SHARE 木下昌大のウェブサイトに近作の写真が追加
木下昌大のウェブサイトに近作の写真が追加されています。
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森田一弥による韓国・昌原の「Brick-Pod Pavilion」の写真がarchdailyで掲載されています
森田一弥による韓国・昌原の「Brick-Pod Pavilion」の写真が10枚、archdailyで掲載されています。
古書『ロッテルダム・アーキテクツ a+u 1998年9月』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『ロッテルダム・アーキテクツ a+u 1998年9月』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。
■内容
・イントロダクション「オランダの今」/ ピーター・ブキャナン
・ユトレヒト大学エデュカトリアム / レム・コールハース OMA
・ヴィラVPRO / MVRDV
・RVUオフィス / MVRDV
・ユトレヒトのニ連戸住宅 / デ・アルキテクテングルップ MVRDV
・ロッテルダムの小学校 / キース・クリスチャンス
・スプリーウン通りとクッキー通りの集合住宅 / キース・クリスチャンス
・ホーイカーデ集合住宅 / キース・クリスチャンス
・ユトレヒト大学ミナエルト / ニューティリング&リーデイク
・エーデのヴェーンマン印刷新事務所・工場棟 / ニューティリング&リーデイク
・スフェルペンヒューフェルの郵便局 / ニューティリング&リーデイク
・スファブルグ広場 / ウエスト8
中村竜治やノイズアーキテクツらが出展する「マテリアライジング展―情報と物質とそのあいだ 23名の建築家・アーティストによる思索」が東京藝術大学大学美術館で開催されます
中村竜治やノイズアーキテクツらが出展する「マテリアライジング展―情報と物質とそのあいだ 23名の建築家・アーティストによる思索」が東京藝術大学大学美術館で開催されます。会期は、2013年6月8日~6月23日。会場構成は西澤徹夫。
出展:アンズスタジオ 谷口暁彦 doubleNegatives Architecture gh/e 吉田博則 藤木淳 後藤一真+天野裕(Arup) 土岐謙次 岩岡孝太郎 kwwek(木内俊克+砂山太一) 三木優彰 マイケル・ハンスマイヤー+ベンジャミン・ディレンバーガー 増渕基 ノイズアーキテクツ N&R フォールディングス+ヘビーバックパック プロキシ・デザイン・スタジオ 今井紫緒 Source Organization Network(杉田宗+小西啓睦) スタジオゼロイチ(浜田晶則 アレックス ニゾ)+ヤックル(穴井佑樹 大山宗哉) 中村竜治 舘知宏 美濃部幸郎 慶応義塾大学SFC松川昌平研究室
現在、建築・デザイン・美術の領域において、「アルゴリズミック」や「ジェネラティブ」という言葉に代表されるような、システムをベースとした表現のあり方が注目を集めています。
構造や流体をはじめとする力学系や幾何学、印象、記憶といった不過視的なシステムを理知的に形象するこれらの手法は今日におけるデザインのプロセス、ひいてはその対象さえも変えつつあります。この背景には、コンピュータが広く普及したことに加え、レーザーカッターや3Dプリンターのようなデジタルファブリケーション技術の発展が大きく関与していることが挙げられるでしょう。
このような技術的躍進によってもたらされた変化は、作品について「考えること」から「制作すること」までをプロセスとして同じ平面上に融合し、 シームレスに連動させることを可能にしました。この制作(同時に思考)プロセスは合理性・効率性の探求のみならず、 これまでは情報として扱われていたものが素材化(プロセスそのもの自体の素材化含め)されることによって「物質としての価値を体現」し、新しい「モノ(表現)」の質感を表出させています。昨今のこうした潮流は、建築/デザイン/美術の領域を超えて、作品が作品として提示される以上の意味を示唆することになりました。それは「モノを考えること」から「モノを作ること」への一連のプロセスに対する美意識、さらにはこのような表現メディアの質感が生んだ「身体性」「日常性」の芽生えといえるでしょう。本展は、このような背景によってもたらされた文化的一潮流を、この潮流にまつわる現代の研究および作品を一様に集め、そこにみられるプロセス・質感にフォーカスして展示することで、その多様性の再確認と新しい価値の発見の場を生み出すことを目的としています。
ヘレロス・アルキテクトスが設計したスペインのオフィスビル「Corporate Office Building for Hispasat Technology Center」の写真と図面が15枚、archdailyに掲載されています
藤本壮介による今年のサーペンタインパビリオンのほぼ完成している状態の写真がOw.lyにあります
藤本壮介が設計して施工が進められている今年のサーペンタインパビリオンのほぼ完成している状態の写真がOw.lyにあります。
オランダで進められている3Dプリンタで住宅をつくるプロジェクトのレポート記事が朝日新聞DEGITALにあります
オランダで進められている3Dプリンタで住宅をつくるプロジェクトのレポート記事が朝日新聞DEGITALにあります。
新国立競技場フレームワーク設計プロポーザルで、日建・梓・日本設計・アラップJVを特定されています
新国立競技場フレームワーク設計プロポーザルで、日建・梓・日本設計・アラップJVを特定されています。国際デザインコンペで最優秀賞に選ばれた、ザハ・ハディドの提案を踏まえた仕事になるそう。
白井晟一、イサム・ノグチ、ジャコメッティなども展示される「ET IN ARCADIA EGO 墓は語るか ─彫刻と呼ばれる、隠された場所」展が武蔵野美術大学美術館で開催されます
白井晟一、イサム・ノグチ、ジャコメッティなども展示される「ET IN ARCADIA EGO 墓は語るか ─彫刻と呼ばれる、隠された場所」展が武蔵野美術大学美術館で開催されます。会期は、2013年5月20日~8月10日。
本展では、「彫刻とは何か」という問題を「墓」という視点から読み解くことを試みます。「墓」は死者を埋葬した碑である一方、その下に「隠されたもの」あるいは「もうひとつの世界」を暗示しています。そこに何かが「隠された場所」として彫刻を捉えることによって彫刻のひとつの本質が見えてくるのではないか。そういう問題意識のもとに、本学彫刻学科の教員である作家たちの作品を展示し、合わせて古代エトルリアの墓碑彫刻やジャコメッティ、イサム・ノグチなどの「隠された場所」をめぐる作品を同時に展示いたします。
ET IN ARCADIA EGO 墓は語るか ─彫刻と呼ばれる、隠された場所
岡﨑乾二郎 (コンセプト展示・企画)彫刻芸術の核心は感覚の及ばぬ=決して現実空間の延長として捉えることのできない別の場所、すなわち感覚されうる現実と切断された、感覚の侵入できぬ別の場所を匿うことにある。
視覚や触覚などの感覚が捉えうるのは、彫刻の表面にすぎない。感覚(視覚や聴覚、触覚も)は距たりある対象を捉え、ゆえにわれわれの知りえる現実を拡張する力をもつ。だが反対にいえば、よって感覚が捉えうるものは、その現実の境界面の現象にすぎない。絵画はその能力によってその境界をさらに拡張する。けれど彫刻はむしろその現実内に与えられた自らの領域の限界=形態に閉じこもるように現れる。
彫刻芸術の逆理は墓のもつ二重性そのものと重なる。例えれば感覚が捉えることができる彫刻は墓標のようなものである。けれどいうまでもなく墓の本質は、決して現世とは連続しえない、そして現世よりはるかに長く持続する時間と空間を墓室として保持し、そしてその場を現世のinterest(関心、利害)が侵入しないように匿うことにある。
cryptとは地下墓地であり、Cryptographyは暗号。すなわち彫刻は、感覚されることによって自らを隠す。現世という時空と不連続な空間、現世が拡張し侵入することが不可能な空間を隠し持つ、内包することにこそ本質があった。
展示は、古代より存在論的に不可分だった墓と彫刻の関係を歴史的に通観し、彫刻が担う今日的な課題を照らし出す問題群として構成する。
カルロス・アロヨによるスペイン・マドリッドの住宅「Tsm3 Unstable House」がarchidailyに掲載されています
カルロス・アロヨが設計したスペイン・マドリッドの住宅「Tsm3 Unstable House」の写真と図面が10枚、archidailyに掲載されています。
古書『ハノーヴァー国際博覧会2000 a+u 2000年9月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『ハノーヴァー国際博覧会2000 a+u 2000年9月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。
ピーター・ズントー、アルヴァロ・シザ、坂茂、MVRDV、伊東豊雄などが各国のパヴィリオンを設計し、建築の博覧会のような回となった「ハノーヴァー国際博覧会2000」。その建築を特集している号です。
30歳以下の若手建築家による展覧会「U-30」の概要が発表されています
30歳以下の若手建築家による展覧会「U-30」の概要が発表されています。

山道拓人と西田司によるトークイベント「カラフルな社会構築を目指して」が代官山ヒルサイドテラスで開催されます
山道拓人と西田司によるトークイベント「カラフルな社会構築を目指して」が代官山ヒルサイドテラスで開催されます。開催日は、2013年6月16日(日)。
ART and ARCHITECTURE REVIEWの最新号 特集「建築家のナナロク世代」が公開されています
ART and ARCHITECTURE REVIEWの最新号 特集「建築家のナナロク世代」が公開されています。環境色彩計画事務所CLIMATの加藤幸枝のインタビューなども掲載。
古書『20世紀建築の巨匠』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『20世紀建築の巨匠』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。
伊東豊雄・藤森照信・藤本壮介の鼎談「巨匠に迫る」、塚本由晴・藤本壮介・水上優の鼎談「フランク・ロイド・ライトを語る時」、中山英之によるチェルフィッチュの岡田利規のインタビュー「まなざしの交差:演劇と建築」や、藤森照信、石山修武、富永譲のテキストなどが掲載されています。
谷尻誠のウェブサイトに「徳島の家02」の写真が掲載されています
谷尻誠のウェブサイトに「徳島の家02」の写真が10枚掲載されています。
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