news archive

ザハ・ハディドによる”グラスゴー交通博物館”の現場写真 西沢立衛のインタビュー(3) “そこでしか経験できないものをつくる” book『青山文化研究―その歴史とクリエイティブな魅力』

書籍『青山文化研究―その歴史とクリエイティブな魅力』がamazonで発売されています

書籍『青山文化研究―その歴史とクリエイティブな魅力』がamazonで発売されています。

ファッションやアート、デザイン、メディアといった分野のトレンドセッターたちが集まり、最先端の文化を創造し続ける「青山」。彼らが発信する情報を求め、内外から数多くの人々がこのエリアに引き寄せられる。新興開発エリアが注目される中にあってもなお、その輝きと求心力は衰えることなく、むしろ存在感を増しているようにさえ見える。なぜこのような強い磁力を保持し続けることができるのだろうか。戦後の復興から現在に至るまでの歴史、とりわけクリエイター、文化人たちの集積プロセス、イベントやメディアを通じたメッセージの発信など、現在につながるものに焦点をあて、その構図を明らかにする。その上で、最新の「青山」の動きをとらえ、分析し、その先にある未来と可能性を洞察する。「青山」の過去と現在を知ることは、地域振興や活性化のヒントを得ることにもつながるだろう。

青山文化研究―その歴史とクリエイティブな魅力 (青山学院大学総合研究所叢書)
井口 典夫
488335248X

藤村龍至による”東京郊外の家2″の写真 アヴァン・アーキテクツによるフィンランドの住宅”Four-Cornered Villa” クラーソン・コイヴィスト・ルーネによる携帯電話”Folded Leaf” ヘルツォーク&ド・ムーロンによるテートモダンの新館の現場写真など

ヘルツォーク&ド・ムーロンによるテートモダンの新館の現場写真などがflickrに掲載されています

ヘルツォーク&ド・ムーロンが設計して建設が進められているテートモダンの新館の現場写真などが16枚、flickrのdannybirchallのページに掲載されています。

book『ジョルジョ・モランディの手紙』

書籍『ジョルジョ・モランディの手紙』がamazonで発売されています

書籍『ジョルジョ・モランディの手紙』がamazonで発売されています。

〈わたしたちが実際に見ているもの以上に、もっと抽象的でもっと非現実的なものは何もない、とわたしは信じています。(…)コップはコップ、木は木であるということしか、
わたしたちは知ることができないのです〉
――この信仰めいたヴィジョンの確かさを試すかのように、《静物》と題された、何の変哲もない壜、缶、器を配した絵を、くり返し描きつづけた画家ジョルジョ・モランディ。第I部では、生涯、生まれ故郷の町ボロ―ニャのアトリエに引きこもり仕事をつづけた画家が遺した、貴重な手紙の数々を集成。限られた友人知人と交わされた言葉からは、画家の素直な心情がうかがい知れる。同時代の美術批評への関心、古今の絵にたいする好み、顔料への配慮、自作の印刷にむけるこだわり…寡黙だった画家の人と芸術の裏側を語る、細部に満ちた手がかりとなっている。第II部では、同時代人によるモランディ評はじめ、今日のモランディ論の礎となっている重要な論文、短文ながら興味深い「自伝」、稀少なインタヴュー、ヴェネツィア・ビエンナーレとの隠れた関係に迫る論考など、謎めいた画家モランディに多方向から接近する。

ジョルジョ・モランディの手紙
岡田 温司
4622075938

西沢立衛のインタビュー(2) “建築家に興味があった” book『自動車と建築—モータリゼーション時代の環境デザイン』

書籍『自動車と建築—モータリゼーション時代の環境デザイン』がamazonで発売されています

書籍『自動車と建築—モータリゼーション時代の環境デザイン』がamazonで発売されています。

自動車の登場は、わが国にどのような「環境」を生み出したのか? ハイウェイ、スカイライン、パーキング、ロードサイドの建築をとおして、自動車をめぐるデザインを見直す画期的な論考。

自動車と建築—モータリゼーション時代の環境デザイン (河出ブックス)
堀田 典裕
4309624286

ジャスパー・モリソンがアリアスにためにデザインした椅子”tagliatelle chair” 建築家による復興支援のネットワーク”アーキエイド”

建築家による復興支援のネットワーク”アーキエイド”のサイトが公開されています

建築家による復興支援のネットワーク”アーキエイド”のウェブサイトが公開されています。

私たち日本の建築家・建築関係者としても、地域の復興、建築文化、教育の再生など、様々な形で被災地とその復興支援のための活動に取り組みたいと考えています。そこで私たちは、建築家による復興支援のネットワーク<アーキエイド>を構築し、今後被災地復興に連帯して協力していくことを提案します。

オフィス・アルヒテクティによるスロベニアのサッカースタジアム”The Ring Stadium”の動画 清水穣と塩田純一による”青木淳×杉戸洋 はっぱとはらっぱ”展のためのテキスト

清水穣と塩田純一による”青木淳×杉戸洋 はっぱとはらっぱ”展のためのテキストが展覧会の公式サイトからダウンロードできます

清水穣と塩田純一が、中止が決定された展覧会”青木淳×杉戸洋 はっぱとはらっぱ”のカタログのために執筆したテキストが展覧会の公式ウェブサイトからダウンロードできます。

book『ダブルネガティヴスアーキテクチャー|塵の目 塵の建築』

書籍『ダブルネガティヴスアーキテクチャー|塵の目 塵の建築』がamazonで発売されています

書籍『ダブルネガティヴスアーキテクチャー|塵の目 塵の建築』がamazonで発売されています。INAX出版の”現代建築家コンセプト・シリーズ”の第九弾です。

ダブルネガティヴスアーキテクチャー(dNA)は、建築家・市川創太を中心に、構造家、デザイナー、メディア・アーティスト、音楽家などからなる、1998年から活動をつづけるユニットである。
彼らの関心はまず、建築家が日々読み書きしている言語、つまり現在、建築を可能にしているさまざまな単位、記号、平面図や立面図・断面図、パースなどのノーテーションそのものに向けられ、「建築家の言語の限界は、建築の限界か?」と問うことからはじまった。昆虫のような複眼がなめらかに連続した「Super Eye」を携え、塵に変態して、目を、耳を、感覚を、認識を変化させてみると、空間や建築はどのような形をとり、どのような可能性を獲得するのだろうか。
リンデンマイヤーシステム、人工生命、セル・オートマトン、スモール・ワールド・ネットワーク、アルゴリズム、データマイニングなどの知見を蓄えつつ実践へと結実していく、複雑かつ実験的なプロセスを約200点の図や写真とともに徹底的に紹介し、もうひとつの空間・建築像を展開していく。

ダブルネガティヴスアーキテクチャー|塵の目 塵の建築 (現代建築家コンセプト・シリーズ)
ダブルネガティヴスアーキテクチャー doubleNegatives Architecture メディア・デザイン研究所
487275168X

坂茂による”東日本大地震 津波 支援プロジェクト”の避難所間仕切りシステムの設置レポートなど

坂茂のウェブサイトに”東日本大地震 津波 支援プロジェクト”の避難所間仕切りシステムの設置レポートなどが掲載されています

坂茂のウェブサイトに”東日本大地震 津波 支援プロジェクト”の避難所間仕切りシステムの設置レポートなどが掲載されています。

また、

4/15 より、特に被害の大きな沿岸部の避難所にて、簡易間仕切りのデモンストレーション及び設置を予定しています。
資材を持参し、可能な限り各地を訪問してたいと考えております。避難所の関係者の皆様でご興味のある方は、van@shigerubanarchitects.comまでご連絡いただければ幸いです。

との事です。

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン メールマガジンで最新の情報を配信しています。