美術家・杉本博司へのインタビュー「頭脳で価値を生成せよと、新しい写真の神は告げている。」(聞き手:後藤繁雄)

696.49 美術家・杉本博司へのインタビュー「頭脳で価値を生成せよと、新しい写真の神は告げている。」(聞き手:後藤繁雄)

美術家・杉本博司へのインタビュー「頭脳で価値を生成せよと、新しい写真の神は告げている。」がFINDERSに掲載されています。

隈研吾への、ロシア国営テレビ特派員によるインタビュー「天才建築家は秘密を明かす」の動画(日本語) 藤本壮介が津田塾大学のマスタープラン策定業務の「マスターアーキテクト」に選定

2,539.76 藤本壮介が津田塾大学のマスタープラン策定業務の「マスターアーキテクト」に選定

藤本壮介が津田塾大学のマスタープラン策定業務の「マスターアーキテクト」に選定されています。リンク先に情報等は掲載されていますがイメージは掲載されていません。
以下は、藤本のコメントです。

藤本壮介建築設計事務所 主宰 藤本壮介氏からのコメント

津田塾大学の小平キャンパスを初めて訪れた時のことは鮮やかに記憶に残っています。緑豊かな武蔵野の森に抱かれて、創設者である津田梅子とその賛同者たちの思いとビジョンが、時を超えて現代に息づいているかのようでした。創立時の佐藤功一氏によるマスタープランと本館建物(ハーツホン・ホール)は、格調高くおおらかに、このキャンパスに込められた理想と挑戦を人々に語りかけているように感じられます。50年代に建設された丹下健三氏による美しい図書館は、当時の最先端の近代建築であり、津田塾大学がいかに伝統と先進性を共存させて、新しい時代を切り開いてきたかを物語っています。そしてキャンパスで過ごした全ての人々の記憶と思いと夢が、ここには生きています。

マスタープランを策定するということは、この歴史と記憶をしっかりと継承し、未来へ向けて受け渡していくことだと考えます。津田梅子による創設のビジョンを受け継ぎ、「伝統の継承」と「未来の創造」の両軸を力強く回していくことだと考えます。この武蔵野の森の持つ多様性と許容力は、現代においてますます重要な意味を持つものになるはずです。創立時のマスタープランが持つ明快な軸性は、キャンパスとそこに関わる人々の精神的な軸となるはずです。その伝統と記憶に耳をすまし、未来への予感を皆と共有しながら、マスターアーキテクトとしての務めを果たしてまいります。

保坂猛による、東京・文京区の、2つ目の自邸「LOVE2 HOUSE」の写真

1,020.69 保坂猛による、東京・文京区の、2つ目の自邸「LOVE2 HOUSE」の写真

保坂猛のウェブサイトに、東京・文京区の、2つ目の自邸「LOVE2 HOUSE」の写真が掲載されています

保坂猛のウェブサイトに、東京・文京区の、2つ目の自邸「LOVE2 HOUSE」の写真と図面が10枚掲載されています。一件目の自邸「LOVE HOUSE(2005年)」はこちらで閲覧できます
以下は建物の様子が分かる動画。

隈研吾による、東京・新宿区の寺院「浄土宗 一行院」の写真

289.19 隈研吾による、東京・新宿区の寺院「浄土宗 一行院」の写真

隈研吾のウェブサイトに、東京・新宿区の寺院「浄土宗 一行院」の写真が10枚掲載されています。

千日谷の中腹にたつ、江戸時代から続く浄土宗の寺院・一行院の新本堂。
谷上から見下ろされる立地を考慮して屋根を重視し、特別に型を起こして押し出したアルミ製の丸瓦でゆったりとした大屋根を覆った。また、大きく張り出した庇に守られた内外装には、幅300mmの杉の無垢板を大和張りのディテールで取り付けた。
新たに整備された自動搬送式の地下の納骨堂も杉板のスクリーンで、明るく透明感のあるつくりとし、誰もが気楽にご先祖様に会いに行きたくなるような、コミュニティの核となるような、新しいお寺の在り方を追求した。

【ap job更新】abanba(株式会社エイバンバ一級建築士事務所)が、正社員・アルバイトを募集中

ap job 【ap job更新】abanba(株式会社エイバンバ一級建築士事務所)が、正社員・アルバイトを募集中

【ap job更新】abanba(株式会社エイバンバ一級建築士事務所)が、正社員・アルバイトを募集中
【ap job更新】abanba(株式会社エイバンバ一級建築士事務所)が、正社員・アルバイトを募集中横浜市電保存館しでんほーる

 
アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

abanba(株式会社エイバンバ一級建築士事務所)の、正社員・アルバイト募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

■事務所の特徴
代表の番場俊宏は、C+A(シーラカンスアンドアソシエイツ)(現CAtシーラカンスアンドアソシエイツトウキョウ)から組織改編に伴い小泉アトリエを経て、2010年にabanbaを設立しました。

〇建築だけでなく、建築をとりまく様々な種類のデザインを平行して行っています
住宅、別荘、動物病院、公共施設などの新築や、地方都市の旅館のリノベーション、駅前の再開発、展覧会の会場や、アート作品、まちづくり組織の運営サポートなど、様々なプログラム、スケールのデザインが同時に進行しています。こうした、いろいろな種類のデザインの実践を通じて、常に新しいことを考え続ける楽しさを感じながら、プロジェクトに取り組んでくれるスタッフを求めています。

〇他分野からも刺激を受けることのできる環境です。
他の設計事務所や、他分野のデザイン事務所(ランドスケープ、ファッション、グラフィックなど)との協働プロジェクトが多くあります。
また、私たちの事務所がある横浜の関内外エリアは、多くの建築家、デザイナー、アーティストが集まっています。エリアのクリエイターと協働で取り組むイベントやプロジェクトへの参加をはじめ、事務所として積極的に交流していることから、事務所内だけでなく、他の分野からも刺激を受けながら、働くことのできる環境です。

■受賞歴
・グッドデザイン賞(2016,2017,2018)・神奈川建築コンクール住宅部門・Tipei International Design Award優秀賞
■プロポーザル、コンペ
・豊田市都心地区空間デザイン検討業務プロポーザル最優秀賞・横浜市電保存館キッズゾーン最優秀賞
■掲載・取材等
・新建築住宅特集・建築知識・日経アーキテクチュア・商店建築・OCEANS
・建物探訪・王様のブランチ

元木大輔 / DDAAによる、東京・港区のアートギャラリーのビューイングルームとオフィス「hiromiyoshii Viewing Room」

795.68 元木大輔 / DDAAによる、東京・港区のアートギャラリーのビューイングルームとオフィス「hiromiyoshii Viewing Room」

元木大輔 / DDAAによる、東京・港区のアートギャラリーのビューイングルームとオフィス「hiromiyoshii Viewing Room」 photo©長谷川健太

元木大輔 / DDAAによる、東京・港区のアートギャラリーのビューイングルームとオフィス「hiromiyoshii Viewing Room」です。

コンテンポラリーアートギャラリーのビューイングルームとオフィス

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン メールマガジンで最新の情報を配信しています。