

陶芸産地・信楽のある窯元に存在した築50年の倉庫を改装した”文五郎倉庫“です。新しく生まれ変わった倉庫には、ギャラリーやレクチャールームといった機能が与えられています。
この建物改装については、総合ディレクションを、陶芸家の松井利夫、建築家の上田篤が行った。そして、内外装設計については建築家の田所克庸、上田篤(un voice一級建築士事務所)、グラフィックデザインについてはアーティストの八木良太、家具制作、展示企画・構成についてはアーティストの小山真有が携わっている。そして、施工・協力は株式会社 朝日ホームである。
また彼らは皆、京都造形芸術大学の教員でもある。それが、この建築・芸術・産地の垣根を越えたコラボレーションを実現する事ができた理由の一つになっているのだろう。
※現在、「文五郎窯歴代展 〜雑器に見る生活様式の変遷〜」を開催中。
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