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藤本壮介が設計を手掛けている、パリの現代美術・デザインのためのスペース「usagiと」の画像

藤本壮介が設計を手掛けている、パリの現代美術・デザインのためのスペース「usagiと_」の画像がdesignboomに掲載されています

藤本壮介が設計を手掛けている、パリの現代美術・デザインのためのスペース「usagiと_」の画像が4枚、designboomに掲載されています。

杉本博司の新しい書籍『趣味と芸術 謎の割烹 味占郷』

杉本博司の新しい書籍『趣味と芸術 謎の割烹 味占郷』がamazonで発売されています

杉本博司の新しい書籍『趣味と芸術 謎の割烹 味占郷』がamazonで発売されています。

2013年9月より「婦人画報」誌上で掲載中の、杉本博司さんによる人気連載「謎の割烹 味占郷」が書籍になりました。

古美術への深い造詣で知られ、執筆や空間設計、伝統芸能のプロデュース等、幅広い分野で活躍する著者が新たな表現の場として選んだのは「想像上の割烹」。

誌面上で著者は名を伏せて「謎の割烹店亭主」に扮し、多彩なジャンルで活躍する著名人をゲストに招きました。
彼らのパーソナリティに着想を得て、自ら料理の腕を振るい、古美術品のコレクションを取り合わせる──。

写真と文章で構成された全27回に及ぶ「もてなしの物語」は、すぐれた器や美味、床飾りを紹介するものであると同時に、それ自体が芸術作品といえます。

食文化や美術のみならず、芸能、宗教、歴史観、人生観など、稀代の現代美術作家の視点で切り取られた「日本人の心性」を考える上でのヒントがちりばめられた一冊です。

趣味と芸術 謎の割烹 味占郷
杉本 博司 ハースト婦人画報社
4063998541

マヤ・リンの新しい洋書作品集『Maya Lin: Topologies』

マヤ・リンの新しい洋書作品集『Maya Lin: Topologies』がamazonで発売されています

マヤ・リンの新しい洋書作品集『Maya Lin: Topologies』がamazonで発売されています。出版社のサイトには中身のプレビュー画像と目次などが掲載されています。

Maya Lin: Topologies
Maya Lin Michael Brenson William L. Fox Paul Goldberger John McPhee
0847846091

青木淳と三嶋りつ惠の展覧会「光のあいだ」がシュウゴアーツ ウィークエンドギャラリーで開催

青木淳と三嶋りつ惠の展覧会「光のあいだ」がシュウゴアーツ ウィークエンドギャラリーで開催されます

青木淳とアーティストの三嶋りつ惠の展覧会「光のあいだ」がシュウゴアーツ ウィークエンドギャラリーで開催されます。会期は2015年10月31日(土)~12月13日(日)の毎土曜・日曜 正午より午後6時です。

シュウゴアーツ ウィークエンドギャラリーは10月31日土曜日より青木淳と三嶋りつ惠の二人による展覧会「光のあいだ」を開催します。

シュウゴアーツ ウィークエンドギャラリーはこの9月に世田谷三宿にオープンしましたが、青木淳が手掛けたそのユニークかつ大胆な空間は、手前と奥がガラスで素通しになっていて、展示壁は左右向かい合わせの二面のみ。また天井には照明器具が見当たらず、ギャラリー空間としてはまことに特異で冒険的、すでに各方面で話題となっています。
ギャラリーの中には建築家自ら考案・デザインしたLED照明スタンド[MISHUKU LIGHT] から発する300W相当の光を天井に四基バウンドさせることによって、とりわけ柔らかな光が展示作品に供給されています。また2.8m長のシルバーの大楕円テーブル[MISHUKU TABLE] と、木目の丸い天板の軽妙なスツール[MISHUKU STOOL] が、ギャラリーを訪れる人びとが思わず座りたくなるようにさりげなく誘います。

今展覧会はある種困難な空間・設定条件からユニークなギャラリースペースを創出した建築家と、ヴェニス・ムラノ島にてその空間を想いながら作品を制作したアーティストによるコラボレーションの展覧会ですが、その空間を最大限に生かすべくデザインされた青木淳の照明・家具と、ヴェネツィアングラス作家としては珍しく、色を使わないガラスによって周囲のものと自在に拮抗したり融合したりする三嶋りつ惠の作品とによって、建築と美術が浸透し合う類稀なる空間が出現する場にどうぞお立ち会い下さい。

名和晃平がジュエリーブランド・ニーシングとコラボした展示「CELL / FORCE」の写真など

名和晃平がジュエリーブランド・ニーシングとコラボした展示「CELL / FORCE」の写真などがa+eに掲載されています

アーティストの名和晃平がジュエリーブランド・ニーシングとコラボした展示「CELL / FORCE」の写真などが12枚、a+eに掲載されています。監修はS&O DESIGNの岡田栄造です。
以下公式の展示概要

ジュエリーにおける「モダン」を体現しているブランド、ニーシング。ハンドクラフトと最新技術の融合により生み出されるその革新的なジュエリーは、その抽象性と可変性によって人々の想像力を掻き立てます。
そのような「想像の素材」としてのジュエリーを託す特別な相手として、ニーシングでは彫刻家の名和晃平氏に、ジュエリーをモチーフとした展示を依頼しました。名和氏が考案した作品とジュエリーを、この秋、ニーシング東京で展示いたします。
本展では、「 CELL / FORCE 」をテーマに、物質感のある多様な造形を舞台にジュエリーが展示されます。また、名和氏とニーシングがタッグを組み制作したリングを特別展示いたします。
素材に対する独自のアプローチで新たな物質性を表現し続ける名和氏とニーシングとのコラボレーションにぜひご期待ください。

塩田千春とキュレーター中野仁詞が参加した、ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示の報告会のレポート

塩田千春とキュレーター中野仁詞が参加した、ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示の報告会のレポートがwochikochi.jpに掲載されています

アーティストの塩田千春とキュレーター中野仁詞が参加した、ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示の報告会のレポートがwochikochi.jpに掲載されています。
記事のタイトルは「ヴェネチアに降り注いだ鍵の記憶―日本館で生まれた体感の場とは?」です。

中国・深圳の世界一の複製画の村についての書籍『ゴッホ・オンデマンド -中国のアートとビジネス』

中国・深圳の世界一の複製画の村についての書籍『ゴッホ・オンデマンド -中国のアートとビジネス』がamazonで発売されています

中国・深圳の世界一の複製画の村についての書籍『ゴッホ・オンデマンド -中国のアートとビジネス』がamazonで発売されています。wikipediaにもこの村についての記述があります

世界一の複製画の村へようこそ

世界でもっとも複製画をつくりだす村がある—中国・深圳市大芬村。
10000人もの人びとが絵画を書き、
世界中から絵を求めて人がやってくる。
グローバリゼーションと消費社会、
さらには芸術の意味や創造の価値といった大きな問題を、
世界一の複製画の村を仔細にフィールドワークして
あきらかにしようとする新しい芸術論。

ゴッホ・オンデマンド -中国のアートとビジネス-
ウィニー・W・Y・ウォン 松田和也
4791768558

伊東豊雄が、韓国の光州ビエンナーレのために制作した竹製のインスタレーションの写真

伊東豊雄が、韓国の光州ビエンナーレのために制作した竹製のインスタレーションの写真がdesignboomに掲載されています

伊東豊雄が、韓国の光州ビエンナーレのために制作した竹製のインスタレーションの写真が18枚、designboomに掲載されています。

カルソ・セント・ジョンによる、ロンドンの、ダミアン・ハーストのコレクションを展示するためのギャラリーの写真

カルソ・セント・ジョンによる、ロンドンの、ダミアン・ハーストのコレクションを展示するためのギャラリーの写真がdezeenに掲載されています

カルソ・セント・ジョンが設計した、ロンドンの、ダミアン・ハーストのコレクションを展示するためのギャラリーの写真が10枚、dezeenに掲載されています。写真を撮影しているのは、ズントー作品の撮影などでも知られているヘレネ・ビネット。

ヴォルフガング・ライプの展覧会が、東京・西新宿のケンジタキギャラリーで開催[2015/10/24-12/12]

ヴォルフガング・ライプの展覧会が、東京・西新宿のケンジタキギャラリーで開催されます

ヴォルフガング・ライプの展覧会が、東京・西新宿のケンジタキギャラリーで開催されます。2015年10月24日~12月12日。ライプは、今年(2015年)の高松宮殿下記念世界文化賞を受賞したアーティストです。2003年には東京国立近代美術館などで大規模な個展も行われました。

書籍 『THE CURATOR’S HANDBOOK―美術館、ギャラリー、インディペンデント・スペースでの展覧会のつくり方』

書籍 『THE CURATOR’S HANDBOOK―美術館、ギャラリー、インディペンデント・スペースでの展覧会のつくり方』がamazonで発売されています

書籍 『THE CURATOR’S HANDBOOK―美術館、ギャラリー、インディペンデント・スペースでの展覧会のつくり方』がamazonで発売されています。リンク先に中身のプレビュー画像が6枚掲載されています。

企画の立ち上げから展覧会の終わりまで、
キュレーターの仕事の全プロセスを完全網羅。

世界の大学/大学院、美術系学校のキュラトリアル・コースで推奨図書に選ばれる、
今日のキュレーターのための決定的定番書、待望の翻訳!

なぜ、いま「キュレーター」の仕事がますます重要度を増しているのか?
よりよい展示企画、スムーズな展覧会運営のために、これからのキュレーターがなすべきこと、気をつけなくてはいけないことは何か?

本書は、現役のキュレーターや学芸員志望の学生、拡張する現代のキュレーションを学ぶ人に向けた、キュレーターの仕事のすべてが詰まった実践的なハンドブックです。

最初のアイディアから企画の立て方、出品決定のプロセス、予算の立て方、オファーの仕方、アーティストとの協働、作品の搬入とケア、会場レイアウトや設営、広報物の制作、オープンイベントの計画、インタビューを受ける時の心得や、会期直前・会期中・会期終了後にすべきことまで、ひとつの展覧会で行う仕事の全行程を、12のプロセスに分けて解説。 さらには、キュレーターとして果たすべき役割と責務、見落としがちな点やトラブル解決法も豊富に収録した、キュレーターのための「本当に使える」プラクティカルなハンドブックの決定版!

THE CURATOR’S HANDBOOK―美術館、ギャラリー、インディペンデント・スペースでの展覧会のつくり方[キュレーターズ・ハンドブック]
エイドリアン・ジョージ 河野晴子
4845915618

トーマス・デマンドが、SANAAのスタディ模型をテーマに制作した写真作品シリーズの画像

トーマス・デマンドが、SANAAのスタディ模型をテーマに制作した写真作品シリーズの画像がwallpaper*に掲載されています

アーティストのトーマス・デマンドが、SANAAのスタディ模型をテーマに制作した写真作品シリーズの画像が9枚、wallpaper*に掲載されています。
デマンドは、自身の手による紙製の模型を撮影した写真作品で知られるアーティストです。ベルリンでの展示をカルソ・セント・ジョンが行ったり、協同で建築プロジェクトに取り組んでいたりと、建築領域に近いアーティストと言えると思います。

杉本博司の展覧会「趣味と芸術-味占郷/今昔三部作」が千葉市美術館で開催[2015/10/28-12/23]

杉本博司の展覧会「趣味と芸術-味占郷/今昔三部作」が千葉市美術館で開催されます

杉本博司の展覧会「趣味と芸術-味占郷/今昔三部作」が千葉市美術館で開催されます。会期は2015年10月28日~12月23日です。

  「趣味と芸術」では、平安から江戸時代の古物を中心に、西洋伝来の品々、昭和の珍品をも含む杉本コレクションを使い、作家自ら27の床のしつらえをつくりあげます。これらは『婦人画報』で連載中の「謎の割烹 味占郷」のなかで、杉本が各界の著名人をもてなすために、毎回そのゲストにふさわしい掛軸と置物を選んで構成した床飾りを再現したものです。同時代の美術品を組み合わせたしつらえもあれば、17世紀の西洋版画を自ら軸装した《レンブラント天使来迎図》のかたわらに江戸時代初期の《織部燭台》を配したり、昭和の建築家白井晟一の書の脇に奈良時代の《百万塔》を置くといった、見るものの意表を突くような斬新なしつらえもあります。杉本は、「趣味」として蒐集した古今の名品・珍品を組み合わせることで、新たな「芸術」を生み出そうとしているのです。
 
  「今昔三部作」では、杉本の代表作というべき3つの写真シリーズ、《ジオラマ》(1975- )、《劇場》(1975- )、《海景》(1980- )を、ニューヨークの杉本スタジオからお借りした16点の大判プリントにより展観します。80年代から90年代初頭にかけて、杉本はこの三部作により世界的な名声を得ました。新たな写真シリーズを次々と発表していった90年代中頃以降も、三部作の制作は続けられてきました。今回の展示では、各シリーズとも初期作から最新作までを含むため、杉本自身により「今昔三部作」と題されています。幅4mを超えるジオラマシリーズの最新作《オリンピック雨林》(2012)や、縦版型による劇場シリーズの最新作《テアトロ・デイ・ロッツィ、シエナ》(2014)も日本初公開されます。
  「趣味と芸術」で現代美術の枠を超えて活動を続ける現在の杉本をお見せし、「今昔三部作」では20年前開館記念展「Tranquility」に参加したころの杉本をお見せすることで、この作家の魅力と奥行きを充分に味わっていただけると思います。

建築設計事務所・アッセンブルが、英国の美術のアワード「ターナー賞」にノミネートされた事などを日本語でレポートしている記事

建築設計事務所・アッセンブルが、英国の美術のアワード「ターナー賞」にノミネートされた事などを日本語でレポートしている記事がブリティッシュ・カウンシルのサイトに掲載さえれています

建築設計事務所・アッセンブルが、英国の美術のアワード「ターナー賞」にノミネートされた事などを日本語でレポートしている記事がブリティッシュ・カウンシルのサイトに掲載さえれています。
アッセンブルは、2010年に設立されたロンドンを拠点に活動している建築設計事務所です。一般の人々を巻き込み、ワークショップ的な手法を取り入れながら、建築を作り上げている事で知られています。旧来ながらの建築家像とは異なる彼らの試みは、a+u2014年12月号「特集:建築家たちのエクスペアリメント」などでも紹介されています。

a+u (エー・アンド・ユー) 2014年 12月号
株式会社エー・アンド・ユー
B0006M4PLM

ライクアーキテクツによる、リスボンのショッピングモール内の、白色スタイロを積層した仮設のダリ美術館の写真

ライクアーキテクツによる、リスボンのショッピングモール内の、白色スタイロを積層した仮設のダリ美術館の写真がdesignboomに掲載されています

ライクアーキテクツ(LIKEarchitects)が設計した、ポルトガル・リスボンのショッピングモール内の、白色スタイロを積層した仮設のダリ美術館の写真が21枚、designboomに掲載されています。

現代写真に多大な影響を与えたヒラ・ベッヒャー氏が死去

現代写真に多大な影響を与えたヒラ・ベッヒャー氏がなくなったそうです

現代写真に多大な影響を与えたヒラ・ベッヒャー氏がなくなったそうです。81歳でした。ドイツ近代産業の遺構をモチーフにした作品で著名な写真家です。アンドレアス・グルスキー、トーマス・シュトゥルート、トーマス・ルフ等の建築界にも馴染みのある写真家たちを教えた事でも知られています。

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