architecture archive

坂茂とトム・プリツカーに建築とプリツカー賞について聞いているインタビュー

坂茂と、同賞を主宰するハイアット財団のトム・プリツカーに建築とプリツカー賞について聞いているインタビューです。アメリカのテレビ番組『チャーリー・ローズ・ショー』に出演した際のもの。12分ごろからトム・プリツカーが登場して、26分ごろから坂も登場します。

京都市立御所南小学校新校舎等整備事業設計プロポーザルが参加者を募集中

京都市立御所南小学校新校舎等整備事業設計プロポーザルが参加者を募集しています

京都市立御所南小学校新校舎等整備事業設計プロポーザルが参加者を募集しています。正式名称は「京都市立御所南小学校新校舎等整備事業に伴う設計業務委託 ただし,建築及び設備基本設計・実施設計」です。

アルヴァロ・シザが自身が設計しているアルハンブラ宮殿の新しいエントランスとヴィジター・センターについて語っている動画

アルヴァロ・シザが自身が設計しているアルハンブラ宮殿の新しいエントランスとヴィジター・センターについて語っている動画です。シザは、フアン・ドミンゴ・サントスと共同で、2011年2月の設計コンペに勝利していました。模型やドローイングの様子なども紗y総会されています。計画案の画像などはこちらに

サヴィオ・ファブリッツィによるフランス・マルランの19世紀の納屋を改修した住宅「Savioz House Conversion」の写真

サヴィオ・ファブリッツィによるフランス・マルランの19世紀の納屋を改修した住宅「Savioz House Conversion」の写真がarchdailyに掲載されています

サヴィオ・ファブリッツィが設計した、フランス・マルランの19世紀の納屋を改修した住宅「Savioz House Conversion」の写真が22枚、archdailyに掲載されています。

ベアルス&デプラザスによるリヒテンシュタイン・シャーンの住宅「Privat House Kieber」の写真

ベアルス&デプラザスのサイトにリヒテンシュタイン・シャーンの住宅「Privat House Kieber」の写真が掲載されています

ベアルス&デプラザスのウェブサイトにリヒテンシュタイン・シャーンの住宅「Privat House Kieber」の写真が4枚掲載されています。

ベアルス&デプラザスのスイスイタリア大学での展覧会「Amurs」の会場動画 [ap job 更新] 團紀彦建築設計事務所が建築設計スタッフを募集中

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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

團紀彦建築設計事務所の建築設計スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードのページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

杉本博司が小田原に計画している芸術施設「江之浦コンプレックス(仮称)」が4月に着工へ

杉本博司が小田原に計画している芸術施設「江之浦コンプレックス(仮称)」が4月に着工するそうです

アーティストの杉本博司が小田原に計画している芸術施設「江之浦コンプレックス(仮称)」が2014年4月に着工するそうです。リンク先に概要が掲載されています。施設の設計にも杉本が関わっていて、イメージ画像などは事前に発表されていました

伝統芸能の再考を試み、古典芸能から現代演劇までの企画、制作、公演を行い、また既成の価値観にとらわれずに収集かつ拾集された「杉本コレクション」の保存および公開展示を通して、日本文化を広い視野で次世代へ継承する活動を行います。 活動拠点として、現在小田原市江の浦に舞台、作品展示室、茶室などを配した芸術文化施設の建設を2012年中に着工予定。

建設予定地:神奈川県小田原市江の浦362
面積:約9,500m2
(via odawara-af.com)

谷口吉生が設計した、京都国立博物館の「平成知新館」の写真

谷口吉生が設計した、京都国立博物館の「平成知新館」の写真が、野良犬のケンチク彷徨記に掲載されています

谷口吉生が設計した、京都国立博物館の「平成知新館」の写真が21枚、野良犬のケンチク彷徨記に掲載されています。ケンプラッツにも写真とレポートがあります

CUBO design architectによる神奈川・大磯の住宅「cnest」の写真

CUBO design architectによる神奈川・大磯の住宅「cnest」の写真がdomuswebに掲載されています

CUBO design architectが設計を手掛けた、神奈川・大磯の住宅「cnest」の写真と図面が15枚、domuswebに掲載されています。

最大高低差14M、最大傾斜度約70度の崖を持つ敷地での計画。遠くに水平線を臨む眺望を最大限享受できる住宅としています。敷地に初めて立った時に目を引いたケヤキとモミジの大木に釣り下がる、浮遊する巣箱が林立するイメージでフォルムと構造を決定しています。4M×13Mのキャンチは巣箱を支える細い鉄骨の枝とRCのスラブで支えられています。法規上は地下の扱いになるフロアにも光が入りますが、半分土に埋まっているため、開口部からの強い光は、光を分節することにより陰の部分との強いコントラストと、光のグラデーションを視覚化します。網膜の動きを感じ、光の純度を歩きながら体感する住宅としています。土木と建築の中間のようなプロジェクトです。(via cubod.com/)

ヴィール・アレッツによるチューリッヒの保険会社「allianz」の社屋の写真

ヴィール・アレッツによるチューリッヒの保険会社「allianz」の社屋の写真がdesignboomに掲載されています

ヴィール・アレッツが設計を手掛けた、スイス・チューリッヒの保険会社「allianz」の社屋の写真と図面が43枚、designboomに掲載されています。

ベッカムが、自身が設立するMLSの新チームのスタジアムの計画案を公開

ベッカムが、自身が設立するMLSの新チームのスタジアムの計画案を公開しています

元サッカー選手の、デイビッド・ベッカムが、自身が設立するMLS(米メジャーリーグサッカー)の新チームのスタジアムの計画案を公開しています。場所はマイアミで、設計は、マイアミの事務所「Arquitectonica」と「360 Architecture」が務めるそうです。サッカーチーム設立についての概要はこちらに。

ザハ・ハディドが、ファッションブランド「スチュアート ワイツマン」のためにデザインした香港の店舗の写真

ザハ・ハディドが、ファッションブランド「スチュアート ワイツマン」のためにデザインした香港の店舗の写真がdezeenに掲載されています

ザハ・ハディドが、ファッションブランド「スチュアート ワイツマン」のためにデザインした香港の店舗の写真が3枚、dezeenに掲載されています。

安宅研太郎に、設計した「狭山ひかり幼稚園」について聞いているインタビュー

安宅研太郎に、設計した「狭山ひかり幼稚園」について聞いているインタビューがOpen Middleware Report Webに掲載されています

安宅研太郎に、設計した「狭山ひかり幼稚園」について聞いているインタビューがOpen Middleware Report Webに掲載されています。安宅だけでなく、クライアントの園長にも話を聞いていて、建築の背景までも知ることができるインタビューとなっています。

アラキ+ササキアーキテクツの展覧会「”Hands-on” Approach」がプリズミック・ギャラリーで開催中

アラキ+ササキアーキテクツの展覧会「”Hands-on” Approach」がプリズミック・ギャラリーで開催されています

アラキ+ササキアーキテクツの展覧会「”Hands-on” Approach」がプリズミック・ギャラリーで開催されています。会期は、2014年3月20日~2014年4月20日。

私たちの携わってきたプロジェクトを通して生まれてきたモックアップを中心に、プロジェクトにまつわるモノ、ヒト、コトを展示します。
人と建築の距離を縮める手法を、手で感じる「触れる展覧会」です。

金野千恵・NO ARCHITECTS・小林恵吾による「建築家がつくる木の上の小屋」展が千葉の、ふなばしアンデルセン公園で開催

金野千恵・NO ARCHITECTS・小林恵吾による「建築家がつくる木の上の小屋」展が千葉の、ふなばしアンデルセン公園で開催されています

金野千恵NO ARCHITECTS・小林恵吾による「建築家がつくる木の上の小屋」展が千葉の、ふなばしアンデルセン公園で開催されています。会期は、2014年3月21日~4月20日。この展示のfacebookページでは、作品の写真なども見ることができます

「家」という文字は、動物が覆(おお)いのもとで暮らしているさまを表しています。家は住まいともいいます。「住」という文字は、人(ヒト)が主(アルジ)となります。いっぽう、鳥が木にひっそりとしているさまを「棲」と表し、棲(す)むと読みます。「木」と「妻」からなる文字は、大きな木に寄り添いながら、おかあさんが子どもをたいせつにそだてている様子が、目に浮かんできます。まちに暮らすわたくしたちは、いまではじぶんのことしか考えなくなってしまいました。いま一度、動物や樹木とともに暮らしていたときの暮らしを思い出してみましょう。若手建築家による木の上の小屋(ツリーハウス)には、未来をになう子どもたちへのメッセージが込められています。
鈴木 明(コーディネーション)

「木と共にゆれるいえ」
木に住まうということは、鳥やリスにとっては当たり前なことだけど、ぼくら人間にとってはそうじゃない。風が吹くと葉がゆれて、枝もゆれて、きっと彼らの家も木といっしょにゆれる。枝の広がりにそって広がり、枝や葉と共にゆらぐ、そんなぼくらの家があったら、きっと彼らのよく知っている木の住まい方に、少しだけ近づくことが出来るかもしれない。
小林 恵吾

「木の上の眠りの家」
芽吹いたばかりの新緑や、ゆらゆら揺れる木漏れ日の中で眠ることが出来たなら・・・。毎日くり返す“眠り”を木の上でしてみたら、きっといつもと違う夢が見られるでしょう。このツリーハウスは、そんな特別な体験をうむ、眠りの家です。
金野 千恵

「木と階段」
木を登るように幹を手すりにして階段を登って行くと、一番上が円形のベンチになっています。木には負担をかけない木に寄り添う建築です。木の枝や葉っぱが屋根代わり。いつもより木を近くに感じながら、木の上の環境を楽しもう。
NO ARCHITECTS(西山広志・奥平桂子)

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