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ギャラリー間で展覧会をしているフィールドオフィス・アーキテクツの作品集『LIVING IN PLACE』

ギャラリー間で展覧会をしているフィールドオフィス・アーキテクツの作品集『LIVING IN PLACE』がamazonで発売されています

ギャラリー間で展覧会をしているフィールドオフィス・アーキテクツの作品集『LIVING IN PLACE』がamazonで発売されています。

市民や行政を巻き込み、時間をかけて台湾、宜蘭(イーラン)の地に理想郷を築きあげたフィールドオフィス・アーキテクツ初の作品集。建築やランドスケープに留まらず、独自に予算を取り付け、橋や遊歩道といった公共事業まで創出してしまう彼らの活動を、豊富なテキストと写真・図面を中心に紹介。さらに、台湾で最も注目されている彼らの魅力を小野田泰明の解説文によって解き明かす。地方で設計する喜びを存分に伝える1冊!

LIVING IN PLACE
フィールドオフィス・アーキテクツ+ホァン・シェン・ユェン
4887063512

ザハ・ハディド事務所が、8月7日付で公開した、新国立競技場についての新しい声明(日本語版あり) 荒木信雄 / The Archetypeによる、埼玉の住宅「深谷の家」

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photo©SHIMIZU KEN

荒木信雄 / The Archetypeが設計した、埼玉の住宅「深谷の家」です。

夏は暑く、冬はからっ風で寒い北関東平野部に特徴的な土地に建つ平屋の住宅。
若い家族3人で暮らす住居である。
敷地には主屋が建ち周辺には畑がのびやかに広がる。
初めてこの土地を訪れた時に突然の夕立があり、皆で主屋の軒下で雨宿りをした。
都心へ通勤圏内の場所でありながら自然の存在を強く感じた。
そういった経験の中から、この場所が持つ自然環境を受け入れながら、家族の生活を優しく包み込むようなおおらかな建築をつくりたいと思った。

納谷学+納谷新 / 納谷建築設計が改修を手掛けた、東京・三鷹市の住宅「井の頭の家」の写真

納谷学+納谷新 / 納谷建築設計が改修を手掛けた、東京・三鷹市の住宅「井の頭の家」の写真がjapan-architects.comに掲載されています

納谷学+納谷新 / 納谷建築設計が改修を手掛けた、東京・三鷹市の住宅「井の頭の家」の写真が24枚、japan-architects.comに掲載されています。

ブディ・プラドノによる、インドネシア・サラティガの丈を構造に使用した開放的な住宅の写真

ブディ・プラドノによる、インドネシア・サラティガの丈を構造に使用した開放的な住宅の写真がdezeenに掲載されています

ブディ・プラドノ(Budi Pradono)が設計した、インドネシア・サラティガの丈を構造に使用した開放的な住宅の写真が33枚、dezeenに掲載されています。事務所を主宰するブディ・プラドノは、隈研吾事務所で働いた経験もあるようです。

ヴォ・チョン・ギア・アーキテクツによる、ベトナムの、ファサード全体が植栽で覆われたホテルの写真

ヴォ・チョン・ギア・アーキテクツによる、ベトナムの、ファサード全体が植栽で覆われたホテルの写真がdezeenに掲載されています

ヴォ・チョン・ギア・アーキテクツが設計した、ベトナムの、ファサード全体が植栽で覆われたホテルの写真がdezeenに掲載されています。事務所を主宰するヴォ・チョン・ギアは、日本の東京大学等で建築を学んだ人物です。

隈研吾が計画している、アメリカ・ポートランドの、日本式庭園と建築の画像 元FATのチャールズ・ホランドが、失われたホストモダン建築のアイコン11作品を紹介

元FATのチャールズ・ホランドが、失われたホストモダン建築のアイコン11作品を紹介しています

元FATのチャールズ・ホランドが、失われたホストモダン建築のアイコン11作品を紹介しています。SITEやチャールズ・ムーアなどの作品も取り上げられています。FATについての概要は、こちらのページに日本語での記事があります。

海外のデザインウェブメディア「dezeen」が、東京五輪エンブレムの問題を取り上げています

海外のデザインウェブメディア「dezeen」が、東京五輪エンブレムの問題を取り上げています

海外のデザインウェブメディア「dezeen」が、東京五輪エンブレムの問題を取り上げています。佐野の記者会見でのコメントを英語で伝えるとともに、ベルギー人デザイナーの主張なども紹介されています。コメント欄にも様々な意見が寄せられています。

WAAによる、中国の、帯状の積層するパーツがうねるような外観を持つ「銀川市現代美術館」の写真

WAAによる、中国の、帯状の積層するパーツがうねるような外観を持つ「銀川市現代美術館」の写真がdezeenに掲載されています

北京の設計事務所WAA(we architech anonymous)が設計した、中国の、帯状の積層するパーツがうねるような外観を持つ「銀川市現代美術館」の写真がdezeenに掲載されています。

old book『新建築2004年 12冊セット』 wallpaper*による、注目を集める建築家を紹介する特集「Architects Directory 2015」 2016年2月から水戸芸術館で行われる田中功起展のための映像作品への参加者を募集中

2016年2月から水戸芸術館で行われる田中功起展のための映像作品への参加者を募集しています

2016年2月から水戸芸術館で行われる田中功起展のための映像作品への参加者を募集しています。詳細はリンク先でどうぞ。

▼新作「移動と共同体について(仮)」 撮影 参加者募集

田中功起展にて発表する映像作品の制作のため、6日間の滞在型ワークショップの参加者を募集します。ワークショップの様子はすべて映像・写真等で記録され、田中功起の作品として、水戸芸術館現代美術ギャラリーでの展覧会をはじめ、世界各地にて展示、上映される予定です。

book『巨大化する現代アートビジネス』

書籍『巨大化する現代アートビジネス』がamazonで発売されています

書籍『巨大化する現代アートビジネス』がamazonで発売されています。

約7兆6200億円規模のアート業界を動かしている「100人」とは?
人気アーティストはいかに生みだされるのか?
億万長者はなぜアートに大金をつぎこむのか?
アートにどのように値段がつくのか?

リーマン・ショックもなんのその、世界最大の近・現代アートの見本市「アート・バーゼル」の売上規模は4日間で数百億円。ジェフ・クーンズの作品1点に60億円近い値がつくなど、現代アートの落札額は高値を更新しつづけている。バーゼル、ヴェネチア、NY、ロンドン、パリ、ベルリン、マイアミ、上海を総力取材! 画商・ギャラリスト、競売人、学芸員、投資家、セレブ、コレクター、ジャーナリスト……アート界を牛耳る「100人」の思惑が入り乱れる〝アートの現場”に果敢に斬りこむノンフィクション!

中国とアメリカが80%近くを占める現代アートの競売市場で日本は1%未満…日本はなぜ立ち遅れたのか? 「アート界の構造」を知れば、その理由が見えてくる。

巨大化する現代アートビジネス
ダニエル グラネ カトリーヌ ラムール 宮津 大輔 Dani`ele Granet
4314011300

デザイナーの柳原照弘のインタビュー「状況をデザインし、好循環を生みだす」 JIA東海住宅建築賞の大賞に、木村松本建築設計事務所による「Nの住宅地の住宅」が選出

JIA東海住宅建築賞の大賞に、木村松本建築設計事務所による「Nの住宅地の住宅」が選出されています

JIA東海住宅建築賞の大賞に、木村松本建築設計事務所による「Nの住宅地の住宅」が選出されています。審査は青木淳、堀部安嗣、長谷川豪が行いました。こちらのページで、受賞作品の写真を見る事ができます

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