アーティスト・武田鉄平による展覧会「Paintings of Painting」が、MAHO KUBOTA GALLERYで開催中

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日程
アーティスト・武田鉄平による展覧会「Paintings of Painting」が、MAHO KUBOTA GALLERYで開催中《絵画のための絵画018》2019 年、キャンバスにアクリル絵具、油絵具、91x72.7cm ©︎Teppei Takeda / MAHO KUBOTA GALLERY

アーティスト・武田鉄平による展覧会「Paintings of Painting」が、MAHO KUBOTA GALLERYで開催されています。会期は2019年10月12日まで。

MAHO KUBOTA GALLERY では9月3日より武田鉄平の個展「Paintings of Painting」を開催いたします。約10点のポートレイト絵画を展示いたします。
山形のアトリエで人知れずおよそ10年に渡り自分の信じる絵画を求めて絵筆を握っていた孤高のアーティスト、武田鉄平の作品は2016年の夏に山形駅から程近いとんがりビルの多目的スペース「KUGURU」での初個展をきっかけに世に知られることとなりました。特別な広報活動がなかったにもかかわらず、展示された10点の肖像画のインパクトは個展を見た人々の間から徐々に広がりを見せ、遠くから山形に足を運んで作品を鑑賞する人たち、そして作品をコレクションする人たちへと、大都市を中心とする情報に重心が偏りがちな日本のアートシーンではあまり例のない展開を見せてゆきます。

オリンピックをテーマにしたNHKの大河ドラマ「いだてん」に、丹下健三役として松田龍平が出演

2,846.75 オリンピックをテーマにしたNHKの大河ドラマ「いだてん」に、丹下健三役として松田龍平が出演

オリンピックをテーマにしたNHKの大河ドラマ「いだてん」に、丹下健三役として松田龍平が出演するそうです。

松田龍平
建築家 丹下健三(たんげ・けんぞう)

日本建築界の巨匠。日本の伝統美と西欧の近代建築を融合させた斬新なデザインで、戦後の芸術界をリードした。1964年東京オリンピックのために設計した国立代々木競技場は、20世紀を代表する名建築として高く評価されている。

山﨑健太郎デザインワークショップによる、神奈川・三浦郡の住宅「千客万来の住まい」

2,237.69 山﨑健太郎デザインワークショップによる、神奈川・三浦郡の住宅「千客万来の住まい」

山﨑健太郎デザインワークショップによる、神奈川・三浦郡の住宅「千客万来の住まい」 photo©黒住直臣

山﨑健太郎デザインワークショップが設計した、神奈川・三浦郡の住宅「千客万来の住まい」です。

敷地は葉山の山側に位置し、緑豊かで穏やかな地域コミュニティを感じられる場所である。

恵まれた環境を生かすように、土間やテラスといった中間領域を周辺環境と建物との隙間を埋めるように配置した。蛇行した前面道路と駐車スペースを一体的な前庭となるように土間の建物を配置し、隣地のお庭が借景となるようなパブリックなテラスや、北側と西側の間知石積擁壁を生かせるようなプライベートなテラスを設けている。

建築家によるテキストより

両親や兄弟、また多くの友人たちが住んでいるこの土地は、建主にとって特別な場所だった。
それゆえに、新しい住宅を家族や友人たちが集う「千客万来の住まい」として、この土地の記憶を引き受けていこうとする想いを強く感じた。そうであれば、住宅でありながら、まちとの中間領域となる土間やテラスを都市的な振る舞いを生み出す装置としてとらえてみた。

建築家によるテキストより
建築設計事務所SAI工房 / 斉藤智士による、大阪・豊能郡の住宅「堰の家」

2,046.18 建築設計事務所SAI工房 / 斉藤智士による、大阪・豊能郡の住宅「堰の家」

建築設計事務所SAI工房 / 斉藤智士による、大阪・豊能郡の住宅「堰の家」 photo©山内紀人

建築設計事務所SAI工房 / 斉藤智士が設計した、大阪・豊能郡の住宅「堰の家」です。

道路側に設けた大きな建具は、自然(山林)と人口(住宅地)を繋ぐ堰として機能する。
開け放つことで、住宅地から水が流れ込んでくるように、建物内部に様々な環境が入り込み、近隣との積極的なコミュニケーションの場となる。子供が中、外関係なく走り回り、大きなテラスではプールで遊んだり、バーベキューを楽しんだり出来る。またママ友や近隣住民とのコミュニケーションの場となり、ギャラリーやカフェなどの店舗としても使える空間にもなる。

逆に大きな建具を閉めると、人が集い寛ぐリビングとなり、24時間多用な形で利用できる住まいとなる。
2つのボリューム内部は、落ち着く籠ったスペースとなるよう天井高さを抑え、山林や土間空間への抜けを作り出し、落ち着いたスペースから活発な空間が望める住空間として計画した。

建築家によるテキストより
隈研吾による、東京・文京区の「お茶の水女子大学国際交流留学生プラザ」の写真

687.56 隈研吾による、東京・文京区の「お茶の水女子大学国際交流留学生プラザ」の写真

隈研吾のウェブサイトに、東京・文京区の「お茶の水女子大学国際交流留学生プラザ」の写真が9枚掲載されています。

お茶の水女子大学キャンパスの新しい顔となる国際交流、同窓会活動の場。
キャンパスの外周に立つ大木を避け、その間を縫うように建物を配置した結果、不定型の平面、断面形状が生まれ、その不規則な幾何学面を、アルミエキスパンドメタルをねじりながらラップした結果、この有機的な流れるようなファサードが生まれた。
目の粗いエキスパンドメタルは、光の変化、季節の変化に応じて、多様な表情を呈し、ある時はソリッドに、またある時は透明なものとして出現する。多国籍の研究者や学生の交流の場にふさわしい、両義的でやわらかな状態、すなわち霞や霧のような、自然現象的な建物が、森の中に生まれた。

隈研吾の事務所の様子やインタビュー・作品も収録された、CNN傘下のGreat Big Storyによる動画

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