architecture archive
乾久美子による共愛学園前橋国際大学の新施設「Kyoai Commons」の写真が公式ブログに掲載されています
乾久美子が設計した共愛学園前橋国際大学の新施設「Kyoai Commons」の写真が公式ブログに掲載されています。コンペ時の模型写真などは、当サイトでも特集として紹介させていただきました。
スイス建築の状況などについて紹介している記事「優れた建築家 輩出するスイス」がsankeibizに掲載されています
スイス建築の状況などについて紹介している記事「優れた建築家 輩出するスイス」がsankeibizに掲載されています。
「伊丹潤展 手の痕跡」がTOTOギャラリー間で開催されます。開催期間は2012年4月17日~6月23日。
韓国人の両親の下、日本で生まれ育った伊丹 潤氏は、二つの国のアイデンティティーを引き受けながら、独自の創造力で「手の痕跡」を自身の建築に刻み、芸術作品にまで高めようとし続けました。初期の代表作「墨の家」(1975年)や「石彩の教会」(1991年)など、素材を活かした存在感あふれる建築空間で知られていた伊丹氏は、1998年に竣工した韓国・済州島のゴルフ・リゾート施設をきっかけに、宿泊施設や教会、美術館、集合住宅といった済州島での一連のリゾート開発プロジェクトを手がけ、一躍、韓国での活躍の場を拡げました。こうした伊丹氏の活動は晩年に向かって円熟味を増し、2005年にはフランス共和国芸術文化勲章「シュヴァリエ」、2006年には金壽根文化賞、2010年には村野藤吾賞を受賞するなど、国内外の高い評価を得るに至りました。
展覧会では、デビュー作「母の家」(1971年)から逝去後の現在も進行中の韓国でのプロジェクトまで24作品を紹介します。模型や写真とともに、手描きにこだわった伊丹氏の多数のオリジナルのスケッチやドローイング、生前のインタビュー映像、愛用の書斎机なども展示し、氏の遺した「手の痕跡」を辿ります。
また5月17日(木)には、シンポジウム「伊丹潤・ひらかれる手」を開催します。二人の建築史家――グローバルな視点で建築・美術界を見続けてきた三宅理一氏と、現代建築を鮮やかに論ずる新進気鋭の倉方俊輔氏、 そして伊丹氏の遺志を継ぐ二人の建築家――伊丹氏の長女で、韓国での共同設計者でもあるユ・イファ氏と、伊丹潤・アーキテクツ設計室長の田中敏晴氏によって、これまであまり語られることのなかった伊丹氏の思想と作品を解き明かします。
JDSアーキテクツによるコペンハーゲンのペントハウス「hedonistic rooftop penthouses」の写真がdesignboomに掲載されています
JDSアーキテクツが設計したコペンハーゲンのペントハウス「hedonistic rooftop penthouses」の写真が17枚、designboomに掲載されています。
隈研吾が宮城で行われたシンポジウム「復興の職人」で行った講演の動画です。
ヴァレリオ・オルジアティによるスイスの「プランタホフ農業学校の講堂」の写真と図面がdesignboomに掲載されています
ヴァレリオ・オルジアティが設計したスイスの「プランタホフ農業学校の講堂」の写真と図面が9枚、designboomに掲載されています。
ヴィール・アレッツによるキッチン「lacucina alessi」の写真がdesignboomに掲載されています
ヴィール・アレッツがデザインしたキッチン「lacucina alessi」の写真が4枚、designboomに掲載されています。
内藤廣と原研哉の監修による書籍『311ゼロ地点から考える』がamazonで発売されています
内藤廣と原研哉の監修による書籍『311ゼロ地点から考える』がamazonで発売されています。
TOTO出版は『311(サンイチイチ)ゼロ地点から考える』を2012年3月30日に発行いたします。 本書は、震災のゼロ地点を記録した「311失われた街展」(会場=TOTOギャラリー・間 | 会期=2011年11月2日~12月24 日)と、その関連シンポジウム「311ゼロ地点から考える」(主催=TOTOギャラリー・間 | 開催日=2011年11月2日)を書籍化したものです。 展覧会のパートでは、2011年3月11日に「何が起き、何が失われたのか。そしてそこから何を学ぶことがで きるのか」を考える場として開催された展覧会の2つの主要出展物である「『失われた街』の復元模型展示」と「311 SCALE」を書籍向けに再編集して紹介します。 シンポジウムのパートでは、原広司氏による基調講演「建築に何が可能か」につづき、震災復興と都市の再生に向けた建築家・建築関係者の具体的な取り組みとして、「ArchiAid(アーキエイド)」と「帰心の会」の活動を紹介。 被災地におもむき、住人の話を聞き、現地に寄り添うように考え、実行する―トップダウン的な復興ビジョンではない地道な活動を通して、「建築に何が可能か」 を問いつづけている建築家たちの思いが語られます。
311ゼロ地点から考える
内藤 廣・原 研哉 

※これはarchitecturephoto.net 震災復興支援活動関連企画「towards our ordinary life」の関連記事です。
近くて遠い場所を想い続けること
東日本大震災の発生から早くも1年が経った。
被災者の方々は仮設住宅に移り、瓦礫は片づけられ、事態は次第に落ち着いていっているようにも見える。しかし、依然として問題は多く残されていて、被災地の人々が皆きちんと日常生活を送れるようになるのは、まだまだ先のことであると言わざるをえない。
また震災以降、原発の問題をはじめとして、現在の日本の社会がどれだけがんじがらめになってしまっているのかということを、わたしたちは嫌というほど思い知らされている。今なお続く混乱は、未だ解決の糸口を見つけられていない。そして、被災地では、元々地方都市が抱えていた問題がよりいっそうはっきりとしたかたちであぶり出されてきている。
伊東豊雄へのインタヴュー「伊東建築塾の1年、「みんな」で考えるこれからの建築」が10+1websiteに掲載されています
伊東豊雄へのインタヴュー「伊東建築塾の1年、「みんな」で考えるこれからの建築」が10+1websiteに掲載されています。聞き手は、ぽむ企画の平塚桂です。
門脇耕三による論考「2000年以降のスタディ、または設計における他者性の発露の行方」が10+1websiteに掲載されています
門脇耕三による論考「2000年以降のスタディ、または設計における他者性の発露の行方」が10+1websiteに掲載されています。

アガ・カーン建築賞などを受賞しているシンガポールの建築家ユニット「WOHA」のレクチャーが京都工芸繊維大学で開催されます。開催日は2012年4月16日です。
WOHA は1994 年に Wong Mun Summ と Richard Hassell によって設立された、シンガポールを拠点とする建築家ユニット。東南アジアで最もよく知られ、最も多くの受賞を持つ建築設計事務所のひとつである。
その作品は現代建築の形態や着想に対する探求に加えて、地域の伝統やコンテクストに対する深い配慮によって、実用性と創造性との独自の融合を作り出している。
ヨーン・ウッツォン国際建築賞、RIBA 国際建築賞、アガ・カーン建築賞ほか、受賞多数。
4/16 14:00- 記念講演会
4/20 15:30- ワークショップ課題説明
14:00- 講評会
以上すべて @60周年記念館 2階聴講自由
藤本壮介が設計した市原市の公衆トイレの完成を伝えるニュース動画がテレ朝NEWSのウェブサイトに掲載されています
藤本壮介が設計した市原市の公衆トイレの完成を伝えるニュース動画がテレ朝NEWSのウェブサイトに掲載されています。建物の様子も良く分かります。

![サムネイル:成瀬友梨、猪熊純、門脇耕三、中村航、浜田晶則らシェア研究会の有志がシンポジウム「シェアの未来」を、原宿のTHE TERMINALで開催 [2012/4/22]](/jp/share-no-mirai.jpg)
