news archive

五十嵐太郎、原田真宏、藤村龍至、間宮晨一千が審査員を務める学生対象の実施コンペ「未来の風景をつくる」が開催

mira-no-fukei-poster.jpg

五十嵐太郎、原田真宏、藤村龍至、間宮晨一千が審査員を務める学生対象の実施コンペ「未来の風景をつくる」が開催されます

五十嵐太郎、原田真宏藤村龍至間宮晨一千が審査員を務める学生対象の実施コンペ「未来の風景をつくる」が開催されます。リンク先の公式ウェブサイトで、対象となる学生やスケジュールが公開されています。

第1回「未来の風景をつくる」学生実施コンペ開催。

このコンペでは、未来の風景を担っていく、若い力、学生たちに、チャンスを贈ります。

都市開発が進む、地下鉄赤池駅周辺。愛知の2大都市、名古屋と豊田の間に位置するこの場所で、これからの豊かな未来にはどんな風景をつくることができるか、学生たちに広く建築を考えてもらえるきっかけとなればと考えています。

また、このコンペで最優秀を獲得したアイディアと参加者は後に一般のクライアントと実施プロジェクトとして進めていく予定です。ぜひこのプロジェクトを通し、産と学が連携して発揮できるアイディアをこの街や暮らす方々へ還元していけるチャンスとして続けていきたいです。

RCRアーキテクツのプロモーション動画 谷尻誠による広島の住宅「八木の家」の写真 ぺトラ・ブレーゼによる、OMAの「ボルドーの家」のカーテンのリデザイン 東京・青海で行われている建築の展覧会「ハウスビジョン」の写真とレポート

東京・青海で行われている建築の展覧会「ハウスビジョン」の写真とレポートがエキサイトイズムに掲載されています

東京・青海で行われている建築の展覧会「ハウスビジョン」の写真とレポートがエキサイトイズムに掲載されています。

「空想の建築―ピラネージから野又穫へ―」展が町田市立国際版画美術館で開催[2013/4/13-6/16]

「空想の建築―ピラネージから野又穫へ―」展が町田市立国際版画美術館で開催されます

「空想の建築―ピラネージから野又穫へ―」展が町田市立国際版画美術館で開催されます。開催期間は、2013年4月13日(土)~6月16日(日)。

 絵画、立体、版画 … さまざまなかたちで人は現実には存在しない建築を創造してきました。本展では、遥か古代ローマに思いを馳せ、その空想的復元を版画として結実させたジョヴァンニ・バッティスタ・ピラネージや、壮麗なバロック的空間を描いた<紙上>の建築家たち、考古学的調査と想像力を駆使して古代エジプトの建造物を描いた18世紀末の絵師たち、そして今まさに創作活動を展開している現代の美術家までをとりあげます。それにより、空想によって構築された建造物の面白さ、美しさを探ります。世界を空想の建築というかたちで目に見えるものにしようとした人々の系譜が浮かび上がることでしょう。

 昨年25周年を迎えた国際版画美術館が、新たな飛躍をめざしてスタートを切る2013年春、この展覧会は版画のみならず、絵画や立体、書籍など、変化に富んださまざまなタイプの作品によって、見る者を遥かな世界へと誘うことをめざします。ヨーロッパの古い版画から現代美術まではばひろく<空想の建築群>を渉猟する得がたい機会となるにちがいありません。

松島潤平がリノベーションしたオフィス「Morpho」の写真 隈研吾の新しい書籍『建築家、走る』

隈研吾の新しい書籍『建築家、走る』がamazonで発売されています

隈研吾の新しい書籍『建築家、走る』がamazonで発売されています。

世界中から依頼が殺到する建築家、隈研吾。悩みつつも疾走する日々とは? 話題の歌舞伎座建て替えは、アメリカでの発見や東京での挫折、地方での本領発揮、怒濤のコンペ参加など紆余曲折を経ての集大成。ぐだぐだ悩みながら、ぐるぐる世界を回ってる――年始から6ヶ国を世界一周チケットで回り、地球のいたる所で打ち合わせを重ねる生活。自らを「競走馬」に喩え、挑戦し続ける建築家の生の姿がここにある。

建築家、走る
隈 研吾
4103335610

SANAAによる日立市新庁舎設計コンペの最優秀賞案のプレゼンボードなどが公開

SANAAによる日立市新庁舎設計コンペの最優秀賞案のプレゼンボードなどが公開されています

SANAAによる日立市新庁舎設計コンペの最優秀賞案のプレゼンボードなどが公開されています。リンク先ページの最下部にPDFのリンクがあります。その他、最終候補に残っていた、日本設計・日立建設設計 設計共同体、内藤廣建築設計事務所、日総建、山本理顕設計工場のプレゼンボードも見る事ができます。

鈴木康広の展覧会「まばたきの同窓会」が浜松で開催[2013/3/14-3/24]

鈴木康広の展覧会「まばたきの同窓会」が浜松で開催されます

アートティストの鈴木康広の展覧会「まばたきの同窓会」が浜松で開催されます。開催期間は、2013年3月14日~3月24日。写真家の若木信吾とのトークショーも企画されています。

僕にとっての「浜松」は、創作の源となる原体験の場であり、両親や兄妹や親戚、幼き日を共にした友人が生活し、いつでもあたたかく迎えてくれる安全基地のような存在でもあります。今回は広い意味で「自己紹介」というお題をいただき、出身地・浜松での試みとして、「同窓会」をテーマにワークショップやトークを行います。自分自身の個人的な人とのつながりを題材にして、浜松の姿を新たな角度から浮かび上がらせていきたいと考えています。僕はこれまでアートワークを通して、まずは自分自身の視点を再発見する方法を模索してきました。その結果うまれた作品のひとつひとつが小さな「同窓会」のような場を生み出してきたような気がします。見ず知らずの人同士でも共有しているものに気づける記憶の集会。それを「まばたきの同窓会」と名付けました。情報機器が発達し、いつでも容易にコミュニケーションをとれる時代だからこそ力を発揮する、地元や人とのつながり。見逃しがちな日常に立ち返り、浜松を共有・再発見していく方法を考えていきます。

会場の鴨江別館では、代表作品や小学校時代の仲間や恩師へのインタビューから構成される、インタビュー ユニットAALによる映像作品をエントランスロビーに展示。会期中のワークショップの様子やそこで生み出された作品の展示も行います。浜松にゆかりのある方も、はじめて浜松に来られる方も、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

「人をつなげる『地元力』」 鈴木康広×若木信吾氏(写真家) ファシリテーター:伊藤総研氏(編集者)鈴木氏と写真家・若木信吾氏は、東京を拠点に活動する中で出会い、「浜松」という互いの共通点に気づいたと言います。浜松南高校の同窓生でもある2人が、「地元」が生み出すつながりの魅力や、東京では感じられない地域の面白さについてトークを展開。ファシリテーターには雑誌BRUTUS等で編集を手掛ける伊藤氏をお迎えし、第三者の視点から話を引き出していきます。

オチョトレナ・アルキテクトスによるスペイン・アルベリテの教会「shrine of the virgin of la antigua」の写真

オチョトレナ・アルキテクトスによるスペイン・アルベリテの教会「shrine of the virgin of la antigua」の写真がdesignboomに掲載されています

オチョトレナ・アルキテクトスによるスペイン・アルベリテの教会「shrine of the virgin of la antigua」の写真と図面が25枚、designboomに掲載されています。

SALHAUSの日野雅司のインタビューと「群馬農業技術センター」の現場写真 レンゾ・ピアノによるハーバード大学美術館の改修の現場写真など ピーター・ズントーがオーストリアの「Werkraumhaus」について説明している動画 SANAAによる茨城日立市の新市庁舎設計コンペの最優秀賞案の画像 様々な建築家と企業が出展している「HOUSE VISION 2013 TOKYO EXHIBITION」の会場写真

様々な建築家と企業が出展している「HOUSE VISION 2013 TOKYO EXHIBITION」の会場写真がjapan-architects.comに掲載されています

様々な建築家と企業が出展している「HOUSE VISION 2013 TOKYO EXHIBITION」の会場写真が38枚、japan-architects.comに掲載されています。

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン メールマガジンで最新の情報を配信しています。