exhibition archive

谷尻誠による展覧会「You Make The Rule 再描写を試みる家展」の会場写真

谷尻誠による展覧会「You Make The Rule 再描写を試みる家展」の会場写真がjapan-architects.comに掲載されています

リビングデザインセンターOZONEで行われている、谷尻誠による展覧会「You Make The Rule 再描写を試みる家展」の会場写真が17枚、japan-architects.comに掲載されています。

レム・コールハースと浅田彰が『Project Japan』について語るトークイベントが東京で開催[2011/12/17]

※新しい情報を追記しました。(定員とお問い合わせ先の情報の追加です)

レム・コールハースと浅田彰が『Project Japan』について語るトークイベントが東京で開催されます。場所は「東京都港区虎ノ門5-8-6アミタビル8階」で開催日は2011年12月17日です。
詳しい概要などは以下に掲載します。

yHa architects|平瀬有人+平瀬祐子 展「都市のミリューからマテリアルへ」がリビングデザインセンターOZONEで開催[2011/12/15-2012/1/10]

yHa architects|平瀬有人+平瀬祐子 展「都市のミリューからマテリアルへ」がリビングデザインセンターOZONEで開催されます

yHa architects|平瀬有人+平瀬祐子の展覧会「都市のミリューからマテリアルへ」がリビングデザインセンターOZONEで開催されます。開催期間は2011年12月15日~2012年1月10日です。yHa architectsの建築作品は過去にアーキテクチャーフォトでも特集しています。

「ミリュー」とは表層を超えた「〈社会的・文化的〉環境」という概念です。yHa architectsは、〈建築〉を都市の「ミリュー」を読み説いて物質化することと捉えています。都市の記憶をたぐり、その現在の活動を読み、人びとが建築と都市の関係に新しい意味を発見するためのメディウムをつくりたいと考えています。その場所の歴史や個性を読解したうえで、場所や風景に対してどのような形式・質量・関係を持つ環境を形成するのか、という点に興味を持って設計活動に取り組んでいます。

本展では、yHa architectsが近年携わるデザインの実践を紹介します。

吉村昭範+吉村真基 / D.I.G Architectsが愛知県日進市の住宅「K HOUSE」のオープンハウスを開催[2011/12/17]

khouse.jpg

吉村昭範+吉村真基 / D.I.G Architectsによる愛知県日進市の住宅「K HOUSE」のオープンハウスが開催されます

吉村昭範+吉村真基 / D.I.G Architectsによる愛知県日進市の住宅「K HOUSE」のオープンハウスが開催されます。開催日は2011年12月17日です。詳しくはリンク先でどうぞ。

傾斜地に建つ小さな住宅の計画です。平たい場所がごくわずかな、崖のような敷地だったので、その自然の形に呼応するような不均質で不定形な空間の方が敷地の魅力を引き出せると考えました。崖の上に建てる住宅、というよりも崖にある窪みや隆起から生まれる小屋のような、あるいは、洞窟のような住処。地面を掘って作られた生活の場の空中に、平らでまっすぐな床をかけました。間仕切りのような分節はなく、ガランとした空間とデッキによるスキップフロア、あるいはレベル差によるアルコーブ。水まわり以外は決まった使い方はありません。使いながら考え、また、直截的に身体に呼びかけるような住宅であってほしいと考えています。

studio velocityの新作住宅のオープンハウスが愛知県岡崎市で開催[2011/12/17・18] SANAAと東京都現代美術館が企画した展覧会「建築、アートがつくりだす新しい環境―これからの”感じ”」の新しい会場写真

SANAAと東京都現代美術館が企画した展覧会「建築、アートがつくりだす新しい環境―これからの”感じ”」の新しい会場写真がエキサイトイズムに掲載されています

SANAAと東京都現代美術館が企画した展覧会「建築、アートがつくりだす新しい環境―これからの”感じ”」の新しい会場写真が13枚、エキサイトイズムに掲載されています。

神戸芸術工科大学で11月・12月に青木淳や妹島和世らの公開講義が開催 「primary structures アルファヴィル展」がプリズミックギャラリーで開催[2011/12/16-2012/2/16]

京都を拠点に活動するアルファヴィルの展覧会「primary structures アルファヴィル展」が南青山のプリズミックギャラリーで開催されます。開催期間は2011年12月16日~2012年2月16日です。

「primary structures  アルファヴィル展」

primary[基本的な]structure[構造]は人間と環境のむすびつきからうまれ、水平垂直面を必要とするとは限らない。
三次元的に自由な幾何学的構成は、より多様で強くしなやかな建築を可能にする。

[会期]2011年12月16日(金)― 2012年2月16日(木) 入場無料
[開廊時間]10:00-17:00 月曜定休 (祝日の場合は火曜休)
[休廊日]12月29日(木) – 1月4日(水)
[オープニングパーティー]2011年12月16日(金)17:00-

*日曜・祝日は裏手通用口よりお入りください

[主催]
プリズミックギャラリー
03-5770-4751
www.prismic.co.jp/gallery/
info@prismic.co.jp

SANAAと東京都現代美術館が企画した展覧会「建築、アートがつくりだす新しい環境―これからの”感じ”」の会場写真

SANAAと東京都現代美術館が企画した展覧会「建築、アートがつくりだす新しい環境―これからの”感じ”」の会場写真がjikuに掲載されています

SANAAと東京都現代美術館が企画した展覧会「建築、アートがつくりだす新しい環境―これからの”感じ”」の会場写真が8枚、jikuに掲載されています。

ヴァレリオ・オルジャティのレクチャーが京都工芸繊維大学で開催[2011/11/7]

olgiati-kosen.jpg

ヴァレリオ・オルジャティのレクチャーが京都工芸繊維大学で開催されます。開催日は2011年11月7日(月)18:00~。場所は「京都工芸繊維大学60周年記念館 1階 記念ホール」。聴講自由です。

京都工芸繊維大学建築設計学専攻 特別講義
講師:ヴァレリオ・オルジャティ
2011年11月7日(月)18:00-
京都工芸繊維大学60周年記念館 1階 記念ホール
聴講自由

東京国立近代美術館で開催中の展覧会のため来日されたヴァレリオ・オルジャティ氏を講師に迎え特別講義を開催します。

作品を発表するたびに話題を集める建築家、それがヴァレリオ・オルジャティです。彼が今事務所を構えているのは、グラウビュンデン地方の山里であるフリムス。
このことからもわかるように、オルジャティは、時流にとらわれることなく、建築の本質と向き合い続けてきました。
その建物の特徴は、「概念性」と「職人性」と「芸術性」とが高いレベルで融合しているところにあります。篠原一男(1925-2006)や安藤忠雄(1941- )などの影響もうかがえる幾何学的なプラン(平面図)に、時には土着的と思える形や模様を与えていくオルジャティの建築は、過激さと懐かしさとユーモアを同時に備えることに成功しています。そこで求められているのは、新しい建築などではなくて本当の建築である、そう言い換えることもできるでしょう。(美術館ウェブサイトより)

KUUの佐伯聡子とK.M.Tanと成瀬・猪熊建築設計事務所の成瀬友梨と猪熊純によるシンポジウムが開催[2011/11/10]

KUUの佐伯聡子とK.M.Tanと成瀬・猪熊建築設計事務所の成瀬友梨と猪熊純によるシンポジウムが開催されます

KUUの佐伯聡子とK.M.Tanと成瀬・猪熊建築設計事務所の成瀬友梨と猪熊純によるシンポジウム「日本の都市空間2011 若手建築家による50の提案」が開催されます。開催日は2011年11月10日です。場所は吉岡ライブラリー。

光嶋裕介による内田樹の道場兼住宅「凱風館」のオープンハウスが開催[2011/11/12]

光嶋裕介による内田樹の道場兼住宅「凱風館」のオープンハウスが開催されます

光嶋裕介による内田樹の道場兼住宅「凱風館」のオープンハウスが開催されます。開催日は2011年11月12日で、事前申込制だそうです。詳しくはリンク先でどうぞ。この建築の設計などの様子は「ほぼ日刊イトイ新聞」で連載されています

この度、神戸に思想家・内田樹氏の道場(合気道)兼住宅が完成します。設計は、自身はじめての建築である光嶋裕介によるものです。施主である内田先生のご厚意でオープンハウスを企画させてもらいました。施工者である中島工務店主催の下、下記の予定で完成披露記念イベントを行いたいと思いますので、お申し込みの上、どうぞお越し下さい。たくさんの物語が詰まった迫力の建築空間を体験しに来てください!

東京藝術大学でスタジオ・ムンバイのビジョイ・ジェインのレクチャーが開催[2011/10/27]

東京藝術大学でスタジオ・ムンバイのビジョイ・ジェインのレクチャーが開催されます

東京藝術大学でスタジオ・ムンバイのビジョイ・ジェインのレクチャーが開催されます。開催日は2011年10月27日16:30~。定員は100名(当日先着受付)だそうです。詳しくはリンク先でどうぞ。

2005 年ビジョイ・ジェインによってインドのムンバイに設立される。スタジオのスタッフの多くが伝統的な技術を持つ職人や大工であり、プロジェクトの最初から最後まで彼らとの対話・製作により設計が進められていく。広いワークショップスペースを持つスタジオでは、実寸大のモックアップや実物のマテリアルが常に製作され、スケッチやドローイングを介して職人達とやりとりが行われている。またスタジオ・ムンバイはプロジェクトの場所性やその土地の工法、素材、限られた資源から触発される創造性を丁寧に掬い取ることで、プロジェクトの発展を試みている。2010年のヴェネツィアビ エンナーレ建築展におけるインスタレーションで特別表彰、また同年ロンドンのV&A美術館でインスタレーションを手がけ、インド国内でも精力 的に建築活動を行っている。東京都現代美術館での展覧会参加のため来日中。

「KENCHIKU|ARCHITECTURE 2011」展の参加者、永山祐子、長坂常などのインタビュー動画

「KENCHIKU|ARCHITECTURE 2011」展のサイトに参加者、永山祐子、長坂常などのインタビュー動画が掲載されています

パリで行われている建築の展覧会「KENCHIKU|ARCHITECTURE 2011」展のウェブサイトに参加者の吉村靖孝中村竜治中村拓志永山祐子長坂常TNAなどのインタビュー動画が掲載されています。

プリズミック・ギャラリーでのドット・アーキテクツ展の会場写真 SANAAと東京都現代美術館が企画した展覧会「建築、アートがつくりだす新しい環境―これからの”感じ”」の概要

SANAAと東京都現代美術館が企画した展覧会「建築、アートがつくりだす新しい環境―これからの”感じ”」の概要が公開されています

SANAAと東京都現代美術館が企画した展覧会「建築、アートがつくりだす新しい環境―これからの”感じ”」の概要が公開されています。出展作家のリストや展覧会の概要などを読むことができます。会期は2011年10月29日~2012年1月15日です。

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン メールマガジンで最新の情報を配信しています。