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菊地敦己の展覧会がクリエイションギャラリーG8で開催されます
菊地敦己の展覧会がクリエイションギャラリーG8で開催されます。開催期間は2013年10月18日~11月21日。
青森県立美術館のVI計画や、「サリー・スコット」「ミナ ペルホネン」のブランド計画、雑誌『「旬」がまるごと』や『装苑』のエディトリアルデザインなどを手がける、アートディレクター/デザイナーの菊地敦己。美術大学の彫刻科在学中から、コンテンポラリーアートのプロデュースやグラフィックデザインの仕事を始め、早くからアートとデザインの世界に関わり、「芸術と社会」を見つめた独自の活動を続けています。
本展は、“Creation Is Free. Production Needs Fee.”と題し、特設ウェブサイトとギャラリーの二会場構成で開催いたします。ウェブサイトでは、色やサイズなどをカスタマイズできるデザインオブジェクトのデータが、ダウンロード可能な状態で公開されます。一方、ギャラリーでは、実際にそれらのデータを使用したポスター(作品)とTシャツ、ノート、マグカップ、トートバッグ、マッチなどのグッズ(商品)が展示されます。また、会場内の展示物はすべて購入が可能です。
インターネットやSNSの普及により、画像やデータが簡単にシェアされ、あっという間に世界中に拡散される現在、「クリエイションはフリー(自由/無料)なのか? グラフィックデザインとは何か?」を考え、問いかける展覧会です。
グラフィック専門誌『idea』が「あまちゃん」のデザインを特集しています
グラフィック専門誌『idea 361号』が「あまちゃん」のデザインを特集しています。その他のアイドルのデザインも紹介。リンク先に中身の画像が沢山あります。
2013年4月から9月にかけて放送され,幅広い世代の人気を集めたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』。脚本や演出,配役の魅力,映像から音楽にいたるまで作り手たちの意気込みが伝わる作品であり,その世界作りに背景や道具のグラフィックデザインも重要な役割を果たしていた。弊誌では,実在するかのように詳細にまでデザインされた企業や団体のロゴ・マーク,店舗の看板,ポスターや街頭広告,食料品のラベルなどを紹介するとともに,それらを手がけたデザイナーに考え方や制作について伺った。
ザハ・ハディドやデイビッド・アジャイら20組の建築家・デザイナーが子どものためにデザインしたドールハウスの写真がdezeenに掲載されています
ザハ・ハディドやデイビッド・アジャイら20組の建築家・デザイナーが子どものためにデザインしたドールハウスの写真がdezeenに掲載されています。
アップルのデザイナー・ジョナサン・アイヴとマーク・ニューソンがデザインしたライカのカメラの写真がWIREDに掲載されています
アップルのデザイナー・ジョナサン・アイヴとマーク・ニューソンがデザインしたライカのカメラの写真がWIREDに掲載されています。
今年のDESIGNEASTのレポート記事『関係性をつくりだす場所と時 「デザインイースト 04 場への愛」』がエキサイトイズムに掲載されています
今年のDESIGNEASTのレポート記事『関係性をつくりだす場所と時 「デザインイースト 04 場への愛」』がエキサイトイズムに掲載されています。展示の会場構成を手掛けた中山英之のコメントなども掲載されています。
グッドデザイン金賞なども受賞した京都のカプセルホテル「ナインアワーズ」が閉店してしまうそうです
2010年にグッドデザイン金賞なども受賞した京都のカプセルホテル「ナインアワーズ」が閉店してしまうそうです。リンク先のニュースサイトに概要が掲載されています。閉店は10月末だそうです。
SHARE デザイナーの榮久庵憲司のインタビュー
デザイナーの榮久庵憲司のインタビューがcinra.netに掲載されています
デザイナーの榮久庵憲司のインタビューがcinra.netに掲載されています。
書籍『プロダクトデザインのためのスケッチワーク』がamazonで発売されています
書籍『プロダクトデザインのためのスケッチワーク』がamazonで発売されています。
アイデアを考え、伝えるためのスケッチがわかる!
本書は、プロダクトデザインのアイデアと造形を表現することに焦点を絞り、プロダクトデザイナーを志す工学系の学生が、デザイン開発において必要とされる手描きのスケッチワークについて習得することを目的としています。たとえデッサン教育を受けていなくても、アイデアを考え、伝えられるスケッチ力を身につけることができます。フリーハンドでスケッチを描くことにより、アイデアを考えたり、相手に伝えたりするための手法が満載です。まずは本書と一緒に手を動かして、たくさん練習してみましょう!
プロダクトデザインのためのスケッチワーク
増成 和敏 
吉岡徳仁の東京都現代美術館での展覧会「クリスタライズ」の新しい会場写真がjapan-architects.comに掲載されています
吉岡徳仁の東京都現代美術館での展覧会「クリスタライズ」の新しい会場写真が18枚、japan-architects.comに掲載されています。
吉岡徳仁の東京都現代美術館での「クリスタライズ」展の会場写真がfashionsnap.comに掲載されています
吉岡徳仁の東京都現代美術館での「クリスタライズ」展の会場写真が17枚、fashionsnap.comに掲載されています。
スタジオ・ジョブが、ファッションブランド・ヴィクター&ロルフのためにデザインしたキャットウォークの写真がdesignboomに掲載されています
スタジオ・ジョブが、ファッションブランド・ヴィクター&ロルフのためにデザインしたキャットウォークの写真が4枚、designboomに掲載されています。
2013年のグッドデザイン大賞候補10作品が発表されています
2013年のグッドデザイン大賞候補10作品が発表されています。ベスト100はこちらのページで見る事ができます。
以下は、深澤直人審査委員長、佐藤卓副委員長がグッドデザイン賞について話している動画。
吉岡徳仁に東京都現代美術館での「クリスタライズ展」について聞いているインタビューがエキサイトイズムに掲載されています
吉岡徳仁に東京都現代美術館での「クリスタライズ展」について聞いているインタビューがエキサイトイズムに掲載されています。展覧会は2013年10月3日から。
グラフの北川一成がTV番組・カンブリア宮殿で特集されます。放送日は、2013年10月3日。
東京の老舗和菓子店から、誰もが知るフランスの高級ブランドまで世界に名を轟かせるハイブランドが、こぞって印刷を依頼する会社がニッポンにある。それが兵庫県加西市に本社を置く、従業員40人の地方の印刷会社「グラフ」だ。地方の印刷会社と言えば、その多くは大手印刷会社の“下請け”企業というのが現実だ。だが、グラフは下請けの仕事を、ほとんどしていない。それどころか他の印刷会社で断わられた「特殊な印刷」の仕事が次々に舞い込むという。もちろん、少し前まではグラフも99%を下請け仕事に頼る、倒産寸前の印刷会社だった。しかし、社長の北川一成は、その地方の印刷会社をたった一人で世界を舞台に活躍するオンリーワンの印刷所に生まれ変わらせたという。なぜ、地方の下請印刷会社が「脱・下請け」を実現して、世界が認める企業へと生まれ変わったのか?これまで明らかにされてこなかった北川流「逆転経営術」に迫る!
隈研吾が苔をモチーフにデザインしたカーペット「KOKE」が産経ネットショップで販売されています
隈研吾が苔をモチーフにデザインしたカーペット「KOKE」が産経ネットショップで販売されています。価格は約54万円。
同社の透徹したモノづくりに刺激された隈さんは、これまでにない世界がつくれないかとカーペットの製作に乗り出した。「(カーペットは)2次元的なものになりがちですが、立体感を生かしたものができるのではないかと考えました」と隈さん。苔の緑はたくさんの色のサンプルの中から選択し色彩のさまざまな組み合わせも考えた。また、単色に見えながら微妙に色合いが異なる石庭も、「小さなことを積み重ねて、一つの建築物を造るのと同じ姿勢で取り組みました」と話す。
そう振り返る隈さんの思いは、熟練した職人の技によって成就している。三浦支店長は、「フックガンと呼ばれる特殊な工具で職人が1本ずつ糸を刺して作ります。熟練まで5年は要する高い技術を使い、1枚作り上げるのに45日はかかります」と説明する。出来上がったカーペットについて「想像以上に色の多様性があり、驚きました。微妙な色の集合体である自然を今回のカーペットは表現したかったので色彩の多様性は不可欠でした」と隈さん。「建築で通常、直接に身体に触れているのは床。目は間接的に接しているだけです。建築や環境に対し、より濃密な対話が足を通してなされています。素足でカーペットに触れ、3次元のでこぼこを感じながら、自然と接しているような生の身体感覚を楽しんでください」。そう語る隈さんの思いがいっぱい詰まったカーペットは、格別の時間をもたらしてくれるだろう。

