らの哲学について語った珠玉の論考集。

アニ・アルバース(1899‐1994)は、20世紀のテキスタイル、工業デザイン、版画、ジュエリーの分野で活躍したアーティスト・教師。ドイツのバウハウスで出会った夫のジョセフ・アルバースとアメリカに亡命し、ブラックマウンテン・カレッジやイェール大学などでモダニズムのデザイン教育に携わった。その作品はニューヨーク近代美術館をはじめ有名な美術館に収蔵され、日本でもユニクロのコラボTシャツでその名を轟かせている。
本書は、アニ・アルバースによるデザイン哲学が語られている、珠玉のエッセイ集だ。素材そのものからもたらされる機能美を称えつつも、ものづくりに機械化がすすむ時代において工芸家が求められる心得を説く──バウハウスの精神をもとに、無名性、アートという不変な存在、いろいろな化学繊維の誕生、美術館の建築への関わり、中南米の織物、ジュエリーづくり、触覚の大切さなどを記すアニの文章には、デザインについて普遍的な問題を読者と共有していこうとするシンプルな情熱が貫かれている。そのメッセージは、21世紀初頭の「工学化」した現代においても魅力的だ。

デザインについて:バウハウスから生まれたものづくり
アニ・アルバース 日髙 杏子
4560084815

ヘルツォーク&ド・ムーロンによるミラノのジャンジャコモ・フェルトリ ネッリ財団本部ビルの現場写真

ヘルツォーク&ド・ムーロンによるミラノのジャンジャコモ・フェルトリ ネッリ財団本部ビルの現場写真がdesignboomに掲載されています

ヘルツォーク&ド・ムーロンが設計して建設が進められている、ミラノの、ジャンジャコモ・フェルトリ ネッリ財団本部ビルの現場写真が9枚、designboomに掲載されています。
模型写真はこちらに
以下は、プロジェクト段階のCG動画です。

403architecture[dajiba]の辻琢磨による、鹿児島でのレクチャー「建築の素材」の動画

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