【ap job更新】 Fumihiko Sano Studioが業務拡大に伴い、追加の設計・デザイン・制作スタッフ・経理・マネジメント・アルバイトを募集中

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【ap job更新】 Fumihiko Sano Studioが業務拡大に伴い、追加の設計・デザイン・制作スタッフ・経理・マネジメント・アルバイトを募集中
【ap job更新】 Fumihiko Sano Studioが業務拡大に伴い、追加の設計・デザイン・制作スタッフ・経理・マネジメント・アルバイトを募集中菱屋-京都 福知山市にある明智光秀が作った城下町の風情を残す通りに建つ、築80年程の古民家をリノベーションするプロジェクト

Fumihiko Sano Studioの、業務拡大に伴う、追加の設計・デザイン・制作スタッフ・経理・マネジメント・アルバイト募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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Fumihiko Sano Studioでは業務拡大に伴い、追加で設計、デザイン、制作スタッフ、経理、マネジメント、アルバイトを募集します。

Fumihiko Sano Studioは佐野文彦が代表を務める建築設計、インテリア、プロダクト、インスタレーション、アートワークを手掛ける事務所です。

佐野の持つ数寄屋大工というバックグラウンドを活かし、日本文化や茶の湯、木材や金属、石、左官、紙、布、ガラスなどの様々な素材や技術を使い、伝統的なだけではなく新しく現代の姿へアップデートすることを目指し活動しています。

建築設計のみならす、プロダクトやイベント、インスタレーション、作品の製作など、様々なジャンルのものを扱います。一緒にアイデアやコンセプトから考えプロジェクトを形にしていくことができます。

また、事務所の将来の右腕、左腕として、与えられるだけではなくこれからの事務所を一緒に作り上げていけるマインドの方を募集します。

現在、国内外でホテルや飲食店、資料館、住宅、プロダクト、現代美術作品、インスタレーションなど、建築や空間デザインから作品製作まで様々なプロジェクトが進行しています。また、能力や条件に応じて報酬、出社の時間や回数など応相談致します。主婦の方や、毎日出勤はむつかしいという方の自宅作業なども可能です。

オラファー・エリアソンによる、バイエラー財団での展覧会「LIFE」の会場写真。レンゾ・ピアノ設計の美術館のガラスを取り除き内外を繋く作品を発表

1,387.80 オラファー・エリアソンによる、バイエラー財団での展覧会「LIFE」の会場写真。レンゾ・ピアノ設計の美術館のガラスを取り除き内外を繋く作品を発表

オラファー・エリアソンによる、バイエラー財団での展覧会「LIFE」の会場写真。レンゾ・ピアノ設計の美術館のガラスを取り除き内外を繋く作品を発表Installation view, Fondation Beyeler, Riehen/Basel, 2021 Courtesy of the artist; neugerriemschneider, Berlin; Tanya Bonakdar Gallery, New York / Los Angeles © 2021 Olafur Eliasson Photo: Mark Niedermann
オラファー・エリアソンによる、バイエラー財団での展覧会「LIFE」の会場写真。レンゾ・ピアノ設計の美術館のガラスを取り除き内外を繋く作品を発表Installation view, Fondation Beyeler, Riehen/Basel, 2021 Courtesy of the artist; neugerriemschneider, Berlin; Tanya Bonakdar Gallery, New York / Los Angeles © 2021 Olafur Eliasson Photo: Mark Niedermann
オラファー・エリアソンによる、バイエラー財団での展覧会「LIFE」の会場写真。レンゾ・ピアノ設計の美術館のガラスを取り除き内外を繋く作品を発表Installation view, Fondation Beyeler, Riehen/Basel, 2021 Courtesy of the artist; neugerriemschneider, Berlin; Tanya Bonakdar Gallery, New York / Los Angeles © 2021 Olafur Eliasson Photo:Pati Grabowicz
オラファー・エリアソンによる、バイエラー財団での展覧会「LIFE」の会場写真。レンゾ・ピアノ設計の美術館のガラスを取り除き内外を繋く作品を発表Installation view, Fondation Beyeler, Riehen/Basel, 2021 Courtesy of the artist; neugerriemschneider, Berlin; Tanya Bonakdar Gallery, New York / Los Angeles © 2021 Olafur Eliasson Photo: Mark Niedermann

アーティストのオラファー・エリアソンによる、バイエラー財団での展覧会「LIFE」の会場写真です。レンゾ・ピアノが設計して1997に完成したスイス・バーゼルの美術館のガラスを取り除き内外を繋く作品を発表しています。会期は2021年7月まで(詳細な日程は決まっていないようです)。展覧会の公式サイトはこちらで、特殊なライブカメラで会場の様子も閲覧できます。

こちらは、アーティストによるステートメントを抜粋して翻訳したものです

ここ数年、生命を人間中心の視点ではなく、広く生物中心の視点で考える取り組みに興味を持つようになりました。展覧会を見ていると、名詞を動詞に変えたり、人間がきちんと想像できる範囲を超えた視点に気づくために、例えば、「to tree」にしてみたりしています。想像してみてください。

人間の生命は、他の哺乳類と同様に、吸って吐いて、酸素に依存しています。人類学者のナターシャ・マイヤーズやティモシー・チョイの言葉を借りれば、人生とは「共謀すること」でもあると言えます。私たちは、木と、人と、そして地球と共謀しています。

私たちの生活は、周囲の環境や、ローカルなコンテクストをはるかに超えた構造やシステムと密接に絡み合っていることを認識すると、私たちは誰もが脆弱であり、完全にコントロールできるわけではないということを学ぶのではないでしょうか。私たちは、不確実で結果がはっきりしない状況の中で行動し、交流しています。

人類学者のアンナ・L・ツェンの言葉です。
「かつては、災難は恵まれない人の運命のように思われていました。今では、私たちの生活は、たとえ今のところポケットの中が潤っていても、すべて不安定であるように思えます。」

私の作品「ライフ」、そしてバイエラー財団は、周囲の公園や都市の景観、そして地球と絡み合っており、そこで出会うすべてのものや人々を通して命を吹き込まれています。

私は1990年代初頭にアーティストとして活動を始めて以来、知覚とそれを形成する認知的・文化的条件に興味を持ってきました。「ライフ」は、あなたが能動的に出会うことで、あなたの知覚を通して生きてくるのです。来場者がこの展覧会に対する認識や理解を形成する可能性があるため、作品には教訓的なテキストや説明的なテキストを添えないことにしました。「ライフ」に対する限定される視点を共有しないことは、私にとって重要なことなのです。作品の制作とその継続についての私の考えや、作品のインスピレーションの源については、ここで見つけられるでしょう。同時に、来場者が作品に期待や記憶、考えや感情を持ち込んでくれることを歓迎します。

「ライフ」は、未来の風景のモデルを提示します。それはホスピタリティです。数年前、バイエラー財団のディレクターであるサム・ケラー氏と私が初めて展覧会について話し合ったとき、私は「みんなを展覧会に招待しよう」と考えました。惑星の植物やさまざまな種を招待しよう。単にドアを開けるだけではなく、施設から外部を遮断する構造的な境界線を取り除くことにしました。バイエラー財団と、美術館を建設した建築家のレンゾ・ピアノに感謝しています。私を信頼して、慎重かつ思いやりを持って、建物からガラスのファサードを取り除いてもらいました。

私は美術館とともに、いわば作品の管理を放棄し、人間や非人間の訪問者、植物、微生物、天候、気候など、通常の美術館が懸命に排除しようとしているさまざまな要素に作品を委ねているのです。そうではなく、すべての人、すべてのものを迎え入れようとしているのです。

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