現在、アーキテクチャーフォトジョブボードに掲載されている求人情報一覧です
現在、アーキテクチャーフォトジョブボードに掲載されている求人情報一覧です。画像に掲載されている事務所に加え、様々な職種・地域の情報が掲載されています。是非ご覧ください。
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長谷川豪の19作品を収録した作品集『a+u 2017年1月号 特集:長谷川豪』がamazonで予約受付中です
長谷川豪の19作品を収録した作品集『a+u 2017年1月号 特集:長谷川豪』がamazonで予約受付中です。以下は、長谷川自身がinstagramに投稿した書籍の概要。発売は、2016年12月27日を予定だそう。
藤本壮介が「2050年の建築」をテーマに執筆した論考です。twitterの埋め込み機能(twitter公式機能です)を使用して紹介します。
ドイツの雑誌に依頼されて「2050年の建築」について短い文章を書いた。おそらく英語とドイツ語のみで、日本にまで伝わってこないと思うので、ここに載せておきます。
— Sou Fujimoto 藤本壮介 (@soufujimoto) 2016年12月22日
2050年の建築。
それは、人工物でできた豊かな森のような場所であろう。
それはまた、人工物でできた快適な洞窟のような場所であろう。— Sou Fujimoto 藤本壮介 (@soufujimoto) 2016年12月22日
それどころか、人工と自然の境界はすでに曖昧であり、建築物は、精緻に設計されたDNAによって生まれる半有機的な素材によって、建設されるというよりも生成され、テクノロジーによって構築されたサンゴ礁のように随時自己修復しながら存続していく存在となるであろう。
— Sou Fujimoto 藤本壮介 (@soufujimoto) 2016年12月22日
能作淳平へのインタビュー「新しいものと古いもののあいだに創造的な関係を作り出す建築家」が、PREMIUM JAPANのウェブサイトに掲載されています
能作淳平へのインタビュー「新しいものと古いもののあいだに創造的な関係を作り出す建築家」が、PREMIUM JAPANのウェブサイトに掲載されています。アーキテクチャーフォトが過去に特集した能作淳平の作品はこちらで。
東京藝大・中山英之研究室による、篠原一男に学んだ白澤宏規の自邸「北山・住宅」についての研究をまとめたページが公開されています
東京藝大・中山英之研究室による、篠原一男に学んだ白澤宏規の自邸「北山・住宅」についての研究をまとめたページが公開されています。様々な要素や隠れた幾何学等を、簡潔な言葉とダイアグラムにまとめています。白澤は、篠原一男の「白の家」の移築も担当していたりします。
隈研吾のウェブサイトに、スイス・ローザンヌの、スイス連邦工科大学の新施設「ArtLab」の写真が掲載されています
隈研吾のウェブサイトに、スイス・ローザンヌの、スイス連邦工科大学ローザンヌ校の新施設「ArtLab」の写真が16枚、掲載されています。隈がこの建築について語っているインタビュー記事(日本語)はこちら。
ローザンヌ連邦工科大学のキャンパス、新しい文化的な核となるArt Labo。 アート&サイエンスミュージアム、テクノロジー・インフォメーションギャラリー、モントルー・ジャズカフェの3つのプログラムからなり、この3つのハコを全長235mの大きな勾配屋根の下に収め、ハコとハコとの間に、孔状の空間を設計、その孔によって生まれる2つの軸線によって、人の流れを整理し、キャンパスの建築群を統合し、再整理した。
日本のことわざで、多様なものと異質なものが集合し、連帯することを「ひとつ屋根の下に」(under one roof)というが、この建物はまさにそのことわざを建築へと翻訳したものである。
構造体、外壁材に、スイスでよく用いられる木を用いることで、従来の大学の建築にはない、暖かい空間を作り出した。木でできた柱を両側から鉄板でサンドイッチすることによって、木のやわらかさと、空間の透明性とを両立させた。屋根も、スイスの民家で用いられる石葺きとし、内部のプログラムによって、折り紙のように変化する屋根は、光と影によって、様々な表情を生み出している。
色彩計画家・加藤幸枝による色彩の検討・選定のための50のヒント集『色彩の手帳』がニューショップのオンラインショップで販売されています
色彩計画家・加藤幸枝による色彩の検討・選定のための50のヒント集『色彩の手帳』がニューショップのオンラインショップで販売されています。
色彩計画家・加藤幸枝による色彩の検討・選定のための50のヒント集。 建築・土木設計を志す人やまちづくりに係わる人たちへのメッセージが詰まっています。
元は展覧会での展示の為に制作されたもののようで、一部の建築家の間で話題となっていました。
何それ読みたい。 https://t.co/10JtMEI9X2
— Ryuji Fujimura (@ryuji_fujimura) 2016年11月22日
色彩計画家加藤幸枝さんによる「色彩の手帳」が届きました。めちゃくちゃ良いです。色について、ここまで纏まった本はないのでは?教科書として売れる! pic.twitter.com/ocDmcWgkip
— 山道拓人 (@sandotakuto) 2016年11月22日
プラダ財団が、イタリア・ミラノのヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアに新しく作った展覧会スペースの写真がdesignboomに掲載されています
プラダ財団が、イタリア・ミラノのヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアに新しく作った展覧会スペースの写真が20枚、designboomに掲載されています。
猪熊純・成瀬友梨の責任編集による書籍『シェア空間の設計手法』がamazonで予約受付中です
猪熊純・成瀬友梨の責任編集による書籍『シェア空間の設計手法』がamazonで予約受付中です。その他編集に関わったのは、山道拓人・千葉元生・西川日満里・石榑督和・藤田大樹・山野辺賢治・中里和佳です。詳細はこちらで。発売は、2016年12月24日を予定。
―これからのコミュニティ、ビジネス、ケアを支える場所の計画、49事例の空間構成を読み解く―
「シェア空間」を持つ49作品の図面集。住居やオフィス、公共建築等、全国の事例を立地別に分類、地域毎に異なるシェアの場の個性や公共性を見出すことを試みた。
単一用途より複合用途、ゾーニングより混在と可変、部屋と廊下で区切らない居場所の連続による場の設計。
人の多様な在り方とつながりを可能にする計画手法の提案
シェア空間の設計手法
猪熊 純
ダニエル・リべスキンドへのインタビュー動画「Tribute to New York」です。ルイジアナ美術館が制作したものです。
増田信吾+大坪克亘が、東京・練馬区の「始めの屋根」を解説している動画です。
スノヘッタによる、ノルウェー・オスロの、アウトドア用品店の内装デザインの写真がdomuswebに掲載されています
スノヘッタが設計を手掛けた、ノルウェー・オスロの、アウトドア用品店の内装デザインの写真が8枚、domuswebに掲載されています。
all photos©長谷川健太
PERSIMMON HILLS architects / 柿木佑介+廣岡周平が設計した、神奈川・横浜の、既存建物をアトリエ/ギャラリーに改修した「黄金町の切込」です。
黄金町バザール2016における黄金町まちプロジェクトの一環として、元違法風俗店舗、通称ちょんの間をアーティストのアトリエへと改修する計画。
黄金町はそこかしこにアートがあり、街自体が展示空間となっている。私たちは既存建築の細長い空間に対して切れ込みを入れ、奥行を持った斜めのファサードをつくることを考えた。
切れ込みは街と共にあるような場所となり、周囲の建築と異なる軸を持つことによって、道行く人がついつい引き込まれてしまうアトリエ兼展示スペースとなる。
ちょんの間の空間形式によって街から活動が隠された状態を、切れ込みによって街へと活動が開かれた状態へと転換している。
乾久美子・青木淳・金野千恵・平田晃久が審査する、東京建築士会の「住宅建築賞」が応募作品を募集しています
乾久美子・青木淳・金野千恵・平田晃久が審査する、東京建築士会の「住宅建築賞」が応募作品を募集しています。このアワードは、審査員が実作を訪問して、率直な批評をする事で知られています。(その様子は毎年資料として報告・公開されています。)提出期限は「2017年1月31日(火)」。
住宅建築賞の主旨
【新しい時代の住宅】
住宅は、住まい手が、環境を選びとり、建て、住まうといった一連の行為の総体として現れるものだと 思います。それは生きることと同義となるぐらい迫力のあるものだと思います。また、建てることとは 希望をつかみとるような行為なのかと思います。
しかし、近代を経て、建てることが産業の世界へと取り込まれてからというものの、建てることと生き ることのつながりは薄くなり、建てることの多くは、車やテレビなどの消費財を選ぶこととあまり変 わらなくなってしまったように思います。建売を買う、商品化住宅のメニューから選ぶというような 行為によって、あまり苦労をせずに整えられた環境を得ることができるようになりましたが、そこで 得られる環境は、地域や風土から切り離されたものにとどまるのかもしれません。同時に、住まうこ と、その先にある生きることそのものは、根底から揺らいでいるような気がします。住宅から生きる希 望が見えないのです。
東京建築士会の住宅建築賞の応募作品に確認したいのは、住宅が、施主が選びとった環境の中で、生き ることや希望とセットになって建っているかどうかです。住宅を通して、生きることの迫力や厚み、ユ ニークさが、現代においてどのように達成されているのかを見たいと思っています。骨太な作品に出 会えることを楽しみにしています。
審査員長 乾 久美子
石上純也が、広島・尾道の「千光寺公園頂上エリアリニューアル」設計プロポで最優秀者に選ばれていて、その提案書が公開されています(PDF)
石上純也が、広島・尾道の「千光寺公園頂上エリアリニューアル」設計プロポで最優秀者に選ばれていて、その提案書が公開されています。こちらには、審査結果のPDFがあります。行政の報告ページはこちら。
千光寺公園頂上エリアリニューアル基本・実施設計業務を委託するに当たり、高度な設計能力及び豊富な経験を有する設計者を選定するため、公募型プロポーザルにより募集をし、千光寺公園頂上エリアリニューアル設計者選定委員会による選考を経て、最優秀者及び優秀者を選定した。
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