フェルナンド・メニスによる、ポーランドの、砕いたレンガを埋め込んだ表面と、彫刻的な造形がインパクトのあるコンサートホールの写真がdezeenに掲載されています
スペインのテネリフェ島の建築家フェルナンド・メニス(Fernando Menis)が設計した、ポーランドの、砕いたレンガを埋め込んだ表面と、彫刻的な造形がインパクトのあるコンサートホールの写真がdezeenに掲載されています。
彼の作品は他にない特徴があり公式サイトでも過去の作品を多数見ることができます。
フェルナンド・メニスによる、ポーランドの、砕いたレンガを埋め込んだ表面と、彫刻的な造形がインパクトのあるコンサートホールの写真がdezeenに掲載されています
スペインのテネリフェ島の建築家フェルナンド・メニス(Fernando Menis)が設計した、ポーランドの、砕いたレンガを埋め込んだ表面と、彫刻的な造形がインパクトのあるコンサートホールの写真がdezeenに掲載されています。
彼の作品は他にない特徴があり公式サイトでも過去の作品を多数見ることができます。
アアルトが設計した二つの博物館を、増築して接続するコンペの勝利案の画像が、美術館のサイトで公開されています
アルヴァ・アアルトが設計したフィンランドの二つの博物館(アルヴァ・アアルト博物館と中部フィンランド博物館)を、増築して接続するコンペの勝利案の画像が、美術館のサイトで公開されています。受賞したのはフィンランドの若手建築家グループとの事(Sini Rahikainen, Hannele Cederström, Inka Norros, Kirsti Paloheimo, Maria Kleimola)。
dezeenにも英語での記事と画像が掲載されています。
畑友洋建築設計事務所のサイトに、神戸の、傾斜地に建つ住宅「元斜面の家」の写真が掲載されています
畑友洋建築設計事務所のウェブサイトに、神戸の、傾斜地に建つ住宅「元斜面の家」の写真が39枚、掲載されています。
チッパーフィールド、藤本壮介、DGTらが、パリの再開発コンペで設計者に選出されています
デイビッド・チッパーフィールド、藤本壮介、DGTらが、パリの再開発コンペで設計者に選出されています。様々な敷地に対し建築家が個性ある提案をしています。リンク先に各者の提案の画像が13枚掲載されています。
エドゥアルド・ソウト・デ・モウラが改装した、ポルトガル・ポルトのゲストハウスの写真がdezeenに掲載されています
エドゥアルド・ソウト・デ・モウラが改装を手掛けた、ポルトガル・ポルトのゲストハウスの写真が26枚、dezeenに掲載されています。
リべスキンドが、モローゾ社のためにデザインしたソファの写真がdezeenに掲載されています
ダニエル・リべスキンドが、モローゾ社のためにデザインしたソファの写真が7枚、dezeenに掲載されています。
中佐昭夫 / Naf Architect & Designによる、神奈川の、木造二階建て集合住宅「TRAYS」の写真がjapan-architects.comに掲載されています
中佐昭夫 / Naf Architect & Designが設計した、神奈川の、木造二階建て集合住宅「TRAYS」の写真が22枚、japan-architects.comに掲載されています。


all photos©広川智基
松葉邦彦 / TYRANT Inc.が設計した、東京都八王子市の不動産会社の店舗「GLOBAL KOEI」です。
JR八王子駅前に計画された不動産会社の店舗です。不動産情報を前面に掲示しカウンターで接客する一般的な店舗ではなく、気軽に立ち寄りくつろぐことができるカフェのような店舗を目指しました。
レセプションカウンター、ラウンジ、キッズスペース及び大小2つのミーティングルームを配した内部は白を基調としており、床は無垢のフローリングと大判のタイルで貼り分けていま。カウンター、棚、テーブルや椅子などの什器は全て明るい色の木製のものとする一方、天井にはスチールを溶融亜鉛メッキで仕上げた無機質なペンダント照明を吊るしています。軟と硬の素材を使い分けることで、温かみを持ちつつもシャープな印象を持った空間を実現しています。


all photos©森田純典
田中亮平 / G architects studio + Style & Decoによる、東京の住宅「bico / 練馬の住拠」です。
若い夫婦の為の住宅のリニューアル。細かく部屋に分割されていた以前のプランを見直し、部屋の奥行きを生かして回遊性のあるワンルームのプランにリニューアルしている。一方、使い勝手によって随所で間仕切れる様に引戸を配置。まるで小気味良い服の裏地のように、扉を閉めた時だけ現れる赤や青の色が空間に遊び心をプラスしたデザインとしている。

all photo©Sergio Pirrone

五十嵐淳建築設計事務所が設計した、北海道旭川市の住宅「house D」です。
旭川市内の古い街の一角に建つ住宅。このような昭和40年代から50年代に建てられた住宅が整然と並ぶ古い住宅街は今後、いろいろなかたちで代謝が進む。それは拠り所にはなりにくいコンテクストであるが、そのある意味での小さな環境や、もっと大きな環境(地球)との関係を拡張していきたいと思い設計を進めた。過去に要望諸室を適度なヴォリュームに置き換え、各諸室をそれぞれの関係性と動線計画を前提に配置していく建築をいくつかつくった。その経験から居場所、距離感、断面についての多様な可能性に気付き、内部空間に意識が向きつつも、同時にある意味での小さな環境(周辺)や、もっと大きな環境(地球)との関係の拡張へと意識を移行させようと考え、この形態の可能性の拡張に気付いた。
編集者の都築響一に、紙媒体の事や、最近出版した書籍『圏外編集者』について聞いているインタビューが、東洋掲載ONLINEに掲載されています
編集者の都築響一に、紙媒体の事や、最近出版した書籍『圏外編集者』について聞いているインタビューが、東洋掲載ONLINEに掲載されています。
圏外編集者
都築 響一 
「村上隆のスーパーフラット・コレクション」展の会場写真と動画がinternet museumに掲載されています
横浜美術館で行われている「村上隆のスーパーフラット・コレクション」展の会場写真と動画がinternet museumに掲載されています。
以下は、展覧会公式の概要です。
アーティストとしての精力的な創作の一方で、村上隆はキュレーター、ギャラリスト、プロデューサーなど多岐にわたる活動も展開しています。特に、近年、独自の眼と美意識で国内外の様々な美術品を積極的に蒐集し続けており、その知られざるコレクションは、現代美術を中心に日本をはじめとするアジアの骨董やヨーロッパのアンティーク、現代陶芸や民俗資料にまで及んでいます。村上隆にとって「スーパーフラット」とは、平面性や装飾性といった造形的な意味のみに限定されるのではなく、時代やジャンル、既存のヒエラルキーから解放された個々の作品の並列性、枠組みを超えた活動そのものを示しており、「芸術とは何か?」という大命題に様々な角度から挑み続ける作家の活動全体(人生)を包括的に表す広範かつ動的な概念と捉えられるでしょう。
圧倒的な物量と多様さを誇るこれら作品群を通して、村上隆の美意識の源泉、さらには芸術と欲望、現代社会における価値成立のメカニズムについて考えるとともに、既存の美術の文脈に問いを投げ掛ける、またとない機会となるでしょう。
オフィス・アルヒテクティが設計した、スロベニヤの伝統的な納屋を改修したアパートメント「alpine barn apartment」の動画です。写真はこちらで見る事ができます。


all photos©courtesy of the artist & Tina Keng Gallery
noiz architectsが展示デザインを手掛けた、兵庫県県立美術館での展覧会「山を出て-王懷慶展」の会場写真です。
※展覧会の会期は終了しています。
「山を出て-王懷慶展」が兵庫県立美術館で開催され、ノイズは会場構成を担当しました。中国を代表する現代画家のひとりである王懷慶の初の大規模な回顧展で、台湾のTina Keng Galleryが主催しました。王懷慶の独特な作品には、伝統的な中国文化の遺伝子と現代性とを併せ持つ抽象的なジオメトリーと日常にあるありふれた素材の質感とが融合されていて、大胆な手の痕跡やテクスチャー、そして抑制された色使いを用い、2次元と3次元の間を力強くかつ繊細に横断する表現が特徴です。


草薙総合運動場体育館
アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
株式会社KAPの、構造デザインのスタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください。
KAPでは構造デザインをやりたい人を募集しています。
・計算だけでなく意匠を活かして建築全体が良くなるようなデザインをしたい。
・合理的で感性にも訴える作品を模型でスタディしながら設計したい。
・新しい構造を実験で検証しながら実現したい。
・建築だけでなく橋梁やランドスケープなど土木の構造設計もしたい。
・クライアントや私たちの社会にとって正しい建物を提供したい。
そんな方のご応募を待っています。

all photo©Sergio Pirrone
五十嵐淳建築設計事務所が設計した、北海道江別市の住宅「大麻の勾り家」です。
敷地は江別市中心部と札幌市のちょうど中間点に位置する大麻という街にある。札幌駅まで電車で20分という立地により1964年前後からベッドタウンとして開発が進み、札幌市などからの転入者が急増した典型的なニュータウンであるが、現在は高齢化も進み、今回の建物が竣工した直後にも、南側の住宅が壊され、おそらく来年の春から工事が始まり住宅が建つことが予想される。「House D」や「hat H」の敷地もそうであったが、設計の拠り所とはならない、周辺のコンテクストである「ささやかな状態」と、そのずっと向こう側に存在する「大きな状態」とをバランス良く思考しながら設計を進めた。
メールマガジンでも最新の更新情報を配信中