
SHARE 西村佳哲の新しい書籍『ひとの居場所をつくる』
西村佳哲の新しい書籍『ひとの居場所をつくる』がamazonで発売されています
西村佳哲の新しい書籍『ひとの居場所をつくる』がamazonで発売されています。
「これからの日本でどう生きていこう?」人と自然と社会の関係をつくるランドスケープ・デザインの仕事から、人が働き生きてゆく居場所をどうつくるのか考える。

西村佳哲の新しい書籍『ひとの居場所をつくる』がamazonで発売されています
西村佳哲の新しい書籍『ひとの居場所をつくる』がamazonで発売されています。
「これからの日本でどう生きていこう?」人と自然と社会の関係をつくるランドスケープ・デザインの仕事から、人が働き生きてゆく居場所をどうつくるのか考える。
「渋谷駅体得展 1/100模型で渋谷駅の世界を知る」展の会場写真が野良犬のケンチク彷徨記に掲載されています
「渋谷駅体得展 1/100模型で渋谷駅の世界を知る」展の会場写真が12枚、野良犬のケンチク彷徨記に掲載されています。
三宅一生による企画公演「青森大学男子新体操部」の動画がisseymiyake.comに掲載されています
三宅一生による企画公演「青森大学男子新体操部」の動画がisseymiyake.comに掲載されています。
去る7月18日(木)、国立代々木競技場第二体育館において、三宅一生による企画公演「青森大学男子新体操部」を開催しました。
演出・振付家として参加したダニエル・エズラロウによるテーマは「舞い上がる身体、飛翔する魂」。
地球、生命、人間をつなぐ「水」をモチーフに、大自然の驚異とそこに育まれる生物たちを表現しました。
希望の光を象徴する若者たちの新体操演技と情感豊かなダンスパフォーマンスに、会場は大きな拍手と歓声につつまれました。
当日の模様を、映像作家・中野裕之による公演のショートフィルム(38分)でご覧いただけます。
無印良品が、賃料無料で、無印良品の家具でできたシェアルームに住む3人組みを募集しています
無印良品が賃料無料で、無印良品の家具でできたシェアルームに住む3人組みを募集しています。場所は大阪府豊中市新千里西町団地内だそう。
無印良品のシェアルームで生活したら、どんな毎日になるんだろう。
UR賃貸住宅・新千里西町団地の「シェアルーム」に1年無料で住む3人組を募集します。
当選者には無印良品から、生活に必要な家具類を全てご用意。無印良品に囲まれた暮らしが実現します。
住まいモニター「三鷹の家大使」に続き、光と風に恵まれた団地で「千里シェアルーム大使」になりませんか?
田中浩也による論考「「3次元プリンタ」は、製造業だけを激変させるのか?」がdiamond.jpに掲載されています
田中浩也による論考「「3次元プリンタ」は、製造業だけを激変させるのか?」がdiamond.jpに掲載されています。
書籍『ラッセンとは何だったのか? ─消費とアートを越えた「先」』がamazonで発売されています
書籍『ラッセンとは何だったのか? ─消費とアートを越えた「先」』がamazonで発売されています。リンク先に中身のプレビュー画像が5枚掲載されています。
癒しの「マリン・アーティスト」なのか?
はたまた究極の「アウトサイダー」なのか?
バブル期以後、イルカやクジラをモチーフにしたリアリスティックな絵で一世を風靡したクリスチャン・ラッセン。その人気とは裏腹に、美術界ではこれまで一度として有効な分析の機会を与えられずに黙殺されてきた。本書では、ラッセンを日本美術の分断の一つの象徴と捉え、徹底した作品分析と、日本における受容のかたちを明らかにしていく。ラッセンについて考えることは、日本人とアートとの関係性を見詰め直し、現代美術の課題をあぶり出すことに他ならない。美術批評をはじめ、社会学、都市論、精神分析など多彩なフィールドに立つ論者15名による、初のクリスチャン・ラッセン論。
ラッセンとは何だったのか? ─消費とアートを越えた「先」
斎藤 環 北澤 憲昭 暮沢 剛巳 土屋 誠一 河原 啓子 加島 卓 櫻井 拓 石岡 良治 原田 裕規 大野 左紀子 千葉 雅也 大山 エンリコイサム 上田 和彦 星野 太 中ザワ ヒデキ 
軍艦島の内部をグーグル・ストリートビューで見る事ができます。
写真家・若木信吾の新しい書籍『希望をくれる人に僕は会いたい』がamazonで発売されています
写真家・若木信吾の新しい書籍『希望をくれる人に僕は会いたい』がamazonで発売されています。
映画監督から書店経営までユニークな活動に感度の高い人たちが熱い視線を注ぐ注目の写真家による初の言葉の本! カメラとインタビューで切り取った30 人のポートレートには真の初期作品を加えて、表現するのは「希望」です。
著者初のフォトエッセイ集。目線は当然、文筆業の人たちと異なり、気負わない「素直な」文章でのポートレートスケッチで、一篇の掌編小説のような趣きです。
希望をくれる人に僕は会いたい
若木 信吾 
書籍『図書館が街を創る。 「武雄市図書館」という挑戦』がamazonで発売されています
書籍『図書館が街を創る。 「武雄市図書館」という挑戦』がamazonで発売されています。
九州・佐賀県の西部に広がる武雄市。人口5万人余りのこの街の市長を務める樋渡啓祐は、ある夜、何気なくTVを見ていた。注目の人物に焦点を当てるドキュメンタリー番組。その夜は、ある企画会社の経営者がスタジオに招かれていた。画面に一軒の書店が映し出された。その企画会社がオープンさせたものだという。それは従来の”書店”とは一線を画す概念のもので、大変な人気を集めていると司会者が説明した。樋渡は「これだ! 」と思った。直感だった。樋渡はすぐに東京への出張の予定を組んだ。(前書きより)
本書は、常に改革を目指してきた市長の挑戦と、それを支える人々の想い、それを実現しようという情熱をドキュメンタリー形式で綴ったものである。
~コンテンツ~
・「武雄市図書館」にまつわるいくつかの偶然と必然
・序章 “ハコモノ”に命を吹き込む方法論
対論 樋渡啓祐(武雄市長)× 山崎亮(コミュニティデザイナー)
・第1章「武雄市図書館」という名のひとつの冒険
・第2章「武雄市図書館」を創り続ける人々の肖像
・第3章 書物が宿す光によって故郷を照らす試み
・第4章 図書館のレーゾンデートルを探る道程
・終章 図書館と企画会社の交点
東浩紀や藤村龍至らによる「福島第一原発観光地化計画」の概要がケンプラッツに掲載されています
東浩紀、津田大介、清水亮、開沼博、藤村龍至、速水健朗、梅沢和木、井出明がコアメンバーを務めるプロジェクト「福島第一原発観光地化計画」の概要がケンプラッツに掲載されています。

UTRECHTの江口宏志の書籍『ハンドブック』がamazonで発売されています
UTRECHTの江口宏志の書籍『ハンドブック』がamazonで発売されています。
青山の書店UTRECHTの代表であり、「TOKYO ART BOOK FAIR」などのイベントを数々主宰するなど、本にまつわるさまざまな仕事で内外から注目を集める江口宏志の活動・考え方をはじめて網羅した本。
ハンドブック
江口 宏志 
書籍『漱石のデザイン論―建築家を夢見た文豪からのメッセージ』がamazonで発売されています
書籍『漱石のデザイン論―建築家を夢見た文豪からのメッセージ』がamazonで発売されています。リンク先に書籍の概要が掲載されています。こちらのページには、この本について著者に聞いているインタビュー記事が。
夏目漱石には建築家になりたかった理由がある。それは?
クリエイターとしての漱石を通じて、
「文学と建築」や「文学とデザイン」の意外な関係が見えてきた。目次
1章 建築家を志した漱石
2章 漱石のデザイン論
3章 模倣とオリジナリティー
4章 職業としての作家とデザイナー
5章 漱石の「還元的感化」論
6章「自己本位」主義のすすめ
( via rikuyosha.co.jp )
書籍『佐藤可士和さん、仕事って楽しいですか?』がamazonで発売されています
書籍『佐藤可士和さん、仕事って楽しいですか?』がamazonで発売されています。リンク先に中身のプレビュー画像が5枚掲載されています。
その疑問、佐藤可士和さんに聞いてみよう!
人気アートディレクターとの一問一答集。「入社後は皆同じように仕事が与えられますか?」
「採用面接では、何を見ているのですか?」
「大きな仕事と小さな仕事の違いは何ですか?」
「起業に向いているのはどんな人ですか?」――人気アートディレクターである著者が、学生との一問一答を通じて、やさしく、わかりやすく、ズバッと答えます。月刊「ブレーン」での好評連載にオリジナルコンテンツを加えて書籍化。
佐藤可士和さん、仕事って楽しいですか?
佐藤可士和 
書籍『相対性コム デ ギャルソン論 ─なぜ私たちはコム デ ギャルソンを語るのか』がamazonで発売されています
書籍『相対性コム デ ギャルソン論 ─なぜ私たちはコム デ ギャルソンを語るのか』がamazonで発売されています。リンク先に中身のプレビュー画像が4枚掲載されています。
ファッションがもつ無限の可能性を読み解くために。
1969年に誕生、1981年にパリ進出以来、世界のファッション、ひいてはクリエイション全般に大きなインパクトを与え続けるコム デ ギャルソン。その比類なきブランドを、問題提起的、思考実験的、体験的、さまざまなアプローチから照らし出す!
建築、哲学、アート、デザイン、都市論、メディア論、社会学……「ファッション」という分野にはとどまらず、さまざまなアプローチで語られ、論じられるべき重層性を持った、日本が世界に誇るブランド、コム デ ギャルソン。
従来のファッションジャーナリズムとは異なる視点で、ファッションについて自由に議論し書くことの重要性を実践した、かつてない「コム デ ギャルソン論」である本書は、コム デ ギャルソンという比類なきブランドからファッションの「向こう側」を読み解き、”ファッションを突き破るファッション”ともいうべき、あたらしいかたちを予感します。
■ 好評既刊 『ファッションは語りはじめた──現代日本のファッション批評』
■編者=西谷真理子
■執筆者一覧■(50音順)
浅子佳英(インテリアデザイナー、建築家)、井伊あかり(服飾文化論/表象文化論、ファッションエディター/ファッションライター)、五十嵐太郎(建築史/建築批評)、井上雅人(歴史社会学/デザイン史)、入江徹(建築家)、小澤京子(建築・都市表象、ファッション批評)、菊田琢也(ファッション研究/消費文化論、メディア論)、木ノ下智恵子(アートプロデューサー)、工藤雅人(文化社会学/ファッション論)、桑原茂一(選曲家/クラブキング代表)、坂牛卓(建築家)、千葉雅也(哲学・表象文化論研究、批評家)、永江朗(ライター/編集者)、成実弘至(文化社会学)、西谷真理子(編集者)、長谷川祐子(東京都現代美術館チーフキュレーター)、平芳裕子(ファッション文化論、表象文化論)、藤原徹平(建築家)、本間直樹(コミュニケーション論、臨床哲学)、松田達(建築家)、森永邦彦(ANREALAGEデザイナー)、柳本浩市(デザイン、プロデュース/Glyph.代表)
21_21 DESIGN SIGHTでの展示を元にした書籍『東北のテマヒマ 【衣・食・住】』がamazonで発売されています
21_21 DESIGN SIGHTでの展示を元にした書籍『東北のテマヒマ 【衣・食・住】』がamazonで発売されています。リンク先に中身のプレビュー画像が4枚掲載されています。
1970年代から東北の美しいテキスタイルや優れた技術と連携してきた三宅一生がディレクションした特別企画「東北の底力、心と光。『衣』、三宅一生。」(2011年7月26日~)。
グラフィックデザイナー佐藤卓と、プロダクトデザイナー深澤直人が、東北の<食>と<住>をテーマに、各地を訪ね、「テマヒマ」がかかったものたちを見出し、デザインの美を際立たせて展示空間を構成した企画展「テマヒマ展〈東北の食と住〉」(2012年4月27日~)。
東日本大震災、それに続いた原発事故による困難とたたかう東北のひとびとへエールを送ろうと、東京・六本木 21_21 DESIGN SIGHTで開催されたふたつの展覧会は、合わせて5万人の来場者を迎え、ひとびとに感動を与えた。
それと同時にこの展覧会は、厳しい自然のなかで、手間とひま(時間)をかけてものをつくり、それを食し、また、使うという暮らしを伝承してきた東北のひとびとの姿を通して、本当の豊かさやデザインのあり方というものを問いかけ、また、流通、ライフスタイルの変化により、ものとのつながり方が変わって行くにつれ、次世代のつくり手を失いつつあるという現実も照らし出した。
本書は、ふたつの展覧会に出品された、「テマヒマ」をかけてつくられる64アイテムを<衣・食・住>のカテゴリー別に完全収録。カラー写真とつくり手への取材を元にした解説つきで、それぞれのものの美しさとストーリーを掘り起こしている。
colocal books 東北のテマヒマ 【衣・食・住】
21_21 DESIGN SIGHT 
メールマガジンでも最新の更新情報を配信中