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old book『特集:バルクリシュナ・ドーシ a+u 1997年7月号』

古書『特集:バルクリシュナ・ドーシ a+u 1997年7月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『特集:バルクリシュナ・ドーシ a+u 1997年7月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。

インドの近代建築に貢献した建築家バルクリシュナ・ドーシの作品集。コルビジュエに建築を学び、インドでのプロジェクトにも協力していました。またルイス・カーンとも親交があったそうです。
ローコストの集合住宅、自邸、公共施設なども収録。槇文彦による論考「建築家ドーシ」なども掲載。

乾久美子、藤本壮介、平田晃久が岩手県陸前高田市に計画している「みんなの家」の画像

乾久美子、藤本壮介、平田晃久が岩手県陸前高田市に計画している「みんなの家」の画像が乾久美子のサイトにあります(PDF)

乾久美子藤本壮介平田晃久が岩手県陸前高田市に計画している「みんなの家」の画像が乾久美子のウェブサイトにあります。リンク先はPDFファイルです。

伊東豊雄の呼びかけにより、3 人の若い建築家:乾久美子、藤本壮介、平田晃久が、この陸前高田市高田町字大石を敷地として、「みんなの家」を計画することになりました。人々が安らぎを得、さらに復興に向けてのエネルギーを培う拠点としての「みんなの家」となるよう、伊東とともにこの地で被災された方々と話しあいながら、検討を重ねています。(2012 年6 月着工目標)今回、津波を被り立ち枯れてしまった地元の杉を使った家にすることも計画しています。

乾久美子による群馬の「共愛学園前橋国際大学4号館 KYOAI COMMONS」の動画 隈研吾による「浅草文化観光センター」の動画 ヘルムート・シュミットによる書籍『japan japanese』

ヘルムート・シュミットによる書籍『japan japanese』がamazonで発売されています

グラフィック・デザイナーのヘルムート・シュミットによる書籍『japan japanese』がamazonで発売されています。独・英・日本語表記。出版社のウェブサイトに中身のプレビュー画像が掲載されています。

スイスのティポグラフィシェ・モナーツブレッテル(TM)誌のルドルフ・ホシュテトラー編集長より手紙を受け取った。タイポグラファの目を通して見た日本のフォルムや暮らしの中の道具といったものを紹介する記事を毎月連載してみないかという誘いであった。このシリーズを「Japan Japanisch」(ニッポンのニッポン)と呼ぶことにした。というのは、私自身が理解している日本、すなわち、かつて存在した、そして今も存在してる日本、更にこれから発見されるべき日本を伝えたいと思ったからだ。40年以上の時を経て、この連載記事は、僅かな変更とテキストを追加して、一層充実した本のかたちで生まれ変わった。(本文より抜粋)

Japan japanisch
ヘルムート シュミット Helmut Schmid
4947613831

西野達がベルギーで行うインスタレーション「HOTEL GENT」の画像 西澤明洋と吉田昌弘が行ったレクチャー「ブランディングとストアデザイン」の動画

エイトブランディングデザインの西澤明洋とKAMITOPENの吉田昌弘が行ったレクチャー「ブランディングとストアデザイン」の動画です。

2012年3月7日「JAPAN SHOP 2012」で開催された商店建築セミナーの動画を全7回で配信します(毎週金曜更新予定)。ゲストは西澤明洋氏(エイトブランディングデザイン)と吉田昌弘氏(KAMITOPEN一級建築士事務所)。両氏がプロジェクトに参画するカフェ「ナナズグリーンティー」の実例を中心にブレないブランド構築と空間デザインについて語っていただきました。

隈研吾+日本設計 / 小泉治・藤田雅義による「帝京大学小学校」の写真

隈研吾+日本設計 / 小泉治・藤田雅義による「帝京大学小学校」の写真が帝京大学小学校の公式サイトに掲載されています

隈研吾+日本設計 / 小泉治・藤田雅義が設計した「帝京大学小学校」の写真が9枚、帝京大学小学校の公式サイトに掲載されています。

アーキエイドによる牡鹿半島復興計画のためのデザインパタンブック『浜のくらしから浜の未来を考える』のPDF版が公開

アーキエイドによる牡鹿半島復興計画のためのデザインパタンブック『浜のくらしから浜の未来を考える』のPDF版が公開されています

アーキエイドによる牡鹿半島復興計画のためのデザインパタンブック『浜のくらしから浜の未来を考える』のPDF版が公開されています。

昨年夏のサマーキャンプ以降、牡鹿半島の継続的支援のため、アーキエイド半島支援勉強会を月に一度のペースで行っています。
『浜のくらしから浜の未来を考える』
牡鹿半島復興計画のためのデザインパタンブックはこの会員が調査した内容を、筑波大学貝島桃代研究室を中心に編集した冊子です。

印刷製本は限られた数のみとなってしまうため、pdfデータを公開させていただきます。

多くのみなさんに、浜のくらしを共有し、その未来を考えていただく資料として、人々の生活を支える漁業の形態や生活スタイル、建物や風景など、牡鹿半島の魅力が、フリーハンドのスケッチで、まとめられております。

佐藤卓と深澤直人がディレクションする21_21 DESING SIGHTでの「テマヒマ展〈東北の食と住〉」の会場写真など

佐藤卓と深澤直人がディレクションする21_21 DESING SIGHTでの「テマヒマ展〈東北の食と住〉」の会場写真などがjikuに掲載されています

佐藤卓深澤直人がディレクションする21_21 DESING SIGHTでの「テマヒマ展〈東北の食と住〉」の会場写真などがjikuに掲載されています。

保坂猛による横浜の住宅「磯子の家」の写真 book『スケッチ感覚でパースが描ける本』

書籍『スケッチ感覚でパースが描ける本』がamazonで発売されています

書籍『スケッチ感覚でパースが描ける本』がamazonで発売されています。

スケッチなら気軽に紙の上で手を動かせるのに、パースは遠近法という図法が複雑なため建築専攻の学生でも苦手意識がある人が少なくない。そこでこの本では「スケッチのように適当で」「コツをおさえた」パースの描き方を伝授する。コツとは、一言で言えば消点があることを意識して描くことで、これが飲み込めれば、気軽に描いたスケッチも立派なパースになってしまう。パースは苦手という人に最適な本。

ペゾ・フォン・エルリッヒスハウゼンによるチリ・コンセプシオンの住宅「Arco House」の写真

ペゾ・フォン・エルリッヒスハウゼンによるチリ・コンセプシオンの住宅「Arco House」の写真がdomuswebに掲載されています

ペゾ・フォン・エルリッヒスハウゼンが設計したチリ・コンセプシオンの住宅「Arco House」の写真が8枚、domuswebに掲載されています。

TOTO通信、最新号(2012年春号) 特集:あらためてディテールのオンライン版

TOTO通信、最新号(2012年春号) 特集:あらためてディテールのオンライン版が公開されています

TOTO通信、最新号(2012年春号) 特集:あらためてディテールのオンライン版が公開されています。

DETAILを現代の英語の辞書で引くと、「建築の細部[装飾]」と出る。モダンデザイン全盛の現代でも、辞書は脈々と続く建築の歴史の痕跡を伝えている。しかし、現代の建築家に質問しても、DETAILを、少なくとも「装飾」と即答する人は少ないだろう。とはいえ、「建築の細部」と答える人もまた少数派に属する時代に入ったような気がする。あらためて学ぶことができた。ディテールは単なる「細部」という概念を払拭しつつあるようだ。建築をイメージする総体を具現化する重要なファクターのひとつ。ディテールという言葉は、新しい意味を身にまといはじめているらしい。

mA-style architectsによる住宅「hanaha」の写真 中村竜治によるベンチ「water lily」の写真

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