【ap job更新】 VR等で設計合理化を進め、ワークライフバランスも重視する「矢野青山建築設計事務所」が、愛媛での設計スタッフ(新卒既卒・経験者)・有給インターン・アルバイトを募集中
【ap job更新】 VR等で設計合理化を進め、ワークライフバランスも重視する「矢野青山建築設計事務所」が、愛媛での設計スタッフ(新卒既卒・経験者)・有給インターン・アルバイトを募集中
【ap job更新】 VR等で設計合理化を進め、ワークライフバランスも重視する「矢野青山建築設計事務所」が、愛媛での設計スタッフ(新卒既卒・経験者)・有給インターン・アルバイトを募集中愛媛県歯科医師会館

VR等で設計合理化を進め、ワークライフバランスも重視する「矢野青山建築設計事務所」の、愛媛での設計スタッフ(新卒既卒・経験者)・有給インターン・アルバイト募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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矢野青山建築設計事務所では、新規事業獲得に伴い設計スタッフを募集します。

矢野青山建築設計事務所は、矢野寿洋と青山えり子によって設立され、愛媛県松山市と東京を拠点としています。
現在、だんだんPARK(複合商業施設)・公共複合施設・薬局・福祉施設・モデルハウス等、公共から民間まで様々なプロジェクトが現在進行しています。J.spot今治(http://architecturephoto.net/71122/)や愛媛県歯科医師会館が代表作品です。

設計事務所が地方を拠点とし、地域固有の課題を丁寧に把握し柔軟な発想で提案を行うことに意義があると考えます。4年前に東京から愛媛に拠点を移しましたが、地域それぞれが抱える課題の認識の解像度は全く違うものになり、設計や提案に活かされていると感じます。設計者としてチャレンジし続けることも重要ですが、一つの地域で活動を続け、建築の使われ方や維持のされ方にきちんと責任を持ち、竣工後も関わり続けることも重要だと考えています。

プロポーザル・VRアプリの作成・ワークショップの実施・ソフト計画立案など幅広い実務が経験できるので、将来の独立に有意義なスキルが身につくと思います。昨年は自作VRアプリを用いて、駅舎再建住民ワークショップや高齢者を中心とした福祉施設説明会を開催しましたが、地方において最先端デジタル技術を活かせる場は非常に多いと感じています。

平居直設計スタジオによる、茨城・水戸市の店舗「JINS水戸元吉田店」。徒歩客も想定できるロードサイドの敷地に計画、周囲の高い建物との対比と環境を考慮し軒の低い片流れ屋根の外観を考案、加えて開口の操作を行い外部を反映した開放的な空間を目指す
平居直設計スタジオによる、茨城・水戸市の店舗「JINS水戸元吉田店」。徒歩客も想定できるロードサイドの敷地に計画、周囲の高い建物との対比と環境を考慮し軒の低い片流れ屋根の外観を考案、加えて開口の操作を行い外部を反映した開放的な空間を目指す photo©阿野太一,楠瀬友将
平居直設計スタジオによる、茨城・水戸市の店舗「JINS水戸元吉田店」。徒歩客も想定できるロードサイドの敷地に計画、周囲の高い建物との対比と環境を考慮し軒の低い片流れ屋根の外観を考案、加えて開口の操作を行い外部を反映した開放的な空間を目指す photo©阿野太一,楠瀬友将
平居直設計スタジオによる、茨城・水戸市の店舗「JINS水戸元吉田店」。徒歩客も想定できるロードサイドの敷地に計画、周囲の高い建物との対比と環境を考慮し軒の低い片流れ屋根の外観を考案、加えて開口の操作を行い外部を反映した開放的な空間を目指す photo©阿野太一,楠瀬友将

平居直設計スタジオが設計した、茨城・水戸市の店舗「JINS水戸元吉田店」です。徒歩客も想定できるロードサイドの敷地に計画、周囲の高い建物との対比と環境を考慮し軒の低い片流れ屋根の外観を考案、加えて開口の操作を行い外部を反映した開放的な空間が目指されました。店舗の公式ページはこちら

敷地は大店立地法に基づいて計画された大規模商業エリアの一角に位置し、周囲には大型の店舗が立ち並ぶ。
所謂ロードサイド店舗という括りにはなるが、通過交通が多い幹線道路沿いではないため、比較的ゆっくりとした車の動きや広大な青空駐車場からの徒歩客の絵が想像できる場所である。

建築家によるテキストより

周囲の店舗は平屋ながらも7,8m級の高さの建物が想定されるなかで、近接する建物に埋没せず、且つ上述のような車・人のスピードに寄り添うような形態として、片流れ屋根をベースにしたデザインとした。

建築家によるテキストより

片流れの妻面をファサードとし、ヒューマンなスケールに近づく水下側を店内への入口に、水上側に出てくる建物内外を貫通する大きな壁面は光や季節の移ろいを感じられるような面とした。ネットショップでもショッピングセンター内でもなく、ロードサイド店である存在意義の1つには、外部の環境を反映できる器であることと考えている。

建築家によるテキストより
岡田宰 / 2id Architectsによる、東京・渋谷区の店舗「SHIBUYA BASE」。ネットショップ作成サービス利用者に実店舗の機会を提供する場で、多様な商品の陳列を想定し“匿名的”かつ“象徴的”な空間を意識し設計、リアルだからこその購買体験の支援を目指す
岡田宰 / 2id Architectsによる、東京・渋谷区の店舗「SHIBUYA BASE」。ネットショップ作成サービス利用者に実店舗の機会を提供する場で、多様な商品の陳列を想定し“匿名的”かつ“象徴的”な空間を意識し設計、リアルだからこその購買体験の支援を目指す photo©Nacasa & Partners
岡田宰 / 2id Architectsによる、東京・渋谷区の店舗「SHIBUYA BASE」。ネットショップ作成サービス利用者に実店舗の機会を提供する場で、多様な商品の陳列を想定し“匿名的”かつ“象徴的”な空間を意識し設計、リアルだからこその購買体験の支援を目指す photo©Nacasa & Partners
岡田宰 / 2id Architectsによる、東京・渋谷区の店舗「SHIBUYA BASE」。ネットショップ作成サービス利用者に実店舗の機会を提供する場で、多様な商品の陳列を想定し“匿名的”かつ“象徴的”な空間を意識し設計、リアルだからこその購買体験の支援を目指す photo©Nacasa & Partners

岡田宰 / 2id Architectsが設計した、東京・渋谷区の店舗「SHIBUYA BASE」です。ネットショップ作成サービス利用者に実店舗の機会を提供する場で、多様な商品の陳列を想定し“匿名的”かつ“象徴的”な空間を意識し設計、リアルだからこその購買体験の支援が目指されました。店舗の紹介ページはこちら

本計画は、誰でも簡単にネットショップが作成できるWebサービス「BASE(ベイス)」が運営するリアル店舗スペースの内装デザイン計画である。

建築家によるテキストより

「SHIBUYA BASE」は、2021年9月現在160万を超えるネットショップオーナーに対し、リアル店舗を持つ機会を提供する場として計画された。出店するネットショップは、取扱商品も違えば、客層、ブランドイメージは多種多様である。その上でどのネットショップが出店しても、展示がしやすく、お店の世界観を壊さない空間。かつ仮設的な空間ではなく、リアル店舗としての完成度も求められた。

建築家によるテキストより

『アノニマス × アイコニック』
匿名的であり、象徴的である空間。

これら相反する二つの要素を同居させることで、あらゆるネットショップに対応できるフレキシビリティーを保ちつつ、ただの仮設店舗やイベント出店ではできない、「リアルな店舗を持つ」という体験を「BASE」を利用してネットショップを運営している方に対して提供できないかと考えた。

建築家によるテキストより
Atelier Tsuyoshi Tane Architectsによる、パリの「ザ・アール・サー二・コレクション ミュージアムスペース」。18世紀築の歴史的建物内のギャラリー空間で、5千年以上の時間に及ぶコレクションを有する財団の為に設計、マニフェスト“未来の考古学”に基づいたリサーチにより“時空を超えた対話”を目指す
Atelier Tsuyoshi Tane Architectsによる、パリの「ザ・アール・サー二・コレクション ミュージアムスペース」。18世紀築の歴史的建物内のギャラリー空間で、5千年以上の時間に及ぶコレクションを有する財団の為に設計、マニフェスト“未来の考古学”に基づいたリサーチにより“時空を超えた対話”を目指す photo©Takuji Shimmura
Atelier Tsuyoshi Tane Architectsによる、パリの「ザ・アール・サー二・コレクション ミュージアムスペース」。18世紀築の歴史的建物内のギャラリー空間で、5千年以上の時間に及ぶコレクションを有する財団の為に設計、マニフェスト“未来の考古学”に基づいたリサーチにより“時空を超えた対話”を目指す photo©Takuji Shimmura
Atelier Tsuyoshi Tane Architectsによる、パリの「ザ・アール・サー二・コレクション ミュージアムスペース」。18世紀築の歴史的建物内のギャラリー空間で、5千年以上の時間に及ぶコレクションを有する財団の為に設計、マニフェスト“未来の考古学”に基づいたリサーチにより“時空を超えた対話”を目指す photo©Takuji Shimmura
Atelier Tsuyoshi Tane Architectsによる、パリの「ザ・アール・サー二・コレクション ミュージアムスペース」。18世紀築の歴史的建物内のギャラリー空間で、5千年以上の時間に及ぶコレクションを有する財団の為に設計、マニフェスト“未来の考古学”に基づいたリサーチにより“時空を超えた対話”を目指す photo©Takuji Shimmura

Atelier Tsuyoshi Tane Architectsが設計した、フランス・パリの「ザ・アール・サー二・コレクション ミュージアムスペース」です。18世紀築の歴史的建物内“オテル・ドゥ・ラ・マリン”内のギャラリー空間で、5千年以上の時間に及ぶコレクションを有する財団の為に設計、マニフェスト“未来の考古学”に基づいたリサーチにより“時空を超えた対話”を目指しました。

オテル・ドゥ・ラ・マリンは18世紀にルイ15世の命により、王室主任建築家であったアンジュ=ジャック・ガブリエルによって設計されました。パリの中心コンコルド広場の正面に位置しフランス王室のコレクションを保管するために建てられた歴史的建造物です。

建築家によるテキストより

ザ・アール・サー二・コレクションは、世界の多様な文明や文化、古代の神々、人類の知恵、自然への賛美など、5,000年以上の遠い時間に及ぶ世界最大級のコレクションを有しています。彼らは、「普遍的な美」と「21世紀の美術館」を融合させた新しいギャラリー空間の設計を、ATTA – Atelier Tsuyoshi Tane Architectsに委ねました。

建築家によるテキストより

ATTAのマニフェスト「未来の考古学」に基づき、リサーチはオテル・ドゥ・ラ・マリンの記憶の発掘から始まり、ヴェルサイユの床パターンやロカイユ様式の装飾など、歴史に埋もれた発明物語を掘り起こし、未来のアイデアへと変換していったのです。

18世紀のフランスの歴史、古代人の創造物、21世紀と未来、それらを超越した記憶の重ね合わせによって、このプロジェクトのコンセプトはシームレスな「時空を超えた対話」となったのです。

建築家によるテキストより

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