【ap job更新】 飯田善彦建築工房が、設計スタッフ(経験者・新卒既卒)とアルバイト(模型製作・ライブラリーカフェ運営)を募集中

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【ap job更新】 飯田善彦建築工房が、設計スタッフ(経験者・新卒既卒)とアルバイト(模型製作・ライブラリーカフェ運営)を募集中
【ap job更新】 飯田善彦建築工房が、設計スタッフ(経験者・新卒既卒)とアルバイト(模型製作・ライブラリーカフェ運営)を募集中半居/2009

飯田善彦建築工房の、設計スタッフ(経験者・新卒既卒)とアルバイト(模型製作・ライブラリーカフェ運営)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

飯田善彦建築工房では設計スタッフ・アルバイトを募集します。

飯田善彦建築工房では、現在11名(1級建築士8名)が在籍し、横浜、京都に事務所を置きながら住宅から大学施設まで様々な規模のプロジェクトを行っています。

大きな案件では、横浜市の公立小学校、福島県の幼保小中が一体となった教育施設、京都府にある大学施設の新築プロジェクト、その他新築・改修を問わず住宅やホテル、ギャラリー等、多種多様な建築が進行中です。さらに国内外のプロポーザルの応募にも積極的に取り組んでいます。

またこれまで私たちは建築の設計監理のみならず、デザイン監修やインテリア・家具デザイン、ワークショップ、自社で運営するブックカフェの営業、イベントの開催など多岐にわたる事業を展開しています。その理由は建築デザインという領域が、狭義の設計活動に留まらない社会と人をつなぐとても重要な役割を担っている、と考えているからです。

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■私たちの姿勢―そこでしかできない建築を考える―
私たちは、その場所のさまざまな記憶、歴史、気候、風土、地形、資源などを十分に読み込み、その目的を最もよく達成するためのプログラム、技術、構造、環境、素材、コストなどを十分に探ることで、つまり、目に見えないことから目に見えるものまで、創造力(想像力)の全てをかけて建築を生みだすこと、を目指したいと考えます。
様々な視点や専門的な領域から建築を考える、プロフェッショナルな集団を目指して日々仕事に取り組んでいます。
詳しくは自社HPにて→http://www.iida-arc.com/about/

■プロジェクトの進め方
大小様々な規模やプログラムのプロジェクトを状況に応じて、有機的なチーム編成で設計に取り組んでいます。
1人で2つ以上のプロジェクトを同時並行で担当する場合は、両方を進めるための時間のやりくりや他方のプロジェクトの経験がもう片方にもフィードバックされる等、工夫や学びが必要とされるため、緊張感を持って考えながら取り組む事になります。またプロポーザルに参加し事務所一丸となって取り組む事で、スタッフ同士の議論やプレゼンテーション技術、リサーチの方法から学びを得る機会も積極的に設けられます。

■コロナ禍における働き方
月に1回抗原検査を実施しており、体調に不安がある場合などは自宅作業としたり、状況に応じてフレキシブルに対応できるようにしています。自宅での作業環境を支援する為のPC機器やIpad等の設備に関しても支給をしています。

代表・飯田善彦からのコメント
「私たちの仕事の大半はプロポーザルコンペで獲得したものです。全てが次の社会に繋がっている。まさしく未来をつくる仕事です。新しい建築に挑戦し、実現していく意欲を持った人にぜひチームに参加して欲しいと思います。今年中に飯田中心の体制から個々の才能が十分に発揮される柔らかなネットワークに変える予定です。その中で輝くような個性に期待しています。」

奥和田健建築設計事務所による、兵庫・川西市の住宅「さかのさんのいえ」

891.98 奥和田健建築設計事務所による、兵庫・川西市の住宅「さかのさんのいえ」

奥和田健建築設計事務所による、兵庫・川西市の住宅「さかのさんのいえ」 photo©山田圭司郎 / YFT
奥和田健建築設計事務所による、兵庫・川西市の住宅「さかのさんのいえ」 photo©山田圭司郎 / YFT
奥和田健建築設計事務所による、兵庫・川西市の住宅「さかのさんのいえ」 photo©山田圭司郎 / YFT

奥和田健建築設計事務所が設計した、兵庫・川西市の住宅「さかのさんのいえ」です。

兵庫県東部の私鉄の駅「川西能勢口」から少し北へ上がった住宅地に「さかのさん」は敷地を購入された。 家族5人が集まり暮らす住宅をつくること、それが主たる目的であった。



設計中、さかのさん家族と食事など様々な時間を共にしていると、親子5人が仲良く、個々の状況を家族で共有しながら問題を解決し、生活を楽しまれている様子が伺えた。この家族の為の住宅であれば、大きなワンルームの構成でも良いかと思えたが、お子さんが成長し、特に男女を認識する時期になると、幾分かのプライバシーは必要にも思い、隔たりなく暮らせる「回遊の場」と、少し個を感じられる「隔ての場」とを併せ持つことが「さかのさん」にとって良いのではと思い、住居を考えた。

建築家によるテキストより

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