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注目を集めたトピックス[期間:2014/5/26-6/2]

アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2014/5/26-6/2)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。


1、石上純也によるデンマークの私立財団「House of Peace」のモニュメンタル建築の設計コンペの勝利案の画像
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2、石嶋設計室+小松豪一級建築士事務所による福島の「かなや幼稚園」
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3、藤森照信らの設計で、岐阜県多治見市に「多治見市モザイクタイルミュージアム」が建設。16年度に開館へ。
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4、新国立競技場の基本設計案が発表されています
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5、坂本一成の講演会『ありそうで ない 建築の空間のために』が明治大学で開催[2014/5/27]
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6、『「コピー建築」に疑問の声、中国』( AFPBB News )
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7、ヘルツォーク&ド・ムーロンによるブラジル・ナタルの体育施設「Arena do Morro」の竣工写真や施工プロセスの写真など
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8、五十嵐淳建築設計事務所が関わった商品住宅「casa nord」のプロモーションサイト
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9、藤森照信が設計して完成した東京・国分寺のギャラリー「丘の上APT」が6/22まで見学可
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10、岩瀬諒子による薄板ガラスを使用したインスタレーション「KUSANAMI」
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11、谷口吉生が、ホテルオークラ東京本館の建て替えの基本計画に関わるそうです
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12、2014年日本建築学会作品選集新人賞を受賞した、金野千恵による「向陽ロッジアハウス」の動画
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13、五十嵐太郎と山崎亮をゲストキュレーターに迎え金沢21世紀美術館で展覧会「3.11以後の建築」が開催
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14、石上純也、中村竜治、トラフ、noizらが参加している「竹尾ペーパーショウ」の会場写真
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15、シドニー・オペラハウスに行われたプロジェクションマッピングの動画
1,505 views

16、MVRDVが設計したロッテルダムの新しいマーケットホールの内部空間のパノラマVR写真
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17、ザハの新国立競技場をグーグルアース上で3Dで見ることができ、景観について考えることができるサイト「myscape.jp」が公開
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18、内藤廣が、銀座4丁目のミキモト本店ビルの建て替えにあたり、そのファサードデザインを担当する事に
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19、BIGのコペンハーゲンのオフィスを取材して、その躍進の秘密についてレポートしている記事(日本語)
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20、アイレス・マテウスによるフランス・ボルドーのモスク設計コンペの勝利案の画像
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過去の「注目を集めたトピックス」はこちらでどうぞ

石嶋設計室+小松豪一級建築士事務所による福島の「かなや幼稚園」 展覧会「創造のゆりかご —岡本太郎のアトリエ」で、坂倉準三による設計図なども展示中

展覧会「創造のゆりかご —岡本太郎のアトリエ」で、坂倉準三による設計図なども展示されているそうです

岡本太郎記念館で開催中の展覧会「創造のゆりかご —岡本太郎のアトリエ」で、坂倉準三による設計図なども展示されているそうです。

1954年、岡本太郎は幼少期を両親と過ごした南青山に念願のアトリエを構えます。
新たな芸術運動の拠点にしたいとの思いからこの場所を現代芸術研究所と名づけ、 パリで体得した20世紀芸術の精神を日本に伝えようとしました。
設計を依頼したのはパリ時代の盟友・坂倉準三。ル・コルビュジェのもとで建築を学んだ日本を代表する建築家で、現場はコルビュジェ最後の弟子・村田豊が担当しました。乏しい予算のなかで、ふたりは岡本太郎にふさわしい独創的な建築を仕上げます。
アトリエの完成は太郎の創作領域を一気に広げました。それまで絵画を描くだけだった太郎は、この建築に触発されるように、壁画、彫刻、陶芸、プロダクト、グラフィック、写真など、新しい表現ジャンルを次々と開拓していきます。
1996年に亡くなるまで、太郎はここを離れませんでした。太陽の塔、明日の神話、こどもの樹…、すべてここで生まれました。この場所こそが岡本芸術のゆりかごなのです。
本展ではアトリエ建設とその後の創作活動を象徴する作品を展示します。あわせてTARO空間を体感できるコーナーも設けました。どうぞお楽しみください。(via taro-okamoto.or.jp)

El Croquisの最新号『スティーブン・ホール2008-2014』の電子書籍版(\2,066)


El Croquisの最新号『スティーブン・ホール2008-2014』の電子書籍版がzinioで発売されています

El Croquisの最新号『スティーブン・ホール2008-2014』の電子書籍版がzinioで発売されています。出版社のサイトには掲載作品のプレビュー画像などが28枚掲載されています。価格は2,066円(2014/6/1現在。)

El Croquis - 172 STEVEN HOLL 2008-2014 - Single Copy

今年のヴェネチアビエンナーレ国際建築展の会場のメイキングムービー 李禹煥の個展が村上隆のカイカイキキギャラリーで開催[2014/7/25-8/21]

李禹煥の個展が村上隆のカイカイキキギャラリーで開催されます

李禹煥の個展が村上隆のカイカイキキギャラリーで開催されます。2014年7月25日~8月21日。

7月25日(金)よりカイカイキキギャラリーにて李禹煥の個展を開催いたします。

李禹煥は、60年代後半から「もの派」の中心的存在として国内外から評価を得てきましたが、今やそのような枠を超えて、唯一無二の作家という地位を獲得したアーティストです。2010年に香川県直島に「李禹煥美術館」開館、11年にNYグッゲンハイム美術館での個展、そして現在ではヴェルサイユ宮殿での特別展が開催中です。現在は鎌倉とパリを行き来し作品制作に没頭する日々。

本展には、2つのインスタレーションが出品されます。「常に周囲の環境との関係を探求してきた」という李禹煥の提唱する「もの派」のセオリー通りに制作されるインスタレーションは、石や砂、キャンヴァス等の素材にほとんど手を加えることなく構成され、会場や鑑賞者との共鳴を通じて、ギャラリー空間を考古学的な空間に作り替えます。まさに現代美術的文脈の中におけるポエティック、かつ美術史を串刺しにしようという野心的な試み。「過去・現在・未来が交錯する」場所へ、という作家のファンタジックなイマジネーションの広がりを、体感していただけたらと思います。

李禹煥氏の個展開催はカイカイキキ、そしてオーナー村上隆悲願の展覧会となります。6年間の歳月を経て実現することになる今回の個展は、白石コンテンポラリーアートとのコラボレーションによって実現しました。
日本の戦後美術史の中において、否、世界のアート史の中においても「もの派」は強力な特異点でした。西欧の美術を睨み、その文脈を理解すればこそ、西欧式文脈の吸収と逸脱を同時に行い続けてきた運動は、その独自過ぎる存在感をアート界に醸していました。しかし同時に、西欧式な文脈からの逸脱の部分が理解されづらく、きちんとした設定がなされていなかったことも事実です。なので、世界の現代美術業界からの評価もまちまちでした。

2012年2月、LAのブラム&ポーギャラリーにおける吉武美香キュレーションの「REQUIEM FOR THE SUN: THE ART OF MONO-HA」をきっかけにその分かりづらかった「もの派」文脈が再編され、今や「もの派」は世界のアートシーンの中央に位置する大事なムーブメントとなりました。「もの派」の論理的な柱の構築の中核を担ったのが作家が李禹煥氏です。その偉人の展覧会を開催することで、現代美術界における極東の存在意義を今一度実証できる日を夢見てきました。そんな夢の実現の展覧会として、喜んで皆様にお届けすることをご報告いたします。

村上隆

「美術品をデジタルデータで鑑賞する」(YOMIURI ONLINE) Googleが開発したハンドルの無い自動運転車の人が乗って走行している様子を紹介した動画 アンジェラ・デューバーによるスイス・タールの学校の写真など

アンジェラ・デューバーのウェブサイトにスイス・タールの学校の写真などが掲載されています

アンジェラ・デューバーのウェブサイトにスイス・タールの学校の写真などが9枚掲載されています。アンジェラはETHZ出身で、クリスチャン・ケレツなどのアシスタントを務めていたという経歴だそうです。

OMAによるMiu Miu2014秋冬コレクションのキャットウォークの写真 NKS architectsによる福岡の「行橋の住宅」の写真 石上純也によるデンマークの私立財団「House of Peace」のモニュメンタル建築の設計コンペの勝利案の画像

石上純也によるデンマークの私立財団「House of Peace」のモニュメンタル建築の設計コンペの勝利案の画像が、コラボレーションしたSvendborg Architectsのウェブサイトに掲載されています

石上純也によるデンマークの私立財団「House of Peace」のモニュメンタル建築の設計コンペの勝利案の画像が、コラボレーションしたSvendborg Architectsのウェブサイトに掲載されています。

乾久美子が自著『小さな風景からの学び――さまざまなサービスの表情』について解説している動画 ヴェネチアビエンナーレ国際建築展の、コールハースによるエントランスインスタレーションや杉本博司によるガラスの茶室などの画像

ヴェネチアビエンナーレ国際建築展の、コールハースによるエントランスインスタレーションや杉本博司によるガラスの茶室などの画像がwallpaper*に掲載されています

ヴェネチアビエンナーレ国際建築展の、コールハースによるエントランスインスタレーションや杉本博司によるガラスの茶室などのプレビュー画像が25枚、wallpaper*に掲載されています。コールハースによるエントランスインスタレーションはスワロフスキーとコラボレーションしたものだそう。

「改正建基法成立で38条復活/技術開発に自由度/既存不適格にも対応」(建設通信新聞)

「改正建基法成立で38条復活/技術開発に自由度/既存不適格にも対応」という記事が建設通信新聞のサイトに掲載されています

「改正建基法成立で38条復活/技術開発に自由度/既存不適格にも対応」という記事が建設通信新聞のサイトに掲載されています。

takramが千葉工業大学未来ロボット技術研究センターと制作した映像インスタレーション「Robotic Shadow」の動画

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