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銀座松屋、夜景 東京芸大大学院に、アニメーション専攻が開設

asahi.comに、”大学院でマンガ学問 学習院や東京芸大が専攻開設へ”という記事があります

マンガやアニメを教える大学、大学院が来春、相次ぎ誕生する。学習院は、大学院にマンガや映像の文化的意味を研究する専攻を設けることを決め、17日に説明会を開いた。東京芸術大学も大学院にアニメ専攻を加える予定だ。日本の文化を語るのに、マンガやアニメは欠かせない、という認識があるようだ。

記事によると、学習院大学大学院、東京芸術大学大学院、大阪電気通信大学大学院、名古屋造形芸術大(学部)に漫画関係の専攻ができるようです。

名古屋造形芸術大では、浦沢直樹が客員教授にくるそうです。

ダニエル・リベスキンドがデザインしたピアノ トラフ、「くらしとあかり」プロジェクト レポート”葛西薫1968″ スタジオボイスオンライン nendoがデザインしたトートバッグ 佐藤悦子のブログ インタビュー動画”パトリック・ブラン” 山口誠”DRAWER”

山口誠のサイトに、derollの箱展のために制作した”DRAWER”の新しい写真があります

写真が7枚掲載されています。
箱を5段重ねた構成の作品で、それぞれが引出しになっていて、マグネットで開け閉めすることができます。
静かな存在感を持った作品。

meganeのサイトで、作品を扱っている様子の動画が見られます。

オペラシティギャラリー”北欧モダン デザイン&クラフト展”

オペラシティギャラリーのサイトに、”北欧モダン デザイン&クラフト”展の会場風景写真があります

写真が6枚掲載されています。

サイトによると、展示内容は、

1940年代後半から60年代に築かれた「北欧モダン」というデザイン様式。本展では、北欧4カ国(スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、デンマーク)の歴史をふまえつつ、「伝統」「機能」「表現」の3つの視点から、活躍したデザイナーとすぐれた作品の数々を紹介します。

東京展では、実際に質感や座り心地を楽しむことのできる体験椅子のコーナーや、パントン・ルームを静止画で見せる「パントン・コーナー」もあります。

ということです。

□概要
北欧モダン デザイン&クラフト
2007.11.3[土]─ 2008.1.14[月・祝]
開館時間:11:00 ─ 19:00(金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(ただし12/24, 1/14は開館)、年末年始 12/29[土]─ 1/3[木]
入場料:一般1,000円(800円)、大学・高校生 800円(600円)、中学・小学生 600円(400円)

レポート”深澤直人・タナカノリユキ、トークショー”

深澤直人とタナカノリユキのトークショーのレポートが、IT media newsに掲載されています

“INFOBAR 2先行展示イベント”に合わせて行われたものです。
ヴォリュームのあるレポートです。
両氏が”今デザインに求められているもの”や”デザインとユーザーの関係”について語っていて非常に読み応えがあります。

INFOBAR 2(au)

(via dezain

デザインコンペ”フライターグ” 西沢立衛”小山登美夫ギャラリー代官山・内装デザイン”

西沢立衛が”小山登美夫ギャラリー代官山”の内装デザインを手がけたようです

ギャラリースペースに、設置するアクリル製の壁面をデザインしたようです。
“小山登美夫ギャラリー代官山”のブログページに写真が1枚掲載されています。

小山登美夫ギャラリー代官山

動画”Deroll、箱展” book”カーサ・ブルータス2007年12月号”

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