乾・RING・フジワラボ・o+h・吉村設計共同体による「京都市立芸術大学及び京都市立銅駝美術工芸高等学校移転」の実施設計概要がPDFで公開

6,713.08 乾・RING・フジワラボ・o+h・吉村設計共同体による「京都市立芸術大学及び京都市立銅駝美術工芸高等学校移転」の実施設計概要がPDFで公開

乾・RING・フジワラボ・o+h・吉村設計共同体による「京都市立芸術大学及び京都市立銅駝美術工芸高等学校移転」の実施設計概要がPDFで公開されています。パースや図面が多数掲載されており計画を知ることができます。2017年9月のプローザルでの設計者決定時の提案書はこちらにまとめています

京都市立芸術大学(以下「京都芸大」という。)及び京都市立銅駝美術工芸高等学校(以下「銅駝美工」という。)は,明治13年に日本初の公立の絵画専門学校として創設された「京都府画学校」を起源とし,建学以来140年にわたり,国内外の芸術界や産業界で活躍する人々を輩出するなど,日本のみならず世界の文化芸術の発展に貢献してきました。

 本市では,両校が世界へ向けてより一層の飛躍を果たすため,京都の玄関口である京都駅東部の崇仁地域へ移転整備するとともに,この地域が「文化芸術都市・京都」の新たなシンボルゾーンとなることを目指しています。

 この度,「基本設計」に基づき,建築物等の詳細にわたる仕様の決定,工事発注に向けた図面の作成等を行い,「京都市立芸術大学及び京都市立銅駝美術工芸高等学校移転整備実施設計」として概略を取りまとめましたので,御報告します。

真泉洋介 / プラスマイズミアーキテクトによる、神奈川・平塚市の事務所「平塚のピタットハウス」

1,155.43 真泉洋介 / プラスマイズミアーキテクトによる、神奈川・平塚市の事務所「平塚のピタットハウス」

真泉洋介 / プラスマイズミアーキテクトによる、神奈川・平塚市の事務所「平塚のピタットハウス」 photo©リップルデザイン

真泉洋介 / プラスマイズミアーキテクトによる、神奈川・平塚市の事務所「平塚のピタットハウス」です。

不動産会社のオフィス。1フロア約140㎡の既存ビルの3フロアを計画した。

一階がラウンジ、2階が事務所、10階が社長室。
各階の要素を整理し、一階の空間から情報を極力減らし、人と接するための余白の場を計画した。
打ち合わせはもちろん、カフェやシェアスペースなど新たな展開にも対応可能な場を目指した。

既存の空間に、人の居場所を囲う「器」を置くようなイメージで計画した。

寒色のコンクリート打ち放し壁に対し、「器」は温かみのある暖色で、鏝ムラのある左官仕上とした。
180mmというモデュールの高低差を設け、1080mmを最高高さとした。

机や椅子やカウンターに適した高さを想定し、かつ、囲われていて落ち着く高さをスタディーした。

建築家によるテキストより
長坂常 / スキーマ建築計画による、東京・目黒区の事務所「ライゾマティクス オフィス」

6,470.92 長坂常 / スキーマ建築計画による、東京・目黒区の事務所「ライゾマティクス オフィス」

長坂常 / スキーマ建築計画による、東京・目黒区の事務所「ライゾマティクス オフィス」 photo©長谷川健太

長坂常 / スキーマ建築計画による、東京・目黒区の事務所「ライゾマティクス オフィス」です。

ライゾマティクス社の増床に伴う移転計画、既存の恵比寿オフィスはスタジオ機能に特化し、経営・マネージメント・プログラミング・デザイン機能を本計画の場所、中目黒オフィスに移転するということで計画した。2つの個室、3つの会議室が必要とされた一方、様々なクライアントの出入りが予想されることから会議室同士の動線の分離が必要となり、2つある入り口の一方を大会議、もう一方を中会議室・個室群へつづく動線とすることで分離を図った。
ご要望として、オフィス然とした内装を払拭したいというものだった。ただ、最上階であることから天井躯体面に断熱が施されており、天井も抜けないことから床をOAフロア表しとした。床のスチールに合わせて、棚も素地のスチールラックとし、その床の印象を部屋全体に波及させるように計画した。

建築家によるテキストより
「新しい建築士制度の概要」のPDFを国土交通省が公開

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