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ウィム・クロウェルの展覧会がリムアートで開催中[-2012/2/5]

ウィム・クロウェルの展覧会がリムアートで開催されています

グラフィックデザイナーのウィム・クロウェルの展覧会がリムアートで開催されています。開催期間は2012年2月5日まで。

Wim Crouwelはオランダおよび欧州のグラフィックデザイン史において最も重要なデザイナーのひとりと言っても過言ではありません。グラフィックデザインを通じ、社会におけるグラフィックデザインの持つ可能性を切り開いてきた作品群は、現代においても輝きを持ち、常に新しい価値観を提案してくれています。コンピューターの台頭をきっかけに、これから必要性を予見して生み出された[New Alphabet]や文字と単純な図形のみで構成されたStedelijk Museumのポスターや印刷物。いずれも、「認識性」「情報としての有用性」と「デザイン」との境目を探るような実験的な作品で、その姿勢は彼の生み出したデザイン全てに貫かれています。
社会において重要な役割を担ったラフィックデザインとして、本展ではWim Crouwelの60年代の作品を紹介、彼が中心となって立ち上げたデザインチームTotal Designの以前と以後、2部構成の展覧会です。

東浩紀の新しい書籍『一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル』

東浩紀の新しい書籍『一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル』がamazonで発売されています

東浩紀の新しい書籍『一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル』がamazonで発売されています。

「一般意志」。フランスのみならず世界を代表する思想家J・J・ルソーが18世紀半ばに『社会契約論』の中で唱えた言葉です。しかしその意味するものの難解さから、これまで、さまざまな解釈がなされてきました。
東さんが本書で展開するのは、このルソーの唱えた「一般意志」は、21世紀のいまこそ実現し得るという大胆かつ斬新な論。ルソーの一般意志をあえてベタに読み込み、それを現代に適用するとはどういうことか、探求します。そして、「人々の無意識を現代の情報技術を駆使することで可視化し、それを政治に反映することこそが、一般意志の実現につながる」と述べるにいたるのです。
そしてそのアイデアは、いまやさまざまな局面で行き詰まっている、いまの民主主義、政治を突破する可能性に満ちています。
私たちの多くは「何か問題があれば、議論を尽くしたほうが民主主義的でうまくいく」と思っていないでしょうか? でもそれは本当のことなのでしょうか? 昨今の政治の機能不全を見ていると、私たちが信じてきた民主主義の形はすでに賞味期限を過ぎているような気さえします。
本書では情報技術を実装した新しい民主主義、政治の道を提示することで、日本の社会に新たな一石を投じるものなのです。
雑誌連載時から大きな反響を呼んだ注目書、待望の刊行です!!

一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル
東 浩紀
4062173980

アラキ+ササキアーキテクツによる神奈川の住宅「城山の住宅」のオープンハウスが開催[2012/1/14・15]

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アラキ+ササキアーキテクツによる神奈川の住宅「城山の住宅」のオープンハウスが開催されています

アラキ+ササキアーキテクツが設計した神奈川の住宅「城山の住宅」のオープンハウスが開催されています。開催日は2012年1月14日・15日です。詳細はリンク先のPDFでどうぞ。

「奥村昭夫と仕事展」が大阪のdddギャラリーで開催[2012/1/18-3/8]

「奥村昭夫と仕事展」が大阪のdddギャラリーで開催されます

グラフィックデザイナーの奥村昭夫の展覧会「奥村昭夫と仕事展」が大阪のdddギャラリーで開催されます。開催期間は2012年1月18日~3月8日。会場構成などは、原田祐馬が手掛けています。

ロート製薬や江崎グリコをはじめ、おなじみのロゴマークで知られる奥村昭夫。
本展では過去の様々な「奥村昭夫と仕事」を検証するとともに、世界的に有名になったiPS細胞研究所の空間デザインやシンボルマーク等の「大学研究活動のイメージ戦略」やV.I.、さらには各界から注目を集めるユニークなデザイン教育など、京都大学客員教授としての活動成果も盛り沢山です。

デザイナーはどのように「仕事」と生きるのか。
その一つのヒントとして「奥村昭夫」の40年間とこれからをご紹介します。
さまざまな活動やデザインを展示するだけでなく、会場の一部を研究室とし、奥村昭夫自身が実際に仕事をしている姿をご覧いただき来場者との対話を試みる企画も実施いたします。

膨大な資料、増殖する会場、巻き起こる出会いを体感してください。

谷尻誠による東京の住宅「国分寺の家」の写真 old book『SD 1988年7月号 特集 昭和初期モダニズム 建築家土浦亀城と彼をめぐる人々』

古書『SD 1988年7月号 特集 昭和初期モダニズム 建築家土浦亀城と彼をめぐる人々』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『SD 1988年7月号 特集 昭和初期モダニズム 建築家土浦亀城と彼をめぐる人々』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい概要や状態はリンク先でご確認ください。

山本理顕などによる新しい書籍『地域社会圏主義』

山本理顕などによる新しい書籍『地域社会圏主義』がamazonで発売されています

山本理顕などによる新しい書籍『地域社会圏主義』がamazonで発売されています。

「地域社会圏」構想とは、1つの住宅に1家族が住むというモデルが、現在の硬直した日本の運営システムをつくり、それがいまや大きく破綻していると考える、建築家・山本理顕による問題提起。現在の私たちの生活のリアリティをすくいあげる新しい住宅空間モデルとその供給システムの構築をめざしています。これは家族の枠を超え、公と私を媒介する中間集団のあり方=新たな公共空間を考える試みでもあります。
高齢者や一人世帯がさらに増えていくすぐそこの未来、私たちは自身の生活とそれを受け止める器である住宅をどのようにイメージし、また獲得していくことができるのでしょうか。2010年春に刊行され、話題をよんだ『地域社会圏モデル』から大きく一歩踏み込み、山本理顕が建築的想像力をもって、2015年のリアルな居住像を提案していきます。
上野千鶴子(社会学)、金子勝(経済学)、平山洋介(建築学)との対談も収録。

地域社会圏主義
山本 理顕 金子 勝 平山 洋介 上野 千鶴子 仲 俊治 末光 弘和 松行 輝昌 鴨井 猛
4872751736

「京都会館建替え中止求める要望署名7600人分提出」と京都民報webが報道 経済産業省が住宅の断熱効果の義務づけを検討 生田京子+尾関勝之による長野の「Forest bath」の動画 日本の現代住宅建築を特集した書籍『Small Houses』のプレビュー画像 NHK・Eテレの番組「福祉ネットワーク」に伊東豊雄が出演[2012/1/9 20:00-]

NHK・Eテレの番組「福祉ネットワーク」に伊東豊雄が出演します

NHK・Eテレの番組「福祉ネットワーク」に伊東豊雄が出演します。放送日時は2012年1月9日20:00~。番組タイトルは「デザインで描く生きる希望」です。

各界の著名人に、その人なりの福祉論を語ってもらう「この人と福祉を語ろう」。今回のゲストは、世界的な建築家の伊東豊雄さん(70歳)。東日本大震災によって暮らしや地域社会が奪われた被災者たち。伊東さんは震災直後から被災地に入り、「建築の力」でコミュニティーの復興再生を支援するために力を注いできた。多くの喪失を経験した被災者の心と生活の復興再生を、どうデザインの力で支援しようとしているのか、話を伺う。

根津武彦による神奈川の住宅「隠居」の写真 隈研吾のレクチャー「有機的な建築 3・11後の新しい建築と人間の関係を問い直す」が浜松で開催[2012/1/16]

隈研吾のレクチャー「有機的な建築 3・11後の新しい建築と人間の関係を問い直す」が浜松で開催されます

隈研吾のレクチャー「有機的な建築 3・11後の新しい建築と人間の関係を問い直す」が浜松の静岡文化芸術大学で開催されます。開催日は2012年1月16日です。

西沢立衛の新しい書籍『続・建築について話してみよう』 中村拓志による原宿のGAP跡地の商業施設「東急プラザ 表参道原宿」の外観写真

中村拓志による原宿のGAP跡地の商業施設「東急プラザ 表参道原宿」の外観写真が「原宿・表参道.jp」に掲載されています

中村拓志が設計して建設が進められている原宿のGAP跡地の商業施設「東急プラザ 表参道原宿」の外観写真が1枚、「原宿・表参道.jp」に掲載されています。

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