金沢21世紀美術館で行われている二つの展覧会「ジャパン・アーキテクツ 1945-2010」と「3.11以後の建築」の会場写真とレポートが東京藝術大学美術学部建築科のウェブサイトに掲載されています
金沢21世紀美術館で行われている二つの展覧会「ジャパン・アーキテクツ 1945-2010」と「3.11以後の建築」の会場写真とレポートが東京藝術大学美術学部建築科のウェブサイトに掲載されています。
金沢21世紀美術館で行われている二つの展覧会「ジャパン・アーキテクツ 1945-2010」と「3.11以後の建築」の会場写真とレポートが東京藝術大学美術学部建築科のウェブサイトに掲載されています
金沢21世紀美術館で行われている二つの展覧会「ジャパン・アーキテクツ 1945-2010」と「3.11以後の建築」の会場写真とレポートが東京藝術大学美術学部建築科のウェブサイトに掲載されています。
ラファエル・モネオによる、スペインのナバーラ大学ミュージアムの写真がdesignboomに掲載されています
ラファエル・モネオが設計したスペインのナバーラ大学ミュージアムの写真が9枚、designboomに掲載されています。
以下は、建設現場を定点観測した動画。
all photos©河田弘樹
今津康夫 / ninkipen!が設計した大阪・豊中市のカフェ「いとう日和」です。
カフェのインテリアデザインである。
取り扱われるオーガニックな食品と息の合う空間を目指した。
店の前はアスファルトの駐車場から土の庭に置き替えて様々な植物を植え、店の中にも1本のジャポチカバを植えた。
木下昌大が設計して、創造系不動産も関わっている、西澤明洋・エイトブランディングデザインの自社ビル「エイトビル」の写真がjapan-architects.comに掲載されています
木下昌大が設計して、髙橋寿太郎の創造系不動産も関わっている、西澤明洋・エイトブランディングデザインの自社ビル「エイトビル」の写真が19枚、japan-architects.comに掲載されています。
建築をテーマにしたインスタレーションを制作するポーランド人作家の展覧会「ゲート」が銀座メゾンエルメスで開催されます
建築をテーマにしたインスタレーションを制作するポーランド人作家モニカ・ソスノフスカの展覧会「ゲート」が銀座メゾンエルメスで開催されます。会期は、2015年1月20日~3月31日。モニカ・ソスノフスカの過去の作品はこちらで見る事ができます。
モニカ・ソフノフスカは1972年ポーランドに生まれ、ワルシャワを拠点に活動するアーティストです。60年代にワルシャワで盛んであった前衛芸術に大きな影響を受け、また共産主義の崩壊を祖国にて経験したソスノフスカは、モダニズムに代表される過去の歴史とその現代における変容にインスピレーションを受けて作品を制作しています。
壮大なスケールで展開されるソスノフスカの彫刻やインスタレーションは、実在の建築をモチーフにしています。ソスノフスカは、社会主義のもとで権力の象徴を意味した当時の建築や、公共の施設などが壊されていく様を日常生活の中で目の当たりしてきました。かつてのユートピア的意味を失って脱機能化し、崩壊と放棄の過程をたどりながら新しい建築へと移りゆく姿や、その建築の壁、階段、ファサード、窓、廊下などのディテールを断片的に取り出し、その造形をユニークな彫刻としての言語に置き換えていきます。
日本での初の個展となる本展覧会では、個人宅のゲートを題材に新作を発表します。通りから住まいを隔てるゲートは、ここでは個人にも都市にも属さない中立的な形で展示されます。主にスチールを使用し、工業的なプロセスで生み出され、その後曲げられ、ねじられ、歪んだ形のまま、機能をもたずに佇む造形としてのゲートは、本来の機能からは“リタイア”したものでありながら私たちに力強く迫ってきます。世界が自分の周りで崩れ落ちていくという不安や心もとなさ、懸念をもつ私たちに、ソスノフスカは魔法のように、人間に内在する回復力を露にします。政権は崩壊し、夢や希望が弱まったとしても、生き残り、再生していく・・・その力強い表現は、ユートピアと放棄を日常的に目にしてきたソスノフスカならではのメッセージなのかもしれません。
SDレビュー2014の入選作品を特集した書籍『SD2014』がamazonで発売されています
SDレビュー2014の入選作品を特集した書籍『SD2014』がamazonで発売されています。
特集1/SDレビュー2014入選作品15点を審査員の講評と共に誌上発表する。特集2/時空への旅の教え――ル・コルビュジエ「東方への旅」を巡って富永譲がコルビュジエの「東方への旅」を辿る。
SD2014
SDレビュー事務局
D.I.G Architectsによる愛知県大府市の「緩衝空間と架構/BLUESDESGIN オフィス」の内覧会が開催されます
D.I.G Architectsによる愛知県大府市の「緩衝空間と架構/BLUESDESGIN オフィス」の内覧会が開催されます。2014年12月13日です。事前連絡で詳細な場所を教えて貰う仕組みだそうです。
この度D.I.G Architectsで設計監理してまいりましたオフィスが完成します。クライアントのご厚意により見学会を行う運びになりましたので、ご案内申し上げます。
□緩衝空間と架構/BLUESDESGIN オフィス
プロダクトデザインのためのオフィス。敷地は近年まで農村だったと想像され、のんびりとした広がりのある場所です。
伸びやかな架構で場所と場所との間にさまざまな距離をつくり、外部との緩衝空間を立体的に構築しようと試みました。
是非この機会に多くの皆様にご高覧頂き、忌憚ないご感想をお聞かせ頂ければ幸いです。
詳細は別紙をご覧下さい。日時:2014 年12月13日(土)10:00~16:00
場所:愛知県大府市
手塚貴晴+手塚由比 / 手塚建築研究所のサイトに福岡・北九州市の「軒の教会‐東八幡キリスト教会‐」の写真が掲載されています
手塚貴晴+手塚由比 / 手塚建築研究所のウェブサイトに福岡・北九州市の「軒の教会‐東八幡キリスト教会‐」の写真と図面が21枚、掲載されています
人を受け入れるべく深い軒を周囲に備えた教会。
正方形平面会堂の天井の四辺には天窓が切られていて、正午になると独特の縞模様が壁面に現れる。
洗礼槽(バプテストリー)は低みにあるヨルダン川に因み、床面に切られている。延床面積:497.72㎡(150.58坪)
施工:株式会社東建設
構造:オーノJAPAN 大野博史
竣工:2014
dot architectsの家成俊勝に、被災した経験と建築家としての活動について聞いているインタビューが1995kobe20th.jpに掲載されています
dot architectsの家成俊勝に、被災した経験と建築家としての活動について聞いているインタビューが1995kobe20th.jpに掲載されています。
アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
甲村健一 / KEN一級建築士事務所のスタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードのページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
photo©原田将史/Niji Photo
原田将史+谷口真依子 / Niji Architectsが設計した東京都世田谷区奥沢の店舗「THE KIRINTAILORS SHOP」です。
着る人を引き立てるスーツと同様に、主役の商品を引き立てるように、あくまでシンプルでフレキシブルな空間となることに重きを置いた。 ごくシンプルな白い四角い空間に、スーツの他に、様々な物を販売・展示する可能性があること
から、店内には21mm角のスチールパイプ枠のオリジナル什器を設置し、その枠内にてハンガーパイプや棚、有孔ボードを自由に取り外したりする事が出来るフレキシブルな計画としている。
2015年のサーペンタイン・パヴィリオンは、スペインの建築家セルガスカーノが手掛ける事が発表されています
2015年のサーペンタイン・パヴィリオンは、スペインの建築家セルガスカーノが手掛ける事が発表されています。毎年一組の建築家が選ばれ、設計されたパヴィリオンは無料で公開されています。今回で、15回目となり、過去には、フランク・ゲーリー、ヘルツォーク&ド・ムーロン、OMAなど、世界的にも著名な建築家が設計者に選ばれていました。日本人では、SANAA、藤本壮介、伊東豊雄なども設計者に指名されています。このパヴィリオンの公開は、2015年6月~10月頃だそうです。
セルガスカーノは、曲線の使い方、色の使い方が特徴的な建築家です。また、独特の軽さを感じさせる建築物は、世界中で注目されており、世界的に著名な建築雑誌「El qroquis」でも特集が組まれています。こちらのリンク先(グーグル画像検索)で彼らの過去の作品の写真を見る事ができます。
アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
テレデザインのスタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードのページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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ドミニク・クロンによる、フランス・バニューの、曲線と色使いが特徴的な、既存プールの増築の写真がarchdailyに掲載されています
ドミニク・クロン(Dominique Coulon)が設計を手掛けた、フランス・バニューの、曲線と色使いが特徴的な、既存プールの増築の写真などが43枚、archdailyに掲載されています。
ザハ・ハディドによるベルギー・アントワープのAPA本社ビルの現場写真などがdesignboomに掲載されています
ザハ・ハディドが設計して建設が進められている、ベルギー・アントワープのAPA本社ビルの現場写真などが5枚、designboomに掲載されています。既存建築物の上部に、ザハ的なデザインのヴォリュームを張り出させるというプロジェクトです。
バルボーザ&ギマランエスによる、ポルトガルの、曲線を取り入れた構造フレームが特徴的な、海岸沿いの複合施設の写真がdesignboomに掲載されています
バルボーザ&ギマランエス(barbosa & guimarães)が設計した、ポルトガルの、曲線を取り入れた構造フレームが特徴的な、海岸沿いの複合施設の写真と図面が36枚、designboomに掲載されています。
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