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杉本博司展”漏光”の会場風景写真 book”Spacecraft”

Spacecraft: Fleeting Architecture and Hideouts
3899551923
Robert Klanten Lukas Feireiss
Spacecraft © Die Gestalten Verlag, Berlin


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建築、アート、デザインなど様々な領域から興味深い空間をピックアップして紹介している書籍です。図版が豊富で取り上げられている作品の数も多く、アイデアやインスピレーションを得るのに適した書籍だと思います。
高過庵など日本の建築も掲載されています。

出版社のサイトで、中身のプレビュー画像を見ることもできます。

以下、出版社によるプレスリリースと書籍の詳細情報です。

マリオ・ジャコメッリ展

写真家のマリオ・ジャコメッリの展覧会が、東京都写真美術館で行われます

修道士たちを撮影した作品や、ランドスケープを切り取った抽象的な写真が印象的な写真家です。

□概要
会 期 :2008年3月15日(土)~5月6日(火)
会 場 :東京都写真美術館 2階展示室
開館時間:10:00~18:00(木・金は20:00まで、入館は閉館の30分前)
休館日:毎週月曜日 (但し5月5日(月・祝)、6日(火)は開館)
観覧料:一般 1,000(800)円 / 学生 800(640)円 /
中高生・65歳以上 600(480)円
※( )は20名以上の団体および東京都写真美術館友の会会員
※小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
※第3水曜日は65歳以上無料

原美術館、ピピロッティ・リスト展 杉戸洋、Nicole Klagsbrun マーク・ウォリンガーが2007年ターナー賞を受賞 東京都現代美術館、”川俣正”展

東京都現代美術館で、”川俣正”展が行われます

まだ先の話ですが。
会期は、2008年2月9日(土)~4月13日。

サイトには、

今回の展覧会にあたり、新しいプロジェクトとして実施されるのは、美術館を〔通路〕にすることです。
〔通路〕は場所と場所との中間領域や敷居、あるいは迂回路でもあり、接触領域(コンタクトゾーン)
でもあります。
通常は「貯蔵庫」「展示」といった機能が前面に出される美術館を、人々が行き交う〔通路〕として
みなすことでどのようにその空間や機能を変容させるのでしょうか?

とあります。

川俣正には、建築と非常に近いところで作品を作っている作家という印象を持っています。
建築的視点からも楽しめる展覧会になるのではないでしょうか。

ホルヘ・パルドの住宅 インタビュー”ルナ・イスラム” スイスの出版社、Dino Simonett 杉本博司展、漏光 クリスト夫妻の新プロジェクト

asahi.comに、”川や砂漠に芸術の奇跡 クリスト夫妻の新プロジェクト”という記事があります

茨城県の田園地帯に1300本もの青い巨大な傘を立てたり、ドイツの旧帝国議会議事堂を布で覆ったり。クリストさんとジャンヌ・クロードさん夫妻は、見慣れた風景を奇跡的な光景へと変えてきた。作業の打ち合わせで今月来日、講演やインタビューを通し、進行中の二つのプロジェクトへの思いを語った。

アラブ首長国連邦での新しいプロジェクトについても触れています。

real tokyo、リニューアル 動画”高木正勝の講義” NHKプロフェッショナル仕事の流儀、長谷川祐子

NHKプロフェッショナル仕事の流儀で、キュレーターの長谷川祐子が特集されます

放送日は2007年12月18日(火)。

サイトによると、

番組では、展覧会開催までの舞台裏に密着。重さ1トン、高さ14メートルの巨大な物体が宙に浮く作品や、廃材などを集め実物大の小屋を展示室内で制作する作品など、個性的なアートが産み出される過程に、長谷川はどうかかわるのか。ふだんは明かされることのないキュレーターの現場に迫る。

との事。

space for your future展石上純也”四角いふうせん”などが取り上げられるみたいですね。
昨日見た予告編でも、作っている様子などがちらっと写った気がします。

蔡国強の作品が約10億円で落札

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