SALHAUS、SUEP.など6組が、岩手県の「大船渡消防署住田分署」設計プロポの一次審査を通過

1,568.88 SALHAUS、SUEP.など6組が、岩手県の「大船渡消防署住田分署」設計プロポの一次審査を通過

SALHAUS、SUEP.など6組が、岩手県の「大船渡消防署住田分署」設計プロポの一次審査を通過しています

SALHAUS、SUEP.など6組が、岩手県の「大船渡消防署住田分署」設計プロポの一次審査を通過しています。

平成28年7月24日(日)、大船渡消防署住田分署新築工事設計業務プロポーザル審査委員会が開催され、第二次審査対象者として次の6者が選定されましたのでお知らせ致します。
尚、技術提案書をご提出頂いた40者の方々には、本日(7月27日)付けで第一次審査の結果について通知書を郵送しております。
また、第一次審査通過者の技術提案書は、第二次審査に先立ち、8月2日(火)より住田町役場交流プラザにて一般公開を開始致します。

登録番号 提案事務所名
1 有限会社 ビルディング・エンバイロメント・ワークショップ一級建築士事務所
18 株式会社 SALHAUS一級建築士事務所
21 株式会社 le style h / Atelier Asami Kazuhiro 一級建築士事務所
25 有限会社 SOY source 建築設計事務所
33 株式会社 SUEP.
41 有限会社 ビルディングランドスケープ一級建築士事務所

書籍『TOKYOインテリアツアー』に掲載されたショップをプロットしたマップが公開
サムネイル:書籍『TOKYOインテリアツアー』に掲載されたショップをプロットしたマップが公開

834.25 書籍『TOKYOインテリアツアー』に掲載されたショップをプロットしたマップが公開

書籍『TOKYOインテリアツアー』に掲載されたショップをプロットしたマップが公開されています

浅子佳英と安藤僚子による書籍『TOKYOインテリアツアー』に掲載されたショップをプロットしたマップが公開されています。以下は公開されている書籍の概要

東京のインテリアデザインと都市との関係をあきらかにする考現学的ガイドブック。丸の内、銀座、表参道、代官山など9のエリアを対象に100以上のインテリアを紹介。
近年、建築家の職能はエクステリアのみならずインテリアへと拡張されてきました。著者の浅子佳英(建築家)と安藤僚子(インテリア・デザイナー)はこうした状況を踏まえ、2013年3月からインテリアデザインを空間的に読み解く「TOKYOインテリアツアー」を行なってきました。彼らはツアーを通して、人や商品の回転率を意識した設計、ファッションの潮流との親和性、以前の店の名残を活かしたリノベーション、街へ開いていく店のありかたなど、ふだんは商品の背景となっているインテリアを精緻に鑑賞するリテラシーを発見しました。
本書に掲載されたスケッチを手に、ショップやカフェ、レストランをはじめ、誰もが体感できる場所のインテリアを眺めてみると、めまぐるしく変わるインテリアの集積として立ち上がる東京の姿が浮かび上がってくるでしょう。これまで詳細なリサーチのなかったインテリアデザインを鑑賞・分析の対象として見せる、都市遊歩の魅力を刷新する1冊です。

TOKYOインテリアツアー
浅子佳英 安藤僚子
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末光弘和+末光陽子 / SUEP.による、福岡県八女市の住宅「傘の家」
サムネイル:末光弘和+末光陽子 / SUEP.による、福岡県八女市の住宅「傘の家」

3,946.57 末光弘和+末光陽子 / SUEP.による、福岡県八女市の住宅「傘の家」

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北側からの俯瞰

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アプローチ all photos©中村絵写真事務所

末光弘和+末光陽子 / SUEP.が設計した、福岡県八女市の住宅「傘の家」です。

この建物の特徴は、大きな屋根を支える木造の架構である。フラットな大屋根は、母屋と離れの2カ所で、大小2つの傘状の構造体になっている。高く持ち上げられた傘の下には、家族が集まる場が広がっており、母屋の傘は家族がくつろぐリビングダイニングが、離れの傘にはゲストを招くための土間と茶室となっている。

この2つの傘は、場をつくるフレームであり、同時に日照時間が多いこの地域に適した家の環境装置にもなっている。勾配屋根で暖められた空気は、傘に沿って上昇し中央のトップライトで集められ、鉄骨柱を通してファンで床下に送り込まれる。250m2近くもある大きな屋根で得られた日射エネルギーは、床下の蓄熱体に蓄えられる。晴れた日には冬でも50℃近くまで暖まる屋根の空気が送り込まれることで、床からは暖房器具のような温風が吹き出す。床温度は常に2-3度くらい温かく、夜間の冷え込みも防止している。夏の日射はオーバーヒートを防ぐため、トップライト内で排気している。

アイレス・マテウスによる、中庭と住戸部分の平面関係に、正円と正方形の幾何学が浮かび上がる住宅「House in Alentejo Coast」の写真など

473.78 アイレス・マテウスによる、中庭と住戸部分の平面関係に、正円と正方形の幾何学が浮かび上がる住宅「House in Alentejo Coast」の写真など

アイレス・マテウスによる、中庭と住戸部分の平面関係に、正円と正方形の幾何学が浮かび上がる住宅「House in Alentejo Coast」の写真などが、archidailyに掲載されています

アイレス・マテウスが設計した、中庭と住戸部分の平面関係に、正円と正方形の幾何学が浮かび上がる住宅「House in Alentejo Coast」の写真などが37枚、archidailyに掲載されています。

クリエイティブ分野での活動で注目される弁護士・水野祐のインタビュー『「法」を駆使して、創造性とイノベーションを最大化するために』

114.45 クリエイティブ分野での活動で注目される弁護士・水野祐のインタビュー『「法」を駆使して、創造性とイノベーションを最大化するために』

クリエイティブ分野での活動で注目される弁護士・水野祐のインタビュー『「法」を駆使して、創造性とイノベーションを最大化するために』がreinvention.jpに掲載されています

クリエイティブ分野での活動で注目される弁護士・水野祐のインタビュー『「法」を駆使して、創造性とイノベーションを最大化するために』がreinvention.jpに掲載されています。

ヴォ・チョン・ギア・アーキテクツによる、オーストラリア・シドニーのシャーマン現代美術財団に作られた仮設パヴィリオンの写真

363.06 ヴォ・チョン・ギア・アーキテクツによる、オーストラリア・シドニーのシャーマン現代美術財団に作られた仮設パヴィリオンの写真

ヴォ・チョン・ギア・アーキテクツによる、オーストラリア・シドニーのシャーマン現代美術財団に作られた仮設パヴィリオンの写真がdesignboomに掲載されています

ヴォ・チョン・ギア・アーキテクツが設計を手掛けた、オーストラリア・シドニーのシャーマン現代美術財団に作られた仮設パヴィリオンの写真が13枚、designboomに掲載されています。

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