妹島和世・西沢大良・塚本由晴(モデレーター:藤原徹平)による、シンポジウム「(仮)都市のこれからを考える」がZoomで開催。小嶋一浩賞の開催に合わせて企画されたもの

1,056.96 妹島和世・西沢大良・塚本由晴(モデレーター:藤原徹平)による、シンポジウム「(仮)都市のこれからを考える」がZoomで開催。小嶋一浩賞の開催に合わせて企画されたもの

日程

妹島和世・西沢大良・塚本由晴(モデレーター:藤原徹平)による、シンポジウム「(仮)都市のこれからを考える」がZoomで開催されます。開催日時は2020年10月13日17:30−19:30。小嶋一浩賞の開催に合わせて企画されたものです。

小嶋一浩賞 シンポジウム
日時:2020年10月13日(火)17:30−19:30
場所:https://zoom.us/j/4245413356
※参加表明は必要ございません。開催日時になりましたら上部リンクよりアクセスください。

昨年第1回「小嶋一浩賞」受賞者を発表し、今後隔年で続けていく本賞ですが、間の年である今年はシンポジウムを開催します。建築家として社会に問題を提示し、人が主役となる建築を目指した小嶋一浩の意思を継承し、建築をめぐる批評的な討議の場をつくっていきたいと思います。
今回のシンポジウムのテーマは「都市のこれからを考える」です。
激動の2019~2020年という現在から、都市のこれからをどのように考えていくことができるのか。またそれを踏まえて建築はどのように応答していくべきなのか。妹島和世、塚本由晴、西沢大良の3名からの問題提起を基点に議論を進めていきます。
シンポジウムは、小嶋一浩の命日である10月13日に開催します。
今年はCOVID19(新型コロナウイルス)の感染拡大防止のため、オンラインにて配信させていただきます。
オンラインではありますが、できるかぎり対話を開いていきたいと考えています。

スケジュール
17:25
入室開始
17:30−17:45
はじめの挨拶(本賞のこれからについて):西沢立衛
17:45−19:00
シンポジウム
テーマ(仮)「都市のこれからを考える」
登壇者:妹島和世×西沢大良×塚本由晴
モデレーター:藤原徹平
19:00−19:25
質疑応答
19:25−19:30
献杯と閉幕の挨拶

篠原一男が1976年に完成させた「上原通りの住宅」から配信される、その施主と東工大 奥山信一らが参加するトークイベントがZoomで開催

531.64 篠原一男が1976年に完成させた「上原通りの住宅」から配信される、その施主と東工大 奥山信一らが参加するトークイベントがZoomで開催

日程

篠原一男が1976年に完成させた「上原通りの住宅」から配信される、その施主と東工大 奥山信一らが参加するトークイベントがZoomで開催されます。放送日は2020年10月31日で、要事前申し込み、参加費無料です。

第2回目のシリーズ「住宅遺産からの便り」は、篠原一男設計「上原通りの住宅」(1976年竣工)からお届けします。

大きな方杖と柱が住宅の中にそびえ立ち、一見したところでは、暮らしの障りになりそうにも思えるかもしれませんが、そうでもないそうです。まるで民家の大黒柱のように、重要な構造体でありながら、家のシンボルでもありつづけています。

今回は、その「上原通りの住宅」を、伏見唯さんのナビゲートでご覧いただき、施主であったお父様より引き継いだご長男・大辻哲郎さん、篠原一男が教鞭をとった東京工業大学で、篠原一男のアーカイブを管理されている奥山信一先生からお話をうかがいます。

後半は、住宅遺産トラストのメンバーも加わり、「から傘の家」(1961年)と北軽井沢の「谷川さんの住宅」(1974年)の映像もご覧いただき、篠原建築の継承というトークへも進めたいと思います。

■開催日:2020年10月31日(土)
■時間:午後3時(15時)~午後4時半(16時30分)
■会場:上原通りの住宅 (設計:篠原一男/1976年竣工)
■参加者:大辻哲郎(「上原通りの住宅」住まい手)
     奥山信一(東京工業大学教授)
     住宅遺産トラスト メンバー
■ナビゲーター:伏見唯(建築史家・編集者)
■参加申込方法(〆切:10月30日)
・Zoomを利用したオンライントークとなります。
・下記へ、ご氏名、緊急連絡先(携帯電話番号)、ご所属をご記載の上、お申込みください。
<https://forms.gle/zoJmire8irqnwSZw7>

★お申込み確認後に、参加用のURLをお送りいたします。当日10月31日の午後3時(15:00)に、このURLよりミーティングルームへお入りください。(ミーティングルームは10分前よりオープンいたしております。)
・お申込みの後、確認まで少しお時間をいただくことがあると思いますが、2日以上経っても返信がない場合は、お手数ですが、下記までお問い合わせください。
問い合せ先: hhtonline.series@gmail.com 03-3721-1044

■参加費:無料 

※「投げ銭」のお願い:一口500円から
本シリーズは、皆様に「住宅遺産」の見学や継承のストーリーを楽しんでいただくと共に、貴重な記録となるように考えております。本イベントの継続にご賛同いただける方は、以下の銀行口座より、ご支援いただけましたら幸いです。
三菱東京 UFJ 銀行 自由が丘支店 普通0143389 一般社団法人住宅遺産トラスト

【引用元サイト名】

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン メールマガジンで最新の情報を配信しています。