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book『老舗を再生させた十三代が どうしても伝えたい 小さな会社の生きる道』

書籍『老舗を再生させた十三代が どうしても伝えたい 小さな会社の生きる道』がamazonで発売されています

書籍『老舗を再生させた十三代が どうしても伝えたい 小さな会社の生きる道』がamazonで発売されています。

安価な外国製品の流入や市場の縮小に苦悩するものづくり企業は、今後、どのように生きていけばいいのか。

中小企業こそブランディングだ! 「ものを売る」ではなく、「ブランドをつくる」を実践し、創業300年の麻の老舗を進化させてきた著者が自らの経験で培った中小企業経営の哲学を徹底公開!

前半は、コンサルティングで関わってきた5つの小さな会社の事例を紹介。
☆波佐見焼の自社ブランドHASAMIをヒットさせたマルヒロ
☆普通のパン切り庖丁で一番星をめざすタダフサ
☆「世界一ちゃんとしたかばんやさん」を目指すバッグワークス
☆フローリングへの逆襲を誓う堀田カーペット
☆新潟発・蓑ポンチョで復活をねらうサイフク
それぞれの「ブランドづくり物語」を詳細に報告する。

後半は、決算書の読み方からビジョンの設定、商品政策の決め方まで、「中小企業の基本的な考え方44」をコンパクトに解説する。

小さなものづくり企業の教科書となるべき一冊。

老舗を再生させた十三代が どうしても伝えたい 小さな会社の生きる道
中川淳
4484122235

コム デ ギャルソンについての書籍『Pen+ コム デ ギャルソンのすべて』

コム デ ギャルソンについての書籍『Pen+ コム デ ギャルソンのすべて』がamazonで発売されています

コム デ ギャルソンについての書籍『Pen+ コム デ ギャルソンのすべて』がamazonで発売されています。リンク先に書籍の概要が掲載されています。

お待たせしました! あのPen「1冊まるごと コム デ ギャルソン」(2012年 2/15号)が、内容も(本誌に掲載されなかった記事を大幅増補)、装丁も(蛇腹折・両観音・片観音など)、凝りに凝って豪華版に! Pen本誌を買った方にも買い逃した方にも、ファッションやアートを愛するすべての方たちに贈る永久保存版です。

<新規コンテンツ>
●著名フォトグラファーが撮り下ろした、歴史的なファッション写真集。
ピーター・リンドバーグ、パオロ・ロヴェルシィ、サラ・ムーン、スティーブン・マイゼルーなどによる1980年代から今日までの歴史的なファッション写真一挙大公開。

●時代を変えた、コレクション10
過去のコム デ ギャルソンのコレクションの中から、そのコンセプトや革新的なデザインの特徴、そしてそれを世界のメディアがどのように評価したかなどをご紹介。

●ドーバーストリートマーケットギンザと青山店、ふたつのショップから発信されるものは?
3月のオープン以来、日々進化し続けるドーバーストリートマーケットギンザをより楽しむ方法やギャルソンの魂と精神を純粋に表現した、リニューアルした青山店のこだわりとは?

●クリエーターたちはギャルソンの何に魅了されるのか?
新規掲載! いま注目のBIGBANG V.I、蒼井優

●まるで違う個性を持つ、ギャルソンの3人のデザイナー、川久保玲、渡辺淳弥、丸龍文人。
まるで違う個性を持つ3人のデザイナーがどういう風に服作りに取り組んでいるのか?

●伝説のショー、6.1 THE MENの舞台裏を初公開。
91年に東京で共催されたコム デ ギャルソンとヨウジヤマモトのメンズショー。モデルとして登場した、デニス・ホッパーやジュリアン・サンズのバックステージでの姿を公開します。

Pen+(ペン・プラス) コム デ ギャルソンのすべて (HC-ムック)
4484127032

「田中一光とデザインの前後左右」展のレポート book『ジャン・プルーヴェ 20世紀デザインの巨人』

書籍『ジャン・プルーヴェ 20世紀デザインの巨人』がamazonで発売されています

書籍『ジャン・プルーヴェ 20世紀デザインの巨人』がamazonで発売されています。

「Pen」がつくるジャン・プルーヴェ作品集。

今なお世界中に多くの愛好家をもつ、デザイナーにして建築家のジャン・プルーヴェ。「スタンダードチェア」をはじめとする家具の作品解説から、その美学と哲学を考察する記事、国内外のコレクター宅&ギャラリーの「プルーヴェのある景色」まで、貴重な写真をふんだんに収録した、Penクオリティの作品集です。

プルーヴェ・コレクターとしても有名な世界的デザイナー、八木 保氏をアート・ディレクターに迎え、プルーヴェの実娘、カトリーヌ・プルーヴェ氏による寄稿も掲載。記事は完全バイリンガル(日英)。

NIGO(R)氏、Wonderwallの片山正通氏、UNDER COVERの高橋 盾氏、L’Arc-en-CielのTETSUYA氏、さらに、海外の著名ギャラリストたちのプライベートコレクションも収録。

ジャン・プルーヴェ 20世紀デザインの巨人 (Pen BOOKS)
ペン編集部
4484112280

ジャン・ヌーベルがエメコ社のためにデザインした「so so chair」の写真 S&O DESIGNの清水久和と岡田栄造のインタビュー book『脇阪克二のデザイン ―マリメッコ、SOU・SOU、妻へ宛てた一万枚のアイデア』

書籍『脇阪克二のデザイン ―マリメッコ、SOU・SOU、妻へ宛てた一万枚のアイデア』がamazonで発売されています

書籍『脇阪克二のデザイン ―マリメッコ、SOU・SOU、妻へ宛てた一万枚のアイデア』がamazonで発売されています。

日本人初のマリメッコデザイナーの作品、44年間分を初公開!

日本人として初めてマリメッコで活躍した、素晴らしいテキスタイルデザイナーをご存知ですか?名前は、脇阪克二。60年代、単身フィンランドへ渡り、有名な「BO BOO」のデザインを生み出しました。マリメッコ時代やその後移ったニューヨークのラーセン社・ワコール インテリア ファブリック・京都のブランドSOU・SOUでのテキスタイルデザインや原画、一万枚に及ぶアイデアソースなど、44年間の作品とアイデアを紹介します。

脇阪克二のデザイン ―マリメッコ、SOU・SOU、妻へ宛てた一万枚のアイデア
脇阪克二
4756242685

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で行われている「物物」展のレポート

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で行われている「物物」展のレポートがエキサイトイズムに掲載されています

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で行われている「物物」展のレポートがエキサイトイズムに掲載されています。猪熊弦一郎が収集した日用品をスタイリストの岡尾美代子がセレクトし、ホンマタカシが撮影した写真作品と共に展示されるというものです。

物物
猪熊 弦一郎 ホンマ タカシ 岡尾 美代子 堀江 敏幸 菊地 敦己
4902519062

ジャスパー・モリソンのヴェネチア・ビエンナーレでの展示「the good life」の写真

ジャスパー・モリソンのヴェネチア・ビエンナーレでの展示「the good life」の写真がdesingboomに掲載されています

ジャスパー・モリソンのヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展での展示「the good life」の写真が9枚、desingboomに掲載されています。ジャスパー・モリソンが旅行中などに撮影したスナップショットと解説テキストによる展示です。

book『ウィム・クロウエル 見果てぬ未来のデザイン』

書籍『ウィム・クロウエル 見果てぬ未来のデザイン』がamazonで予約受付中です

書籍『ウィム・クロウエル 見果てぬ未来のデザイン』がamazonで予約受付中です。リンク先で中身のプレビュー画像が5枚見る事が出来ます。

クロウエルのデザインは、過去のものではなく、常に我々の目の前にある──。

20世紀を代表するグラフィックデザイナーの一人であるウィム・クロウエル。本書は、第二次世界大戦が終戦して間もなくオランダで始まった、クロウエルの全キャリアを包括したものです。語りぐさとなっている、例外を認めないグリッドシステム、コンピュータのための実験的なタイポグラフィ、美術館での自律的なアートディレクション、自身が設立したトータルデザインでのプロジェクトなど、60年以上に及ぶ仕事群を一望することができます。またトニー・ブルック(Spin /Unit Editions 主宰)による、クロウエルへのロングインタビューを収録。情報こそナンバーワンと言い切る合理性、テクノロジーの進化に目を向けた先進性、表現力に富んだ実験的な芸術性を合わせ持った唯一無二のモダンデザインが生まれた背景を知ることができます。

ウィム・クロウエル 見果てぬ未来のデザイン -Wim Crouwel: A Graphic Odyssey
Tony Brook Adrian Shaughnessy
4861008344

book『「才能」だけではつくれない。つくる人、動かす人になる、5つのメソッド』

書籍『「才能」だけではつくれない。つくる人、動かす人になる、5つのメソッド』がamazonで発売されています

書籍『「才能」だけではつくれない。つくる人、動かす人になる、5つのメソッド』がamazonで発売されています。

「一生懸命がんばります」では話になりません。新しい「なにか」を実現させるには、方法とテクニックがあります。
 長年、国際博覧会の日本館や美術館、六本木ヒルズアリーナのプロデュースを手掛けてきた著者・平野暁臣は、多数のクリエイターや現場のリーダーたちを結びつけ、新しいアイデアを実現するため、プロジェクトベースで活動してきました。記憶に新しいところでは、メキシコで発見された岡本太郎の壁画「明日の神話」を、日本にもってきて一般公開、最終的には渋谷駅に設置した一連のプロジェクトがあります。
 平野氏が、自身の経験をもとに、今後、どんな分野のプロジェクトリーダーにとっても必要になる仕事の進め方を5つの段階に分けて解説。各章の冒頭に、具体的な行動様式をあげ、実例をもとに語っているので、学生から仕事を始めたばかりのスタッフ、中堅スタッフも実感をもって理解することができます。

「5つのメソッド」
着眼–スジを定める(アイデアの源は個人の経験にしかない。ほか)
布陣–仕組みをつくる(プロジェクトの構造と体制のつくりかた。チーム編成の方法。ほか)
対話–思いを伝える(自分の言葉で語る。協力者にはコンセプトレベルでの共感を誘う。ほか)
展開–戦術を形にする(得意技に持ち込む。得意技はひとつでいい。ほか)
決断–進路を決める(判断精度よりスピードが大事。ロジカルに考えて直感的に判断する。ほか)
(via http://book.bijutsu.co.jp)

「才能」だけではつくれない。つくる人、動かす人になる、5つのメソッド
平野暁臣
4568504945

book『倉俣史朗読本―21_21DESIGN SIGHT企画展「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」レクチャー集』

書籍『倉俣史朗読本―21_21DESIGN SIGHT企画展「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」レクチャー集』がamazonで発売されています

書籍『倉俣史朗読本―21_21DESIGN SIGHT企画展「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」レクチャー集』がamazonで発売されています。

倉俣史朗と時代をともにしたクリエイターが語る。倉俣と仕事をともにし闘った人々が語る。倉俣に思いを馳せる倉俣を知らない世代が語る。さまざまな人々の言葉によって倉俣をクローズアップ。倉俣史朗のありのままの考え方、行動、仕事を俯瞰する。

倉俣史朗読本―21_21DESIGN SIGHT企画展「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」レクチャー集
関 康子
4903348288

山中俊治による書籍『カーボン・アスリート 美しい義足に描く夢』

山中俊治による書籍『カーボン・アスリート 美しい義足に描く夢』がamazonで発売されています

デザイナーの山中俊治による書籍『カーボン・アスリート 美しい義足に描く夢』がamazonで発売されています。

著者は、日本を代表するプロダクトデザイナー。北京パラリンピックでトラックを疾走する両足義足のオスカー・ピストリウス選手の姿に目を奪われた。身体の動きと一体化したカーボンファイバー製の義足に究極の機能美を見出したのだった。
一人一人のために手作りされる義足は、量産品の車椅子などと異なり、デザインとは全く無縁のものだった。そこで著者は2008年秋から、慶應義塾大学の学生たちとともに、義足デザインという未踏のプロジェクトに取り組み始めた。本書は、義足とは何かを一から学び、義肢装具士や義足メーカーなどと協力しあい、試行錯誤を重ねながら、高い機能性と美しさを兼ね備えたスポーツ用義足の開発に挑んだ3年間のドキュメントである。
実用化モデルは、陸上競技の高桑早生選手と自転車競技の藤田征樹選手が装着する。時間をかけ選手たちと対話をし、失敗を繰り返しながらも、心を込めてつくられた義足は選手たちの表情をも変えていく。
高桑、藤田両選手ともにロンドンパラリンピックへの出場が決定した。この義足に関わったすべての人たちの夢をのせて、ついに世界の舞台で走る日がきた。本書を読み、選手たちの躍動する姿と一体化した義足の美を見届けてほしい。

私が義足のデザインに踏み込んだのは、最初は好奇心だったと思う。そこには何か、見たことのない人とモノとのかかわりがあるように思えた。──本文より

カーボン・アスリート 美しい義足に描く夢
山中 俊治
4560082189

トーマス・ヘザウィックによる2012年ロンドンオリンピックの聖火台の写真 清水久和と岡田栄造が設立したデザイン事務所「S&O DESIGN」のウェブサイトがオープン

清水久和と岡田栄造が設立したデザイン事務所「S&O DESIGN」のウェブサイトがオープンしています

デザイナーの清水久和とデザインディレクターの岡田栄造が設立したデザイン事務所「S&O DESIGN」のウェブサイトがオープンしています。デザイン作品の写真などを見る事が出来ます。

book『夜ノ書 エットレ・ソットサス自伝』

書籍『夜ノ書 エットレ・ソットサス自伝』がamazonで発売されています

書籍『夜ノ書 エットレ・ソットサス自伝』がamazonで発売されています。

読むべからざる遺書に綴られた赤裸々な告白。イタリアデザイン界の巨匠が過激なまでの肉声とともに生涯を回想する。オリベッティからメンフィスまで20世紀を牽引し、世界を放浪し出会いを重ねた交流と思索の軌跡。

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