古書『多木浩二 四人のデザイナーとの対話 篠原一男・倉俣史朗・磯崎新・杉浦康平』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『多木浩二 四人のデザイナーとの対話 篠原一男・倉俣史朗・磯崎新・杉浦康平』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。
多木浩二と篠原一男・倉俣史朗・磯崎新・杉浦康平の四人との対談を収録した書籍です。
古書『多木浩二 四人のデザイナーとの対話 篠原一男・倉俣史朗・磯崎新・杉浦康平』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『多木浩二 四人のデザイナーとの対話 篠原一男・倉俣史朗・磯崎新・杉浦康平』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。
多木浩二と篠原一男・倉俣史朗・磯崎新・杉浦康平の四人との対談を収録した書籍です。
坂倉準三の「神奈川県立近代美術館」が2016年3月末で閉館する見通しとのことです
坂倉準三の「神奈川県立近代美術館」が2016年3月末で閉館する見通しとのことです。その場合は土地を更地にして返却する必要があるため、解体しなければいけないそうです。詳細はリンク先の読売新聞ニュースでどうぞ。
ペゾ・フォン・エルリッヒスハウゼンによるアメリカ・デンバーのパヴィリオン「mine pavilion」の写真がdesignboomに掲載されています
ペゾ・フォン・エルリッヒスハウゼンによるアメリカ・デンバーのパヴィリオン「mine pavilion」の写真が29枚、designboomに掲載されています。
デイビッド・チッパーフィールドによるメキシコの博物館「museo jumex」の写真などがdesignboomに掲載されています
デイビッド・チッパーフィールドが設計を手掛けたメキシコの博物館「museo jumex」の写真などが17枚、designboomに掲載されています。
ザハ・ハディドが設計している「カタール・2022・FIFA・ワールドカップスタジアム」の画像がdesignboomに掲載されています
ザハ・ハディドが設計している「カタール・2022・FIFA・ワールドカップスタジアム」の画像が3枚、designboomに掲載されています。
以下は動画です。
西沢立衛の設計プロセスなどを特集した書籍『PLOT04 西沢立衛:建築のプロセス』のプレビューが出版社のウェブサイトに掲載されています
西沢立衛の設計プロセスなどを特集した書籍『PLOT04 西沢立衛:建築のプロセス』のプレビューが出版社のウェブサイトに掲載されています。中身のプレビュー画像なども掲載されています。amazonでも予約受付中。
取材期間8年! 建築家、西沢立衛さんの単独でのお仕事を、設計途中や設計終了時、工事中や完成などの各段階、あるいはさまざまな専門家と検討しているトピックごとに、ホットなタイミングでうかがってきたお話を、1冊にまとめました。その時々の西沢さんの率直な思いも読み取れる、設計のドキュメンタリーです。
古書『アーキグラムの実験建築1961-1974』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『アーキグラムの実験建築1961-1974』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。
水戸芸術館で行われた同名の展覧会の会場写真や、アーキグラムのドローイング等を多数収録した書籍です。ヴィジュアルメインの書籍ながらも、磯崎新によるピーター・クックへのインタビューや、伊東豊雄らのコメントも収録しており、興味深い一冊です。古平正義によるブックデザインも見所です。
倉方俊輔がコーディネートするトークイベントに島田陽と「六甲の住居」の施主が出演するそうです
倉方俊輔がコーディネートするトークイベントに島田陽と島田が設計した「六甲の住居」の施主が出演するそうです。開催日は、2013年11月20日で、場所はパナソニックセンター大阪。
建築史家・倉方俊輔がつくる住まいと街の連続トークライブ「スマイマチトーク(全5回)」を、11月より毎月開催します。第1回目のテーマは、「設計者と住み手に聞く~吉岡賞受賞作品『六甲の住居』はなぜ生まれたのか?」です。
書籍『箱の産業―プレハブ住宅技術者たちの証言』がamazonで発売されています
書籍『箱の産業―プレハブ住宅技術者たちの証言』がamazonで発売されています。出版社のウェブサイトで中身を少し見ることができます(PDF)。
日本のプレハブ住宅は今から半世紀ほど前、1960年ごろに産声を上げた。高度経済成長の追い風に乗り、あれよあれよという間に住宅産業の大きな一角を占めるにいたった。本書は、プレハブ住宅という「箱の産業」に青春を賭けたパイオニアたちの証言でつづるオーラルヒストリーである。
デパートの屋上に「勉強部屋」として知られることとなったプレハブ住宅は、小家族の夢の箱、さらには二世帯住宅の箱へとさまざまな変化を遂げていくが、それを実現させた舞台裏を、当時の若き技術者たちの証言で明らかにする。
本書には、8つの主要プレハブ住宅メーカーの技術者たちの証言を収録した。プレハブ住宅を実現させたのは、技術の限界、法規の壁を乗り越えていった技術者たちのスピリットである──こんな熱い息吹を今に伝えるヒューマンドキュメント。
[登場するプレハブメーカー]
証言1 大和ハウス工業(ミゼットハウス、ダイワハウスA型)/証言2 積水ハウス(セキスイハウスA型、B型)/証言3 パナホーム(松下1号型)/証言4 ミサワホーム(ミサワホームフリーサイズ)/証言5 旭化成工業(ヘーベルハウスD・Eシリーズ)/証言6 積水化学工業(セキスイハイムM1)/証言7 トヨタホーム(トヨタホームJA型)/証言8 永大産業(永大産業ED工法)
箱の産業―プレハブ住宅技術者たちの証言
松村 秀一 森田 芳朗 江口 亨 権藤 智之 佐藤 考一 
間宮晨一千デザインスタジオによる愛知県豊明市の住宅のオープンハウスが開催されます
間宮晨一千デザインスタジオが設計した愛知県豊明市の住宅のオープンハウスが開催されます。開催日は、2013年11月23日・24日。要事前申し込み。
スノヘッタが設計しているサンフランシスコ近代美術館の新しい階段スペースの画像がdezeenに掲載されています
スノヘッタが設計しているサンフランシスコ近代美術館の新しい階段スペースの画像が2枚、dezeenに掲載されています。
チッパーフィールドなど3組がノーベル賞財団本部設計コンペで最終候補に選出されています
デイビッド・チッパーフィールドなど3組がノーベル賞財団本部設計コンペで最終候補に選出されています。リンク先のarchdailyに3組の画像が掲載されています。OMAやSANAAなども前段階の11組に入っていたのですが、最終候補には選ばれませんでした。
藤村龍至による、馬場正尊の書籍『RePUBLIC 公共空間のリノベーション』の書評”「リノベーション」は、システムをリノベートできるか”が出版社のウェブサイトに掲載されています
藤村龍至による、馬場正尊の書籍『RePUBLIC 公共空間のリノベーション』の書評”「リノベーション」は、システムをリノベートできるか”が出版社のウェブサイトに掲載されています。
RePUBLIC 公共空間のリノベーション
馬場 正尊 Open A 
「人間のための建築 建築資料に見る坂倉準三」展が国立近現代建築資料館で開催されます
「人間のための建築 建築資料に見る坂倉準三」展が国立近現代建築資料館で開催されます。会期は、2013年11月27日-2014年2月23日。
日本の建築の多くが、この半世紀、木造から鉄筋コンクリート、鉄骨造に変わり、私たちの生活空間はモダンムーブメントの潮流の上につくられてきた。そのデザインの源流を創ったのが、巨匠・ル・コルビュジエ[1887-1965]であり、パリで彼に師事し、その後、日本国内に多くの作品を手がけた建築家が坂倉準三[1901-1969]である。
坂倉準三は、東京帝国大学で美術史を学び渡仏し、ル・コルビュジエのアトリエで5年間働いた後、1937年にパリ万国博覧会日本館[Exposition internationale des Arts et Techniques dans la vie moderne, Expo 1937]で建築界に華々しくデビューする。帰国後は、大戦からの復興期の1951年に世界的に知られる鎌倉の神奈川県立近代美術館を生み出した。本展では、同館のデザインへいたる足跡とその後の広範囲にわたる多様な作品群について、原図や当時の写真、建築資料によって紹介し、デザインの中心に人間を据える坂倉準三の考え方とその大胆な発想と調和の感覚へ迫る。 さらに、坂倉作品が社会に与えた影響と建築の文化の豊かさについて、シンポジウム等を開催し検証する。
3Dプリンターで本物の家をつくろうとしているDUS ArchitectsのレクチャーがSHIBAURA HOUSEで開催されます
3Dプリンターで本物の家をつくろうとしているDUS ArchitectsのレクチャーがSHIBAURA HOUSEで開催されます。開催日は、2013年11月29日。要事前申し込み。高校生・大学生限定だそうです。
KamerMakerという高さ3.5mの大型3Dプリンターを使用して住宅を建設する計画を進めるDUS Architectsによる高校生・大学生のためのスペシャル・レクチャーです。DUS Architectsはオランダ・アムステルダムを拠点に活動する建築設計事務所です。現在、巨大な3Dプリンターで出力した1/1のパーツを組み合わせ、原寸大の建築を川沿いにつくるプロジェクトを行っています。
このたび来日するDUS Architects協同創設者のHans Vermeulen(ハンス・フェルミューレン)さんをゲストにお迎えして、彼らの3Dプリント建築による活動を紹介するとともに、参加者による3Dプリンターを使った建築/プロダクトの提案と、Hansさんの講評会を行います。
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