五十嵐淳 / 五十嵐淳建築設計事務所による、北海道札幌市の「オフィス改修」
サムネイル:五十嵐淳 / 五十嵐淳建築設計事務所による、北海道札幌市の「オフィス改修」

0.00 五十嵐淳 / 五十嵐淳建築設計事務所による、北海道札幌市の「オフィス改修」

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all photos©佐々木育弥

五十嵐淳 / 五十嵐淳建築設計事務所が設計を手掛けた、北海道札幌市の「オフィス改修」です。

札幌市内に建つ、築45年ほどの古いオフィスビルの2階部分の改修である。

「小さな矩形」のとき、改修とはある意味で二重の環境の中にあると考えた。それは大きな環境である地球空間と、小さな環境といえる建築空間である。今回も小さな環境と大きな環境の関係性により設計を進めた。

寒冷地において築年数の古い建物は、大きな環境と向き合うことが必然的となり、それは主に性能(スペック)についてであることが「小さな矩形」の時に気付いた。

スキーマ建築計画を主宰する長坂常の新しい書籍『常に思っていること』
サムネイル:スキーマ建築計画を主宰する長坂常の新しい書籍『常に思っていること』

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スキーマ建築計画を主宰する長坂常の新しい書籍『常に思っていること』がamazonで予約受付中です
スキーマ建築計画を主宰する長坂常の新しい書籍『常に思っていること』がamazonで予約受付中です。発売は、2016年10月31日を予定。

現在、都内のさまざまなショップ空間を手がけ、建築誌のみならずライフスタイル誌やカルチャー誌でも紹介されることの多い、長坂常率いるスキーマ建築計画。《Blue Bottle Coffee》や《TODAY’S SPECIAL》などのカフェやショップ、住宅やギャラリーのリノベーション作品、新築住宅や家具、展覧会会場構成など、さまざまなジャンルで設計を楽しみ、空間に求められるフォーマットや既成の空間のつくり方を軽々と更新しています。そして今後の海外での活躍に多くの人が注目しています。 本書では、長坂が「常に考えていること」と、7人の寄稿者(クライアントや協働者などによる、寄稿、インタヴュー、往復書間)による「長坂常について考えること」を、それぞれの作品や体験をめぐって掛け合わせ、構成することで、建築家・長坂常と長坂の建築に対する思いを立体的にみていきます。 作品のあり方と同様、本書でもいろいろな人や物事の声を聞いてさまざまな考えをめぐらせる長坂が、これからどのような作品がつくっていくのか。そんな未来の想像も楽しくなる一冊です。日英バイリンガル

長坂常 | 常に思っていること Jo Nagasaka: On My Mind (現代建築家コンセプト・シリーズ23)
長坂 常 林 厚見(SPEAC/東京R不動産) 水野 善郎(タイムマシーン株式会社) 横川 正紀(ウェルカムグループ) 青山 秀樹(AOYAMA | MEGURO) 伊藤 洋志(ナリワイ) David Glaettli(Graettli Design Direction) 横山 いくこ(M+キュレーター) 江口 宏志(本好き/蒸留家見習い)
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田根剛と杉本博司が対談するNHKのテレビ番組「SWITCHインタビュー 達人達」が、9/24に放送

0.00 田根剛と杉本博司が対談するNHKのテレビ番組「SWITCHインタビュー 達人達」が、9/24に放送

田根剛と杉本博司が対談するNHKのテレビ番組「SWITCHインタビュー 達人達」が、9/24に放送されます

DGT.の田根剛とアーティストの杉本博司が対談するNHKのテレビ番組「SWITCHインタビュー 達人達」が、2016年9月24日に放送されます。

「時間」「終焉(えん)」といったテーマを写真をはじめ多彩な手段で表現する杉本博司。場所の記憶を織り込んだ建築に挑む田根剛。親子ほど齢の離れた表現者のトークは?

37歳の若さで、エストニアの旧ソ連軍事施設の跡地に博物館を建てるという建築プロジェクトを実現、海外でまずその名を知られるようになった田根剛。杉本はそんな田根に、アメリカで芸術家としての活動の土台を築いた自らの若き日の姿を重ね合わせ、1度話がしてみたいと考えていた。2人がじっくりと対話するのは、この番組が初めて。トークでは、「時間」「記憶」など壮大なテーマに関する2人の考えが明らかになってゆく。

【出演】現代美術作家…杉本博司,建築家…田根剛,【語り】吉田羊,六角精児

新居千秋が、第29回村野藤吾賞を受賞しています藤村龍至へのインタビュー記事「縮小社会時代の建築家像 空間-経済、発注者-実務者つなぐ」

0.00 藤村龍至へのインタビュー記事「縮小社会時代の建築家像 空間-経済、発注者-実務者つなぐ」

藤村龍至へのインタビュー記事「縮小社会時代の建築家像 空間-経済、発注者-実務者つなぐ」が建設通信新聞ブログに掲載されています

藤村龍至へのインタビュー記事「縮小社会時代の建築家像 空間-経済、発注者-実務者つなぐ」が建設通信新聞ブログに掲載されています。

SDレビュー2016の入選展の会場写真[ap job] アーキテクチャーフォトジョブボードに掲載されている求人情報一覧(2016/9/20)
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現在、アーキテクチャーフォトジョブボードに掲載されている求人情報一覧です

現在、アーキテクチャーフォトジョブボードに掲載されている求人情報一覧です。画像に掲載されている事務所に加え、様々な職種・地域の情報が掲載されています。是非ご覧ください。
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【特集:書籍・リノベーションプラス】 プレビュー(3) らいおん建築事務所・嶋田洋平へのインタビュー「普通のおじちゃんおばちゃんの『なんとかしたい』を叶えたい」
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松村秀一、馬場正尊、大島芳彦監修による、リノベーションを仕事にする手法についてのインタビュー集『リノベーションプラス 拡張する建築家の職能』の中身のプレビュー第3回目です。「メディア」「都市」「事業企画」「不動産」「運営」「施工」「法規」の7つを切り口に、15組の建築家・編集者・研究者にリノベーションを仕事にする手法を尋ねています。
第3回目のプレビューは、らいおん建築事務所の嶋田洋平へのインタビュー「普通のおじちゃんおばちゃんの『なんとかしたい』を叶えたい」です。
「つくる時代」ではなく「使う時代」の設計事務所の業務内容、設計料金の設定の仕方などが語られています。
アーキテクチャーフォトでの特集ページはこちらです

山下PMC・川原秀仁、創造系不動産・高橋寿太郎とそれぞれのクライアントによるトークセッションの内容「発注者の“悩み”に耳を貸せる建築不動産業界たれ」
サムネイル:山下PMC・川原秀仁、創造系不動産・高橋寿太郎とそれぞれのクライアントによるトークセッションの内容「発注者の“悩み”に耳を貸せる建築不動産業界たれ」

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山下PMC・川原秀仁、創造系不動産・高橋寿太郎とそれぞれのクライアントによるトークセッションの内容「発注者の“悩み”に耳を貸せる建築不動産業界たれ」が、週刊施設参謀のサイトに掲載されています

山下PMC・川原秀仁、創造系不動産・高橋寿太郎とそれぞれのクライアントによるトークセッションの内容「発注者の“悩み”に耳を貸せる建築不動産業界たれ」が、週刊施設参謀のサイトに掲載されています。

2016年6月3日、「施設建設をめぐる新たな取り組み」をテーマに、山下ピー・エム・コンサルタンツと、創造系不動産の二つの会社によるトークイベントが開催されました。それぞれの事例から見えてきたのは、事業者の施設に対するマインドの変化です。事業者の施設への思いを業界としてどのように受けとめていくべきか、トークセッションが展開されました。

永山祐子がデザインアーキテクトを勤めた「女神の森セントラルガーデン」の内覧会が開催 [2016/10/1]

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永山祐子がデザインアーキテクトを勤めた「女神の森セントラルガーデン」の内覧会が開催されます(PDF)

永山祐子がデザインアーキテクトを勤めた「女神の森セントラルガーデン」の内覧会が開催されます。開催日は2016年10月1日です。場所は、山梨県小淵沢です。

大西麻貴+百田有希による、奈良県香芝市の「Good Job! Center KASHIBA」の内覧会が開催 [2016/10/1・2]

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大西麻貴+百田有希による、奈良県香芝市の「Good Job! Center KASHIBA」の内覧会が開催されます

大西麻貴+百田有希が設計した、奈良県香芝市の「Good Job! Center KASHIBA」の内覧会が開催されます。開催日は、2016年10月1日・2日。要事前申し込みです。

かねてから設計・監理をすすめて参りました奈良県香芝市の「Good Job! Center KASHIBA」というプロジェクトが竣工し、お施主様のご厚意により10/1(土)、2(日)に内覧会を開くことになりました。ぜひいろいろな方に見て頂きたいと思っております。

日時:2016 年 10 月 1 日(土)~ 2 日(日) 11:00 ~ 17:00
①11:00- / ②13:00- / ③14:30- / ④16:00-
内覧会は、上記開始時間の、見学ツアーのみのご案内となります。
各時間定員約 20 名。

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