コールハースとAMOディレクターのサミール・バンタルらによる、グッゲンハイム美術館で始まった“田舎”をテーマにした建築展「Countryside, The Future」の会場写真

3,856.44 コールハースとAMOディレクターのサミール・バンタルらによる、グッゲンハイム美術館で始まった“田舎”をテーマにした建築展「Countryside, The Future」の会場写真

コールハースとAMOディレクターのサミール・バンタルらによる、グッゲンハイム美術館で始まった“田舎”をテーマにした建築展「Countryside, The Future」の会場写真Installation View: Countryside, The Future, February 20–August 14, 2020. Photo: David Heald © Solomon R. Guggenheim Foundation.

OMAのレム・コールハースとAMOディレクターのサミール・バンタルらによる、アメリカ・ニューヨークのグッゲンハイム美術館で始まった“田舎”をテーマにした建築展「Countryside, The Future」の会場写真です。会期は2020年8月14日まで。展示の公式ページはこちら

This exhibition is an attempt at rectification, and its content is drawn from a large consortium of collaborators representing diverse global geographies and a broad range of expertise. A unique exhibition for the Guggenheim Museum, Countryside, The Future contests the assumption that ever-increasing urbanization is inevitable, exploring radical changes in the rural, remote, and wild territories collectively identified here as “countryside,” or the 98% of the Earth’s surface not occupied by cities.

A central thesis of the exhibition is that our current form of urban life has necessitated the organization, abstraction, and automation of the countryside at an unprecedented scale. Data storage, fulfillment centers, genetic engineering, artificial intelligence, robotic automation, economic innovation, worker migration, and the private purchase of land for ecological preservation are in many cases more actively explored and experimented with in the countryside than the city.

The impact of global warming on specific countryside conditions underlies much of the show. In Siberia, the thawing of permafrost is dramatically transforming the landscape and releasing increasing amounts of methane with potentially catastrophic consequences.

リリーステキストより
長谷川欣則+堀越ふみ江 / ウエノアトリエ UENOAによる、埼玉・東松山市の住宅「QUARTER house」

4,186.53 長谷川欣則+堀越ふみ江 / ウエノアトリエ UENOAによる、埼玉・東松山市の住宅「QUARTER house」

長谷川欣則+堀越ふみ江 / ウエノアトリエ UENOAによる、埼玉・東松山市の住宅「QUARTER house」 photo©太田拓実

長谷川欣則+堀越ふみ江 / ウエノアトリエ UENOAが設計した、埼玉・東松山市の住宅「QUARTER house」です。

夫婦と2人の子どものための埼玉県に建つ住宅である。

ヴィンテージの家具屋を営む建主からの要望は、家具のショールームを兼ねた大きなリビング空間であった。そこで、1階に可能な限り天井の高いワンルーム空間を 設け、2階に4人家族が暮らすために必要な個室を集めた。

建築家によるテキストより
玉上貴人が20年以上前の設計事務所勤務時代、先輩から出題されたという立体クイズ

9,597.57 玉上貴人が20年以上前の設計事務所勤務時代、先輩から出題されたという立体クイズ

玉上貴人が20年以上前の設計事務所勤務時代、先輩から出題されたという立体クイズがfacebook上で小さな話題になっており、興味深かったのでご紹介します。
玉上によれば「設計事務所勤務時代に先輩から出題されたのですが、その先輩も以前勤めていた会社の先輩から出題されたと言っていました。20年以上前の話しです」との事で、制作者は不明のようです(ご存知の方はご連絡ください。こちらで改めてご紹介させていただきます)。

X+Livingによる、インドの階段井戸を想起させる空間を持つ、中国・重慶市の書店「Chongqing Zhongshuge Bookstore」の写真など

391.29 X+Livingによる、インドの階段井戸を想起させる空間を持つ、中国・重慶市の書店「Chongqing Zhongshuge Bookstore」の写真など

X+Livingが設計した、インドの階段井戸を想起させる空間を持つ、中国・重慶市の書店「Chongqing Zhongshuge Bookstore」の写真と図面が15枚、archdailyに掲載されています。

タトアーキテクツ / 島田陽建築設計事務所が2017年に完成させた、大阪の「高槻の住居」の写真など

445.42 タトアーキテクツ / 島田陽建築設計事務所が2017年に完成させた、大阪の「高槻の住居」の写真など

タトアーキテクツ / 島田陽建築設計事務所が2017年に完成させた、大阪の「高槻の住居」の写真と図面が12枚、designboomに掲載されています。島田のサイトにも写真が多数掲載されています。

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