テートモダンで行われている、ヴォルフガング・ティルマンス展の会場動画
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623.92 堀部安嗣が自身の書籍『建築を気持ちで考える』を解説している動画

堀部安嗣が自身の書籍『建築を気持ちで考える』を解説している動画です。こちらのページでは中身のプレビュー画像を6枚みることができます

以下は書籍の概要。

本書では、これまで建築に向き合ってきた氏の”気持ち”を2部構成で紹介します。
1章では、「自分の進むべき道を教えてくれるもの」として、氏に影響を与えた国内外の建築作品や建築家たちの魅力を解説。G.アスプルンド、L.カーン、F.L.ライトなど、最も影響を受けた5人の建築家について、実際にその作品に身を置き、学んだこと、感じたままの想いを、手描きのスケッチや自らによる撮りおろし写真と共につづります。2章では、処女作である「南の家」、「ある町医者の記念館」から「阿佐ヶ谷の書庫」、2016年の建築学会賞(作品)を受賞した「竹林寺納骨堂」などの近作、更に現在進行中のプロジェクトに至る43の作品を、氏が大切にしている8つのキーワードを通して振り返ります。その時々に氏が試行錯誤を繰り返してきた軌跡を辿りながら、建築家・堀部安嗣氏とその作品の魅力に迫ります。(via toto.co.jp)

堀部安嗣 建築を気持ちで考える

OMAが、オーストラリア・メルボルンにて、期間限定のパヴィリオン「MPavilion」を手掛けることに

505.74 OMAが、オーストラリア・メルボルンにて、期間限定のパヴィリオン「MPavilion」を手掛けることに

OMAが、オーストラリア・メルボルンにて、期間限定のパヴィリオン「MPavilion」を手掛けることになったそうです

OMAが、オーストラリア・メルボルンにて、期間限定のパヴィリオン「MPavilion」を手掛けることになったそうです。毎年著名な建築家が設計者に選ばれてパヴィリオンが建設されています。2016年はインドの設計事務所スタジオ・ムンバイが竹製のパヴィリオンを設計していました。

山田誠一建築設計事務所による、静岡県静岡市の「実相寺|開運山 壽福殿 清心院 毘沙門堂」
サムネイル:山田誠一建築設計事務所による、静岡県静岡市の「実相寺|開運山 壽福殿 清心院 毘沙門堂」

3,752.08 山田誠一建築設計事務所による、静岡県静岡市の「実相寺|開運山 壽福殿 清心院 毘沙門堂」

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all photos©山内紀人

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山田誠一建築設計事務所が設計した、静岡県静岡市の「実相寺|開運山 壽福殿 清心院 毘沙門堂」です。

昨今の形式的で簡便な葬儀の在り方をはじめ、私たちの身の回りに溢れる様々な欲を満たす為の情報の氾濫などが原因となって、日常と死との距離が、以前に比べ急速に乖離しつつあるように思う.
それは、通夜を執り行うための小さな御堂のご依頼を頂いた寺院の御住職も感じられていたことで、独居老人や核家族化が増加していることも相まって、古くから続く寺院を中心とした地域のコミュニティまでもが、年々希薄になりつつある、ということだった.
計画においては、通夜を執り行う場をつくると同時に、地域コミュニティの新たな芽吹きとなるものを思考し、根源的な意味での「生と死の祈りの場」をつくることに行き着いた.

通夜の場で故人(死)と向き合うということは、故人(死)と自己(生)との記憶に向き合うということだ.するとそれは自然と自己(生)を見つめるという行為にもつながっていく.
つまり、死を通じて生へ、そして生から死へと、我々の存在(命)への思考のループが生まれていくことである.
この思考のループをつなげることで、他者や、事物、風景、記憶、そして自身を、本当の意味で慈しむことができるのではないだろうか.
その感情は、誰かと挨拶を交わすことや、誰かに手を差し伸べることなどの日常のコミュニケーションの発端へとつながっているように思う.そしてそういった日常の何気ないやりとりの先に、新たなコミュニティが生成されていくのだと考えた.

このように、根源的な意味での「生と死の祈りの場」を思い巡らせながら、建築家、家具作家、金物作家、造園家、その他多くの職人達、そしてクライアントである宗教家と協働することで、生と死に向き合うことのできる静謐な空間を目指した.

テートが制作した、現在行われているヴォルフガング・ティルマンス展のPR動画「Who is Wolfgang Tillmans?」フォスターの設計で、2017年4月にオープンを控えているアップル社新社屋の動画OMAのコールハースと重松象平が、NYでの高層集合住宅プロジェクトについて語っている動画「心のふるさとをつくる──安藤忠雄が「いま建築について思うこと」|英紙記者が巨匠の自邸を訪ねて」(CORRRIER JAPON)

429.44 「心のふるさとをつくる──安藤忠雄が「いま建築について思うこと」|英紙記者が巨匠の自邸を訪ねて」(CORRRIER JAPON)

「心のふるさとをつくる──安藤忠雄が「いま建築について思うこと」|英紙記者が巨匠の自邸を訪ねて」がCORRRIER JAPONに掲載されています

「心のふるさとをつくる──安藤忠雄が「いま建築について思うこと」|英紙記者が巨匠の自邸を訪ねて」がCORRRIER JAPONに掲載されています。

様々な建築家の書籍にまつわるインタビューを収録したGA JAPAN最新号「特集:建築にまつわる本のはなし」がamazonで発売中
サムネイル:様々な建築家の書籍にまつわるインタビューを収録したGA JAPAN最新号「特集:建築にまつわる本のはなし」がamazonで発売中

1,215.75 様々な建築家の書籍にまつわるインタビューを収録したGA JAPAN最新号「特集:建築にまつわる本のはなし」がamazonで発売中

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画像提供:A.D.A. EDITA Tokyo

 
様々な建築家の書籍にまつわるインタビューを収録したGA JAPAN最新号「特集:建築にまつわる本のはなし」がamazonで発売されています

様々な建築家の書籍にまつわるインタビューを収録したGA JAPAN最新号「特集:建築にまつわる本のはなし」がamazonで発売されています。弊サイトでの等書籍の中身のプレビューページはこちら。現在amazonの建築文化カテゴリーで1位です(17/2/28 14時点)。また、この書籍には、弊サイトのインタビューも「ウェブ・メディア事情」として掲載されています。

「旅」特集(GA JAPAN 139)から早一年。今年は「本」特集、題して「建築にまつわる本のはなし」。建築と書物の、近くて遠い、古くて新しい関係を、第一線で活躍する建築家の方々にお話いただきました。自分にとって大切な本の紹介から、イメージを喚起する本や歴史書の名著、物質としての本などなど、テーマも様々です。また、建築家の本棚紹介や、本のある名建築のグラビア、建築書店、古本、ウェブ、中国海賊版事情まで_…_…盛りだくさんの内容です。
本というフレームが建築にどのような可能性を開くのかという話もあれば、ブックガイドとしても読んでいただける特集になっています。
建築家50人に必読書を挙げていただいた「本とわたし」では、フォスターやホール、槇文彦さんといった重鎮から、国内外の若手やエンジニアまで、錚々たる顔ぶれにご登場いただきました。
春にリフレッシュしたスタートを切るには良い刺激になること間違いない、「読書のススメ」特集を是非ご高覧ください。

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【ap job】 アーキテクチャーフォトジョブボードに掲載されている求人情報一覧 (2017/2/28)
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