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NHK・クローズアップ現代の特集「アパート建築が止まらない ~人口減少社会でなぜ~」の内容

NHK・クローズアップ現代の特集「アパート建築が止まらない ~人口減少社会でなぜ~」の内容が公式サイトで公開されています

NHK・クローズアップ現代の特集「アパート建築が止まらない ~人口減少社会でなぜ~」の内容が公式サイトで公開されています。

テレビ東京WBSの特集動画「よそ者が地方を元気に」

テレビ東京WBSの特集動画「よそ者が地方を元気に」が公式サイトで公開されています

テレビ東京WBSの特集動画「よそ者が地方を元気に」が公式サイトで公開されています。

いま、地方に移住したいと希望する20代~30代の若者が増えています。こうした若者が地方に「よそ者」として移住することが地域の活性化につながると期待されています。そうした中、よそ者が活躍し始めている地域があります。メガネの町、福井県・鯖江市。海外との価格競争が響き、事業所数は減少しています。こうした状況を変えようと立ち上がった会社が「TSUGI」です。スタッフ全員が「よそ者」。社長の新山さんは、よそ者としての目線でメガネのフレームに使用されているアセテートと呼ばれる素材をアクセサリーとして開発しました。今後の可能性に鯖江市も期待を寄せています。一方、地方に行きたい若者を育てる塾もあります。新潟県・上越市にある「里創義塾」では、地域の魅力の見つけ方を教えることで「地域資源」を生かした地方活性化に取り組んでもらおうと考えています。

amazonが学生向けプログラム「amazon Student」を開始しています 3Dマップ上で様々な情報を閲覧・共有できる新しいSNS「Helloscape」の六本木アートナイト2015と連動したβ版が公開

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3Dマップ上で様々な情報を閲覧・共有できる新しいSNS「Helloscape」の六本木アートナイト2015と連動したβ版が公開されています

3Dマップ上で様々な情報を閲覧・共有できる新しいSNS「Helloscape」の六本木アートナイト2015と連動したβ版が公開されています。
制作したのは、過去に、ザハの新国立競技場をグーグルアース上で3Dで見ることができるサイト「myscape.jp」を公開した青木健の株式会社ハロースケイプです。

4/25(土)から翌26日(日)にかけて開催される六本木アートナイト2015と連動した、「Helloscape」のベータ版を公開しました。

六本木の街のいたるところで、夜通しで様々な企画が行われる六本木アートナイトですが、「Helloscape」では「いつ」「どこで」「何」が起きているのかが、3Dマップ上に表示されています。青いパネルをクリックして詳細を表示したり、一覧ボードで表示することができます。お気に入りに追加すると、他のお気に入りと合わせて、スケジュールが作成され、TwitterボタンからURL として保存、シェアすることができます。4/25(土)昼〜26(日)深夜に、西麻布のH&R Roppongiの一階ライブラリで大画面でのプロジェクションを予定しています。リアルタイムマップでアートナイトをより楽しんでいただけると思います。ぜひ、実際の六本木の街に来てみてください。

「Helloscape」は「地域」で情報をシェアすることのできる新しいSNSとして、2015年夏の正式オープンを予定しております。

フランク・ゲーリーが設計した、facebook社のカリフォルニアの新社屋の写真など

フランク・ゲーリーが設計した、facebook社のカリフォルニアの新社屋の写真などがarchdailyにまとめられています

フランク・ゲーリーが設計した、facebook社のカリフォルニアの新社屋の写真などがarchdailyにまとめられています。こちらのWIREDのページにも異なる写真が数枚掲載されています。
CEOのマーク・ザッカーバーグが自身のfacebookのページに新社屋への移転と写真を投稿しています。計画段階の模型写真などはこちらのページで見る事が出来ます

ケリー・ヒルが内装を手掛けているホテル「アマン東京」を取材した、テレビ東京WBSの動画

ケリー・ヒルが内装を手掛けているホテル「アマン東京」を取材した、テレビ東京WBSの動画が公開されています

ケリー・ヒルが内装を手掛けているホテル「アマン東京」を取材した、テレビ東京WBSの動画が公開されています。

世界中のセレブたちがお忍びで通うとも言われる「アマン」のホテル。日本初進出のアマンとなる「アマン東京」が17日、本格オープンしました。なかなか取材を受けないことで有名ですが、WBSの独占取材を受けました。オープニング・パーティーには、ハリウッド俳優など国内外の各界のセレブが集まりました。「アマン東京」はアマン初となる「都市型」ホテル。部屋に木材や石などの材料を取り入れて、旅館の雰囲気を醸し出しています。来日したジョリヴェCEOは、「アマン東京」はリゾート地の「アマン」同様の良さを持つ「アーバンリゾート」であり、今後、世界に「都市型」ホテルを展開するためのフラッグシップになると話しました。そして、アマン東京のわずか300mほど先に今建設されているのが、来年開業予定の星野リゾートの旅館「星のや 東京」です。東京でリゾート出身のホテルがぶつかり合うことになります。

テレビ東京WBSの特集動画「住宅市場に新潮流 高くても“こだわり”優先」

テレビ東京WBSの特集動画「住宅市場に新潮流 高くても“こだわり”優先」が公式サイトに掲載されています

テレビ東京WBSの特集動画「住宅市場に新潮流 高くても“こだわり”優先」が公式サイトに掲載されています。

中低価格の木造注文住宅を手掛けるアキュラホームが、高級住宅市場に参入すると発表しました。受注価格は4,800万円からを想定し、初年度20棟、3年後には年100棟の受注を目指します。国内外の建築プロジェクトに携わる庭師や大工と連携しながら、独自のコスト削減ノウハウを活用して相場の3割程度安く建築できるとしています。リノベーションを手掛けるリビタは、3月下旬から入居の始まる築20年のリノベーションマンション「リノア東日本橋」の内部を報道陣に公開しました。部屋のデザインを自分で自由に変更できるのが特徴です。18戸が完売しており、坪単価は周辺の新築マンションと同等だといいます。イオンでは、マンションのベランダや戸建ての庭などを、定額料金で庭園にするサービスを今月から始めました。価格は30万~80万円を用意。一番人気は値段の高い80万円です。今後は庭だけでなく、家のリフォームにもつなげたいとしています。

テレビ東京WBSの、社会問題化する空き家に関わるビジネスに注目した特集「空き家予備軍を減らせ」の動画

テレビ東京WBSの、社会問題化する空き家に関わるビジネスに注目した特集「空き家予備軍を減らせ」の動画が公式サイトで公開されています

テレビ東京WBSの、社会問題化する空き家に関わるビジネスに注目した特集「空き家予備軍を減らせ」の動画が公式サイトで公開されています。

全国で7軒に1軒と、社会問題化する空き家。この予備軍をビジネスチャンスに生かそうという動きが広がっています。茨城県日立市は日立製作所の企業城下町で、高台にはグループ社員が建てた家が多く立ち並びます。しかし家を建てた世代が一斉に高齢化し、空き家も増加。日立グループの不動産会社日立ライフは中心地のマンションへの住み替えを促進しています。高台の戸建を借りたい若い人に仲介し、住み替えをしたい高齢者はその賃料を担保にマンションのローンを払える仕組みです。
一方、空き家率全国2位の愛媛県では、ベンチャーのアイランドスケープが中古住宅を買い取りまるごとリノベーションして販売を開始。売買契約成立後に半年間モデルルームとして利用することで価格を抑えます。ほかの客が多くのリノベーションのケースを見られる仕組みです。
沖縄では大京が受託管理するマンションの空室を、長期滞在者に貸し出すバケーションレンタル事業を3月から開始。持ち主から一括して借り上げ、家具などはそのまま使用。利用者にホテルより割安な価格で貸し出します。

ファッションブランドのsacaiが、ナイキとコラボレーションしてデザインしたウエアやシューズの写真など

ファッションブランドのsacaiが、ナイキとコラボレーションしてデザインしたウエアやシューズの写真などがfashionsnap.comに掲載されています

ファッションブランドのsacaiが、ナイキとコラボレーションしてデザインしたウエアやシューズの写真などが46枚、fashionsnap.comに掲載されています。ちなみに、2011年9月に完成したsacaiの南青山の店舗の内装は、藤本壮介が手掛けています。

畠山直哉の写真展「Remembrance 3.11」が、銀座ニコンサロンで開催[2015/3/25-4/7]

畠山直哉の写真展「Remembrance 3.11」が、銀座ニコンサロンで開催されます

畠山直哉の写真展「Remembrance 3.11」が、銀座ニコンサロンで開催されます。会期は2015年3月25日~4月7日。

作者は1958年に陸前高田市で生まれ、筑波大学で大辻清司氏に写真を学んだ後、東京で写真家として活動していたが、2011年3月11日に大津波が東北地方を襲ってからは、頻繁に故郷に帰り、日々変わりゆくその姿を写真におさめるようになった。これまでにも東京都写真美術館、3331アーツ千代田、水戸芸術館、中京大学Cスクエア(名古屋)、ハウスマルセイユ写真美術館(アムステルダム)、ボストン美術館(米国。本年4月5日より)など、折に触れて発表されてきた震災後の陸前高田の風景が、昨年12月までの撮影分の中から60点余りセレクトされ、今回展示される。
東日本大震災のあと作者は、津波以前にあった故郷の平和な眺めと、津波によって激変した眺めを対置させる方法を試みてきた。それは2012年に河出書房新社から出版され、その翌年フランスでも翻訳出版された写真集「気仙川」によく表れている。そこでは震災がもたらした時間的な亀裂が主題となっていた。
今回の「陸前高田 2011-2014」は、その亀裂の後になお続く時間、というものが主題となっている。被災物が片づけられ、廃墟が取り壊され、大規模な土木工事が始まり、新しい建物が少しずつ出来、と、停止してしまったかに思われていた時間は、実は刻々と動いていた。地面に伏した人間がよろよろと起き上がる姿を見るようであるが、これは陸前高田が津波という亀裂の後で、自身の過去を何とか新しく制作しようとしている姿とも言える。こうやって日々制作され積み上げられる過去から、やがて未来が現れてくるようにと、作者は願っているようだ。カラー約60点。

山中俊治と、編集者の佐渡島庸平によるトークショー「編集することとデザインすること」の動画

デザインエンジニアの山中俊治と、編集者の佐渡島庸平が参加したトークショー「編集することとデザインすること」の動画です。2014年3月2日に行われたものです。慶應義塾大学大学院の学生展に合わせて行われたもののようです。

文化庁が制作した、マンガ・アニメーション・ゲーム・メディアアートの作品情報をアーカイブするサイト「メディア芸術データベース」が公開

文化庁が制作した、マンガ・アニメーション・ゲーム・メディアアートの作品情報をアーカイブするサイト「メディア芸術データベース」が公開されています

文化庁が制作した、マンガ・アニメーション・ゲーム・メディアアートの作品情報をアーカイブするサイト「メディア芸術データベース」が公開されています。

文化庁のメディア芸術デジタルアーカイブ事業では,平成22年度より5か年にわたり,我が国でこれまでに創造されてきたメディア芸術作品の全体像(作品情報及び所蔵情報)の調査,作品のデジタル化に資する事例検証等を行なってまいりました。
その成果の一環といたしまして,マンガ,アニメーション,ゲーム,メディアアートの作品情報や所蔵情報をデータベースとして整備し,「メディア芸術データベース(開発版)」という名称で広く公開しています。
データベースの内容は,随時更新・追加を行う予定です。

NHKクローズアップ現代の特集「看板が頭上から落ちてくる ~歩行者を襲う危険~」の内容

NHKクローズアップ現代の特集「看板が頭上から落ちてくる ~歩行者を襲う危険~」の内容が公式サイトに掲載されています

NHKクローズアップ現代の特集「看板が頭上から落ちてくる ~歩行者を襲う危険~」の内容が公式サイトに掲載されています。

国立歴史民俗博物館での展覧会「大ニセモノ博覧会 ─ 贋造と模倣の文化史 ─」の会場写真とレポート

国立歴史民俗博物館での展覧会「大ニセモノ博覧会 ─ 贋造と模倣の文化史 ─」の会場写真とレポートがinternet museumに掲載されています

国立歴史民俗博物館での展覧会「大ニセモノ博覧会 ─ 贋造と模倣の文化史 ─」の会場写真とレポートがinternet museumに掲載されています。
以下は展覧会公式の概要

私たちの日常生活では、お金をもうけるためだけの「食品偽装」や「ニセブランド」など、他人を騙す「ニセモノ」の話題に事欠きません。しかし本来、「ニセモノ」と「ホンモノ」は非常に微妙な関係にあり、「明と暗」「黒と白」といった単純なわけ方ができない場合もたくさんあります。

「ニセモノ」は、暮らしのなかで重要な役割をもち、さまざまな歴史をもっています。また、「ニセモノ」が「ホンモノ」を乗り越え、文化的な創造性を発揮することもあります。さらに、博物館で作られる研究目的の「ニセモノ」は、「ホンモノ」よりもむしろ研究価値が高い場合さえあるのです。

この企画展示では、「ホンモノ」に対する「ニセモノ」を単に展示するのではなく、「ニセモノ」と「ホンモノ」の複雑な関係が、時代や社会背景によって、どのような原理で振幅してきたのかを明らかにしていきます。(via rekihaku.ac.jp)

ニューヨーク近代美術館で行われている、Björk(ビョーク)の展覧会の会場動画 デザインを軸に変わりつつある金沢を特集した、テレビ東京WBSの動画

デザインを軸に変わりつつある金沢を特集した、テレビ東京WBSの動画が公式サイトに掲載されています

デザインを軸に変わりつつある金沢を特集した、テレビ東京WBSの動画が公式サイトに掲載されています。

北陸新幹線の開業を来月に控えた「金沢」。加賀友禅や九谷焼など伝統文化が息づくこの町でデザインを軸に変わり始めています。金沢駅は、構内に石川県の伝統工芸品をならべ、客をもてなしています。金沢城公園では、第二期の整備計画が進んでいて「玉泉院丸庭園」を再建。茶室も新設し、季節ごとに変わる和菓子と抹茶を楽しめます。東京に本社があるデザイン会社「エーミライトデザイン」は去年6月、金沢に拠点を構えました。金沢には、デザインを学べる大学が複数あり、クリエイティブ人材がほしい企業が進出しています。「ひがし茶屋街」近くの町家では若い工芸家がアトリエを構え新たな工芸品を作っています。

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