タカ・イシイギャラリーが雑誌”Fun Palace”を創刊するようです
サイトによると、
タカ・イシイギャラリーが創刊するマガジンの可能性は、現代美術にとどまらず、ジャンルを越えて同時代のアーティストを紹介し、イメージや情報をシャッフルしてゆくことで、新しい関係性を生み出すインスピレーション・ソースとしての場をつくることです。
という事です。
創刊号の特集は”海外で活躍する若手日本人建築家”です。
サイトで、プレビュー画像を2枚見ることができます。
タカ・イシイギャラリーが雑誌”Fun Palace”を創刊するようです
サイトによると、
タカ・イシイギャラリーが創刊するマガジンの可能性は、現代美術にとどまらず、ジャンルを越えて同時代のアーティストを紹介し、イメージや情報をシャッフルしてゆくことで、新しい関係性を生み出すインスピレーション・ソースとしての場をつくることです。
という事です。
創刊号の特集は”海外で活躍する若手日本人建築家”です。
サイトで、プレビュー画像を2枚見ることができます。
ほぼ日刊イトイ新聞で、”北極を撮った石川直樹さんと上野公園を撮る。”という連載がはじまっています
写真家の石川直樹と糸井重里が上野公園で写真を撮るという企画。
中村竜治のサイトに”insect cage”の写真があります
写真が11枚掲載されています。
様々な角度からの写真を見ることができます。
蓋をとる瞬間の写真も。
“insect cage”はderollの箱展のために制作された作品です。
デヴィッド・リンチへのインタビュー動画が、VernissageTVにあります
画像をクリックすると動画を見ることができます。
AFPBB NEWSに、”ニューヨークで初となる中南米現代アート見本市、開催”という記事があります
写真も8枚掲載されています。
米国では近年、南米美術がブームになっている。多数の美術館や画廊で展覧会が開かれ、オークションに出品された作品は高額で落札されている。
という事もあり行われたようです。
産経ニュースに、”再び活気 国内の現代美術市場 新しいコレクター層が拡大”という記事があります
シンワアートオークションの分析などが書かれています。
若いコレクターの増加や、アジアのコレクターの日本への進出が見られたようです。
art-tv.chが、スイスのアートプロジェクト”lumolith”を取り上げています
ビルを様々な色に発光させるプロジェクト。
写真はこちらにあります。
美術手帖2007年12月号の目次が、美術出版社のサイトに掲載されています
特集”現代美術の仕掛人、キュレーターという仕事”です。
SPACE FOR YOUR FUTURE展の特集もあります。
表紙は石上純也の”四角いふうせん”です。
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美術手帖 2007年 12月号 [雑誌]
¥ 1,600 (税込)
鈴木芳雄(Brutus 副編集長)の講義の音声ファイルが、クオリア日記にあります
このサイトでも鈴木芳雄のブログ”フクヘン“は何回も紹介しています。
アート業界の最新情報などが書かれているブログです。
その鈴木芳雄が、脳科学者の茂木健一郎に招かれ、東京芸大で行った講義の記録です。
講義に使われた図版は、フクヘンのこちらのエントリーにあるので、見ながら聞いたほうがより理解できると思います。
AFPBB Newsに、”夜の銀座に輝くヴィトンのトランク、銀座松屋”という記事があります
銀座松屋の夜景写真が2枚
建物に、村上隆が配色したルイヴィトンのモノグラムがプリントされています。
クリスト、ジャンヌ=クロードと茂木健一郎の講演会の音声ファイルが、茂木健一郎のブログにあります
芸術の自由というテーマで行われた講演会です。
asahi.comに、”大学院でマンガ学問 学習院や東京芸大が専攻開設へ”という記事があります
マンガやアニメを教える大学、大学院が来春、相次ぎ誕生する。学習院は、大学院にマンガや映像の文化的意味を研究する専攻を設けることを決め、17日に説明会を開いた。東京芸術大学も大学院にアニメ専攻を加える予定だ。日本の文化を語るのに、マンガやアニメは欠かせない、という認識があるようだ。
記事によると、学習院大学大学院、東京芸術大学大学院、大阪電気通信大学大学院、名古屋造形芸術大(学部)に漫画関係の専攻ができるようです。
名古屋造形芸術大では、浦沢直樹が客員教授にくるそうです。
韓国人アーティスト”Eun Sook”のベルリンでのインスタレーション”Vanished Berlin Wall”の写真がflickrのrsberlinのページにあります
AFPBB Newsによると、
同氏は「Vanished Berlin Wall」と名づけられたこの作品で、東西分断当時のベルリンと、南北に分断されている朝鮮半島の類似性を表現したかったと語る。
作品には、朝鮮半島分断によって家族の離散を余儀なくされた韓国人5000人の名前が組み込まれており、その中には1955年に4人の子どもを残して脱北したLee氏の父親の名前も含まれている。
という事です。
ホイットニー・アメリカ美術館で行われているローレンス・ウィナー展のスライドショーが、New York Timesに掲載されています
写真が6枚あります。
ローレンス・ウィナーは、文字を使った作品を作るアーティストです。
写真家の石川直樹と梅佳代が、石川直樹の個展”POLAR”を見ながら対談している記事が、ぼぼ日ニュースにあります
写真も12枚掲載されています。
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