【ap job更新】 BIMツールを活用し木造住宅の設計や商品開発を行う「MakeHouse株式会社」が、設計意匠スタッフ(経験者)を募集中

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【ap job更新】 BIMツールを活用し木造住宅の設計や商品開発を行う「MakeHouse株式会社」が、設計意匠スタッフ(経験者)を募集中
【ap job更新】 BIMツールを活用し木造住宅の設計や商品開発を行う「MakeHouse株式会社」が、設計意匠スタッフ(経験者)を募集中

BIMツールを活用し木造住宅の設計や商品開発を行う「MakeHouse株式会社」の、設計意匠スタッフ(経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

【仕事内容】
主に、個人住宅に関する建築設計の意匠(デザイン)を担当して頂きます。
お客様が希望する家づくりの実現のため、住宅の商品開発から一邸一邸の設計を行う業務です。

構造計算による耐震等級3・HEAT20・G20レベル・長期優良住宅を基準とし、デザイン性・快適性・機能性にこだわっています。

<具体的な業務内容>
木造住宅のプラン考案や実施設計の詳細図など、BIMツールを活用して業務を行います。
また、自社及び企業様向けの木造住宅商品開発も行っており、幅広い設計活動を展開します。

<アピールポイント>
適性を見ながら仕事を振り分けます!
習熟度を見ながら業務の幅を増やし、新たな知識と経験が必要な部分では、さまざまな研修制度を用意しています
BIMに興味がある方や、木造設計のスキルを活かしたい方にとっては最適な環境です!従来的な設計手法を脱却し、設計効率の向上を図ります。

社員は平均30代で若い組織なので、コミュニケーションもフランクで、気を使いすぎず仕事ができます☆

【ap job更新】 実験的なプロジェクトを手掛る「小笠原正豊建築設計事務所」が、建築設計スタッフ(新卒既卒・経験者)を募集中

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実験的なプロジェクトを手掛る「小笠原正豊建築設計事務所」の、建築設計スタッフ(新卒既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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ニューヨーク州登録建築家/一級建築士/大学教員である代表を中心に、テクノロジーを利用した実験的なプロジェクトを手掛けている小笠原正豊建築設計事務所が、建築設計スタッフ(正社員)を募集します。

過去プロジェクトはこちら
https://masatoyo.com/projects/

代表の小笠原が米国ハーバード大学デザイン大学院で培った建築設計観と、ニューヨークのI.M.Pei事務所(Pei Cobb Freed and Partners, LLP)で鍛えた、素材を活かした上質なデザインを重視しています。

また、事務所内では「構法・素材・設計手法に関するテーマを設定し、新しい可能性を模索・探求・試行錯誤していく」ことを奨励しています。

小笠原は東京電機大学未来科学部建築学科准教授として「設計」に関する研究や学生への指導を行っています。事務所においても同様に自由な意見交換とともに、スタッフの設計実務における成長を支援しています。

【事務所の特徴】
代表の米国設計事務所での勤務経験や海外設計事務所との協業経験から、長時間労働を良しとする企業風土はありません。ただ、それは一般的にあるような“設計のルーティンワーク化による合理化・省力化を通じて、勤務時間内に業務を終わらせること”を目指しているわけではありません。

当事務所における「構法・素材・設計手法に関する何らかのテーマを設定し、新しい可能性を模索・探求・試行錯誤していく」スタンスとは、単にルーティン化された指示業務をこなすのでなく、非常に創造的な思考を必要としているからです。このような価値観や考え方に共鳴してくださる方のご応募をお待ちしています。

これまでのプロジェクトでは、VRによるインテリア空間の確認や、風解析シミュレーションによる通風の視覚化、3Dスキャンによる施工情報の蓄積、GHによる形体生成を試みてきました。

玉井洋一による連載コラム “建築 みる・よむ・とく” 第5回「“偽”ペット・アーキテクチャー」

484.84 玉井洋一による連載コラム “建築 みる・よむ・とく” 第5回「“偽”ペット・アーキテクチャー」

玉井洋一による連載コラム “建築 みる・よむ・とく” 第5回「“偽”ペット・アーキテクチャー」

建築家でありアトリエ・ワンのパートナーを務める玉井洋一は、日常の中にひっそりと存在する建築物に注目しSNSに投稿してきた。それは、誰に頼まれたわけでもなく、半ばライフワーク的に続けられてきた。一見すると写真と短い文章が掲載される何気ない投稿であるが、そこには、観察し、解釈し、文章化し他者に伝える、という建築家に求められる技術が凝縮されている。本連載ではそのアーカイブの中から、アーキテクチャーフォトがセレクトした投稿を玉井がリライトしたものを掲載する。何気ない風景から気づきを引き出し意味づける玉井の姿勢は、建築に関わる誰にとっても学びとなるはずだ。
(アーキテクチャーフォト編集部)


“偽”ペット・アーキテクチャー

玉井洋一による連載コラム “建築 みる・よむ・とく” 第5回「“偽”ペット・アーキテクチャー」 photo©玉井洋一
text:玉井洋一

 
 
仕事で山形を訪れた時のこと。駅前通りの大きな建物に紛れて、居酒屋の看板を高く掲げた小さな建物があった。

小さな敷地に建つ小さな建物に、大きな看板を取り付けて付加価値を高めるやり方は、地価の高い駅前や繁華街ではよくあることで珍しくはない。

しかしよく観察してみると、小さな建物に見えたヴォリュームは、正面向かって右側にある12階建てのオフィスビルの一部であることがわかった。このヴォリュームは、オフィスビルから発生した「こぶ」のようなもので、小さな建物を装っているが、実はオフィスビルの地下にある居酒屋への入口だった。

なるほど、これは街中にある小さな建物の持つイメージや形式性を逆手にとった、オフィスビルの巧妙な戦略なのではないだろうか。

俗っぽい大きな看板や居酒屋という機能を街中によくある小さな建物に擬態させたヴォリュームに集中させることで、それらをオフィスビルから視覚的に分離することに成功している。看板の方杖がオフィスビルから離れて設置されていることも居酒屋の独立性を高めることに一役買っている。

他方で、俗っぽさを分離することでガラス張りのカーテンウォールを基調とした端正でモダンなオフィスビルのファサードが通りに対して形成される。そして、その構えによって働く場としてのオフィスビルの純粋性や象徴性が保たれる。

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