セルガスカーノが、酒造メーカー・マーテルの財団のために設計したパヴィリオン「Pavillon Martell」の写真

375.31 セルガスカーノが、酒造メーカー・マーテルの財団のために設計したパヴィリオン「Pavillon Martell」の写真

セルガスカーノが、酒造メーカー・マーテルの財団のために設計したパヴィリオン「Pavillon Martell」の写真が、domuswebに掲載されています

セルガスカーノが、酒造メーカー・マーテルの財団のために設計したパヴィリオン「Pavillon Martell」の写真が3枚、domuswebに掲載されています。

以下は、イワンバーンがインスタグラムに投稿した動画。

ディヴィッド・チッパーフィールドによる、兵庫の「猪名川霊園 礼拝堂・休憩棟」の写真など

1,937.88 ディヴィッド・チッパーフィールドによる、兵庫の「猪名川霊園 礼拝堂・休憩棟」の写真など

ディヴィッド・チッパーフィールドによる、兵庫の「猪名川霊園 礼拝堂・休憩棟」の写真などが、施設の公式サイトに掲載されています

ディヴィッド・チッパーフィールドが設計した、兵庫の「猪名川霊園 礼拝堂・休憩棟」の写真などが、施設の公式サイトに掲載されています。簡易的な平面図やコメントも掲載されています。チッパーフィールドのサイトにも写真やドローイングが13枚掲載されています。

 建物の構成としては、すべての機能を一枚の片流れの屋根の下に収め、そのラインが、エントランスから納骨堂を見上げたときの視線に沿うようにしました。休憩棟の部屋はいずれも中庭に開かれている一方、礼拝堂だけは切り離されています。礼拝堂へは専用通路で外から直接入ることもでき、また、中庭から伸びるゆるやかな斜路を上がって到達することもできます。最小限の暖房と照明しかない、無垢で静謐なこの部屋は、宗派を問わない純粋な祈りの場です。礼拝堂を訪れた人々にとっては、庭の両側から間接的に差し込む自然光が頼りとなり、ここで外界から遮断されるにつれ、刻々と変化する光や四季の移り変わりが刻む自然のリズムへと、感覚が研ぎ澄まされていきます。庭はいずれも、日本の野山の色合いと質感を思い浮かべながらつくったもので、精選した種々の山野草や低木を緻密に配しています。

【ap job 更新】 杉本博司と榊田倫之による新素材研究所が、設計スタッフ・アルバイトを募集中
サムネイル:【ap job 更新】 杉本博司と榊田倫之による新素材研究所が、設計スタッフ・アルバイトを募集中

ap job 【ap job 更新】 杉本博司と榊田倫之による新素材研究所が、設計スタッフ・アルバイトを募集中

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小田原文化財団 江之浦測候所

 
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杉本博司と榊田倫之による新素材研究所の、設計スタッフ・アルバイト募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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新素材研究所では設計スタッフ・アルバイトを募集しています。

美術館、ギャラリー、宿泊施設、店舗、住宅など様々な建築・インテリアの設計を行っています。
デザイン力、コミュニケーション力があり何事にも積極的に取り組む熱意のある方を募集します。
設計監理実務経験者、一級建築士有資格者は優遇します。
また海外プロジェクトも進行しているので英語が堪能な方は優遇します。

神田篤宏+佐野もも / comma design officeによる、東京・調布の、持ち上げられた外部バルコニーが周辺の緑と豊かな関係を生み出している住宅「深大寺の2塔」の写真

559.87 神田篤宏+佐野もも / comma design officeによる、東京・調布の、持ち上げられた外部バルコニーが周辺の緑と豊かな関係を生み出している住宅「深大寺の2塔」の写真

神田篤宏+佐野もも / comma design officeのウェブサイトに、東京・調布の、持ち上げられた外部バルコニーが周辺の緑と豊かな関係を生み出している住宅「深大寺の2塔」の写真が掲載されています

神田篤宏+佐野もも / comma design officeのウェブサイトに、東京・調布の、持ち上げられた外部バルコニーが周辺の緑と豊かな関係を生み出している住宅「深大寺の2塔」の写真が17枚掲載されています。

建物周囲を生産緑地や神社など武蔵野の雑木林に囲まれた2世帯住宅である。
近くの神代植物公園、深大寺周辺は観光地となっており、周辺住民以外の人も通行するため自然環境と都市的環境が同時に存在するエリアとなっている。
各世帯をそれぞれの塔に分け、接地面を小さくすることで木立を遮らない雑木林の一部として計画し、2塔は宙に浮くスノコからそれぞれが頭を出すような建ち方をしている。
一つの建物をあえて2塔に引き離して分けることで逆に2塔の間を通じて家族間や地域、周辺環境との積極的で豊かな関係をつくる、補助線としての建築を考えている。

神田篤宏+佐野もも / comma design officeによる、東京・世田谷の、都市と接続するように作られた小いさな住居付店舗「TENTOSHI」の写真

543.89 神田篤宏+佐野もも / comma design officeによる、東京・世田谷の、都市と接続するように作られた小いさな住居付店舗「TENTOSHI」の写真

神田篤宏+佐野もも / comma design officeのウェブサイトに、東京港区新橋の、都市と接続するように作られた小いさな住居付店舗「TENTOSHI」の写真が掲載されています

神田篤宏+佐野もも / comma design officeのウェブサイトに、東京・世田谷の、都市と接続するように作られた小いさな住居付店舗「TENTOSHI」の写真が15枚掲載されています。

都市はそこに住む人々それぞれの無数の解釈が重なり合っている。
ある人にとっては通勤経路であり、ウィンドウショッピングを楽しむ華やかな場であり、近所の人と語り合う共通の庭先のようであり、スケーターにとっての身体感覚を延長するアトラクションであったり、かつての街並みからの変遷を思い特別な感情を抱いたり、都市を構成する人それぞれの多様な関わり方が時に計画の範囲を超えて重なり合い、それこそが都市を生き生きとしたものにしている。
TENTOSHIではこうした計画しきれない同時多発的な重なりを生み出す「点としての都市」を計画できないかと考えた。
建物は新橋駅にほど近い環状2号線と柳通の交差点、再開発により残された21㎡の敷地に建つ小さな住居付店舗である。都内に別に住居のある建主にとってはこの住居は別宅であり、店のオフィスであり、友人たちが集まるサロンであり、昔懐かしいご近所さんの多く住む故郷でもある。
敷地の面する歩道部分だけで約250㎡という都市スケールの中で、建物とその周辺の関係を曖昧にし、歩道の一部となるような建物のあり方を考えた。防火上の規制を緩和するための「階高の大きな1階と広く長い階段を持った2階建」という形式は、歩道や周囲の街並みへの広がりを持つとともに、建物いっぱいに広がる木製階段は歩道に置かれたストリートファニチャーのようでもある。
建物内は裏の道路へ抜ける歩道の一部のようでもあり、周囲の歩道は近所の人と立ち話をする庭先であったり、屋外に広がった店舗であったり、状況に応じた多義的な使われ方を想定している。

【ap job 更新】 古民家再生・寺院建築・和風建築に特化した株式会社菅野企画設計が設計スタッフ(正社員)を募集中
サムネイル:【ap job 更新】 古民家再生・寺院建築・和風建築に特化した株式会社菅野企画設計が設計スタッフ(正社員)を募集中

ap job 【ap job 更新】 古民家再生・寺院建築・和風建築に特化した株式会社菅野企画設計が設計スタッフ(正社員)を募集中

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匠の技を活かす。200年を経た古民家をお寺の客殿に再生。千葉県流山市 光明院玄関

 
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古民家再生・寺院建築・和風建築に特化した株式会社菅野企画設計の、設計スタッフ(正社員)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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日本では長く、洋風のデザインがもてはやされてきました。しかし、観光がわが国の主産業になるこれからを見据えたとき、“和のデザイン”の需要は間違いなく拡大します。また、地球温暖化に憂慮するなら、建物を木で造ることが望ましいのです。

時代は明らかに変わっています。その中で“和のデザイン”“木造建築”の設計に長けた菅野企画設計は、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、大阪府、和歌山県と、業務エリアを拡大中です。

スタッフは愛知県外から集まってきた中途採用者がほとんどです。

“和のデザイン”“木造建築”の経験がほとんどなくても、興味と意欲のある人材なら、丁寧に育てます。

現在のスタッフは9名です。男性、女性、ベテラン、若手がお互いの個性を尊重し、フランクに意見を交わしながら作業を進めています。

また、就業規則を労働監督署に届けるなど、働きやすい環境の整備も進めています。

○寺院建築は、伝統的なデザインから現代的なものまで。構造も、木造・鉄骨造・RC造と幅広く、他社の追随を許さない実績を誇っています。また、弊社の寺院設計は「伝統を生かし老若男女が集う」というテーマに貫かれています。そのため、伝統デザインを踏まえた現代的な発想にあふれています。

○古民家再生、伝統建築の耐震診断の依頼も多く、特に土壁の粘りを利用した耐震補強には早くから研究、着手し、多くの実績を築いてきました。

○和風住宅は木造和風を得意としており、木の産地との強い連携関係を築いています。日本の木材を使う設計を長く続けており、平成16年には、間伐推進中央協議会から優秀賞をいただきました。

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