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テレビ東京WBSの特集動画「世界遺産の落とし穴」

テレビ東京WBSの特集動画「世界遺産の落とし穴」が公式サイトで公開されています

テレビ東京WBSの特集動画「世界遺産の落とし穴」が公式サイトで公開されています。

5月に世界遺産の登録勧告を受けた長崎市の軍艦島。観光客の増加など大きな期待を寄せる反面、莫大な保全費がかかることが懸念されています。世界遺産に登録されると建物や景観の現状維持が強く求められるからです。保全費以外に維持費も今後負担することになるため、長崎市では入島料の見直し等も含めて検討していくとしています。一方、世界遺産登録から一年を迎えた富岡製糸場では見学料を500円から1,000円に引き上げました。これまで富岡市が億単位の費用を負担していたことから今後は入場料で施設の維持・管理費を賄っていきたい考えです。世界遺産では施設の現状維持だけでなく景観の調和も強く求められます。世界遺産である富士山の構成資産の忍野八海では景観の改善を強化しています。しかし富士山五合目は景観の改善の方向性が定まってない場所もあり、世界遺産登録後の難しさが浮き彫りになっています。

テレビ東京WBSの特集動画「人工知能 見えてきた光と影」

テレビ東京WBSの特集動画「人工知能 見えてきた光と影」が公式サイトに掲載されています

テレビ東京WBSの特集動画「人工知能 見えてきた光と影」が公式サイトに掲載されています。

人工知能が普及すると将来なくなるという職業を英学者の論文が取り上げています。単純労働ではない702職種です。都内のベンチャー企業が、人工知能を使った、プロのスタイリストのコーディネートをするソフトを試作しました。人工知能はプロの特徴を学び、それに近いものを再現しました。スタイリストは「もしかすると自分の仕事は人工知能に取られるかもしれない」と語ります。一方、会計の世界ではfreeeのクラウド会計が人工知能を使う斬新な機能で注目を集めています。帳簿の仕訳で勘定科目や品目を推測して自動計上していくのです。このシステムは税理士業界に衝撃を与えました。税理士の収入の柱である記帳代行が人工知能に代替してしまうからです。さらに高齢社会での人工知能の活用は、人工知能を使ったリハビリで介護予防を強化し、介護需要を減らすのが狙い。職を奪う存在に見える人工知能ですが、活用の仕方次第で未来をひらく重要な鍵です。

松浦弥太郎に、クックパッドに入社した理由や、新しく立ち上げるメディア「くらしのきほん」について聞いているインタビュー

松浦弥太郎に、クックパッドに入社した理由や、新しく立ち上げるメディア「くらしのきほん」について聞いているインタビューが、現代ビジネスに掲載されています

『暮らしの手帳』などの編集長も務めた松浦弥太郎に、クックパッドに入社した理由や、新しく立ち上げるメディア「くらしのきほん」について聞いているインタビューが、現代ビジネスに掲載されています

丹下健三の「香川県庁舎」の耐震改修基本設計を松田平田が手掛ける事に エイトブランディングデザインの西澤明洋と、バイヤー・山田遊の対談「経験の積み上げこそがバイイングのセンスにつながる」

エイトブランディングデザインの西澤明洋と、バイヤー・山田遊の対談「経験の積み上げこそがバイイングのセンスにつながる」が、NIKKEI DESIGNに掲載されています

エイトブランディングデザインの西澤明洋と、バイヤー・山田遊の対談「経験の積み上げこそがバイイングのセンスにつながる」が、NIKKEI DESIGNに掲載されています。西澤による青山ブックセンターでのトークシリーズ「クリエイティブのABC」をテキスト化したものです。

原研哉と小池一子による新しい書籍『素手時然』

原研哉と小池一子による新しい書籍『素手時然』がamazonで発売されています

原研哉と小池一子による新しい書籍『素手時然』がamazonで発売されています。

無印良品は、その発案者の1人である田中一光氏が中心となり、無印良品の原点にあたる考え方をまとめた書籍「無印の本」(1988年11月発行 絶版)を精神的な支柱としてまいりました。「無印の本」の発行当時、国内展開のみだった無印良品は、現在、日本を含む26の国と地域で約700店舗を出店するに至りました。

このたび無印良品にて発売される『素手時然』は、生まれたての無印良品を応援する視点でつくられた「無印の本」を原点としながら、新たな時代を見据えて、世界の人々に無印良品のめざす生活像を語ることを目的とし、企画されました。責任編集はアドバイザリーボードメンバーである小池一子氏と原研哉氏、アートディレクションは原研哉氏が務めました。

既に世の中にあり、人々のより良い「生」と「くらし」への思いを伝える約150の文章と、約100点の図版をあつめた書籍『素手時然』は、言葉と写真によるイメージの触発と連繋によって、読者の想像力の飛躍を誘うべく編集されています。

1980年に生まれた無印良品の基本理念を未来に受け継いでいくために、そして新たな思いを紡いでいくためのヒントとなるような一冊の本となれば幸いです。(via ryohin-keikaku.jp)

素手時然

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「アート・バーゼル、クラウドファンディングで若いアーティストを支援」(swissinfo.ch)

「アート・バーゼル、クラウドファンディングで若いアーティストを支援」という記事が、swissinfo.chに掲載されています

「アート・バーゼル、クラウドファンディングで若いアーティストを支援」という記事が、swissinfo.chに掲載されています。

隈研吾の設計監修で、KADOKAWAが所沢市に、文化複合施設を計画 グルービジョンズが90年代に発表して一世を風靡した「チャッピー」が、アプリとして登場

グルービジョンズが90年代に発表して一世を風靡した「チャッピー」が、アプリとして登場しています

グラフィックデザイン事務所・グルービジョンズが90年代に発表して一世を風靡した「チャッピー」が、アプリとして登場しています。パーツをセレクトしていく事で自分だけのチャッピーを作成し、SNSなどのアイコンとしても使えるというアプリです。

NHKクローズアップ現代の特集「そのパソコン遺(のこ)して死ねますか?~デジタル時代の新たな“遺品”~」の内容

NHKクローズアップ現代の特集「そのパソコン遺(のこ)して死ねますか?~デジタル時代の新たな“遺品”~」の内容が公式サイトに掲載されています

NHKクローズアップ現代の特集「そのパソコン遺(のこ)して死ねますか?~デジタル時代の新たな“遺品”~」の内容が公式サイトに掲載されています。

新国立競技場の建設問題を取材する東京新聞の記者らが出演した荻上チキのラジオの特集『「新国立競技場をめぐるドタバタ劇」(検証モード)』のポッドキャスト

新国立競技場の建設問題を取材する東京新聞の記者らが出演した荻上チキのラジオの特集『「新国立競技場をめぐるドタバタ劇」(検証モード)』のポッドキャストが公開されています

新国立競技場の建設問題を取材する東京新聞の記者らが出演した荻上チキのラジオの特集『「新国立競技場をめぐるドタバタ劇」(検証モード)』のポッドキャストが公開されています。2015年6月17日頃までの公開のようです。音声フィルへの直接リンクはこちら

畠山直哉による新しい写真集『陸前高田 2011‐2014』

畠山直哉による新しい写真集『陸前高田 2011‐2014』がamazonで発売されています

畠山直哉による新しい写真集『陸前高田 2011‐2014』がamazonで発売されています。リンク先で画像が5枚見る事ができます。

あの日から4年、故郷の姿は変わり続ける──
震災から三年半の写真71点と、長文エッセイを収録。

世界的に高い評価を得る写真家・畠山直哉。
東日本大震災による津波で母を失った彼が、震災直後から撮り続けてきた故郷・陸前高田の写真を集大成。

 家の前の土手の、コンクリートの階段に腰を下ろし、気仙川の水面や遠くの氷上山を眺めていると、子供の頃からずっとこうやってきたのだという安息に満たされるが、その気分を自分ですぐに否定しなければならないことが、いまではつらい。後ろを振り返れば、そこにあるはずの懐かしい家や樹木や町並みは消えており、ただ雑草の生える地面が遠くまで続いている。その空っぽな光景が事実なのだと、無理矢理にでも認めようとすれば、この自分が以前と同じ自分なのかどうかは、急に疑わしいものに思えてくる。
 いったい時間や歴史とはなんのことだろうか? 時間や歴史とは、時計の運針や年表のようにしてあるものだろうか? いや、そんなことはあるまい。だいいち自分が大津波の直後に過ごしていた重たい時間を、普段の時間経験と同じものとして理解することが、僕には全然できない。あのときの時間は、時計やカレンダーなどが表しているものとは、まったく違う何かだった。
──畠山直哉「陸前高田 バイオグラフィカル・ランドスケイプ」(本書所収)より

陸前高田 2011‐2014
畠山 直哉
4309275958

NHKのテレビ番組・クローズアップ現代の特集「新・産業革命?“モノのインターネット”の行方」の放送内容

NHKのテレビ番組・クローズアップ現代の特集「新・産業革命?“モノのインターネット”の行方」の放送内容が公式サイトにアップされています

NHKのテレビ番組・クローズアップ現代の特集「新・産業革命?“モノのインターネット”の行方」の放送内容が公式サイトにアップされています。

テレビ東京WBSの特集動画『ミラノ万博特集 第1弾 「食」の未来はスローかファストか』

テレビ東京WBSの特集動画『ミラノ万博特集 第1弾 「食」の未来はスローかファストか』が公式サイトで公開されています

テレビ東京WBSの特集動画『ミラノ万博特集 第1弾 「食」の未来はスローかファストか』が公式サイトで公開されています。ヘルツォーク&ド・ムーロンが設計したパヴィリオンなども登場しています。

イタリア・ミラノで史上初の食をテーマにした万博が開かれている。世界140を超える国や地域のパビリオンが並び、それぞれの名物料理が集まっている。万博のメインストリートの一番奥には、各国のパビリオンとは別に「スローフード館」が設置されている。健康的な「食」を目指すスローフードはイタリアが発祥の地。もともと提唱者のカルロ・ペトリーニ氏などは、マクドナルドがイタリアにでき始めた1980年代前半、反対するためにスローフード運動を始めたものだ。しかし、ミラノ万博では、スローフード館の目と鼻の先に、マクドナルドが設置され賑わっていた。一方、齋藤社長はイタリア・ミラノでベンチャー企業を立ち上げた。和食をスローフードとして世界へ広めようとしている。

NHK・クローズアップ現代の特集「ドローン 可能性と脅威のはざまで」の内容テキスト 経済産業省などが公開した、全国の各自治体の人口などに関するデータをヴィジュアル資料で閲覧できるサイト「RESAS」。制作はチームラボ。

経済産業省などが公開した、全国の各自治体の人口などに関するデータをヴィジュアル資料で閲覧できるサイト「RESAS」を利用する事が出来ます

経済産業省などが公開した、全国の各自治体の人口などに関するデータをヴィジュアル資料で閲覧できるサイト「RESAS」を利用する事が出来ます。プロトタイプをtakramが、製品版をチームラボが手掛けたそうです。推奨ブラウザーはGoogle Chromeとの事。こちらの記事にサイトの概要が良くまとめられています

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