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ホンマタカシの新作展「Seeing Itself-見えないものを見る」が福岡の太宰府天満宮で開催中[-2015/8/30]

ホンマタカシの新作展「Seeing Itself-見えないものを見る」が福岡の太宰府天満宮で開催されています

写真家のホンマタカシの新作展「Seeing Itself-見えないものを見る」が福岡の太宰府天満宮で開催されています。会期は、2015年8月30日まで。

本展は、太宰府天満宮アートプログラムの第9回として、写真家ホンマタカシを招き開催するものです。「Seeing Itself」とは、見ることそれ自体に着眼するホンマがしばしば触れるフレーズであり、一連の神社での取材の中でホンマが対峙したのは、「見えないもの」を見ることそれ自体でした。それは、プリントはもちろん、太宰府の霊山「宝満山」の麓に鎮座する竈門神社の一間をカメラオブスキュラにして撮ったピンホール作品、太宰府天満宮の神事に関連した映像作品、双眼鏡を覗いて鑑賞する屋外作品など、バラエティに富んだ新作の数々に結実しました。

今日の写真表現において、世界の第一線に身を置き、刻一刻と移り変わる「今」を切り取ってきたホンマが太宰府天満宮千百余年の営みの中に見たものは何か、ぜひお確かめください。

植田実に、建築を取り巻く状況や、出版物でどう建築を伝えるのかなど、を聞いているインタビュー「どの時代にも 建築家は存在する」

植田実に、建築を取り巻く状況や、出版物でどう建築を伝えるのかなど、を聞いているインタビュー「どの時代にも 建築家は存在する」がJIAマガジン2015年4月号PDF版に掲載されています

編集者の植田実に、建築を取り巻く状況や、出版物でどう建築を伝えるのかなど、を聞いているインタビュー「どの時代にも 建築家は存在する」がJIAマガジン2015年4月号PDF版に掲載されています。

青木淳に、「三次市民ホール きりり」について聞いているインタビュー動画

青木淳に、「三次市民ホール きりり」について聞いているインタビュー動画です。新建築社が制作したものです。「三次市民ホール きりり」の写真はこちらに。青木が執筆してアーキテクチャーフォトで紹介したテキストはこちらに
2015年5月号の新建築でも特集されています。

新建築 2015年 05 月号 [雑誌]
B00UJXL138

香取建築デザイン事務所が設計監修した「東京国立博物館本館ミュージアムショップ」

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香取建築デザイン事務所が設計監修した「東京国立博物館本館ミュージアムショップ」です。

東京国立博物館本館ミュージアムショップの移設およびリニューアル計画。
展示動線の最終地点に移設するショップは「最後の展示室」として位置付け、来館者が鑑賞の余韻を楽しみ、また、興奮を癒す設えとして、柔らかな間接光に包まれたニュートラルな空間を目指しました。展示室から続く、既存空間のポテンシャルを損なわないことを念頭に、配置・陳列・照明計画を行っています。既存建物は「重要文化財」であるため、地震時における建物本体への損傷が無いように独立した構造とし、施工時においても細心の注意を払い安全性の高い施工計画を行っています。

青木淳建築計画事務所による広島県三次市の「三次市民ホール きりり」の写真

青木淳建築計画事務所による広島県三次市の「三次市民ホール きりり」の写真が施設の公式サイトに掲載されています

青木淳建築計画事務所が設計した広島県三次市の「三次市民ホール きりり」の写真が66枚、施設の公式サイトに掲載されています。青木がこの施設について書いたテキストはこちらに

book『前川さん、すべて自邸でやってたんですね 前川國男のアイデンティティー』

書籍『前川さん、すべて自邸でやってたんですね 前川國男のアイデンティティー』がamazonで発売されています

書籍『前川さん、すべて自邸でやってたんですね 前川國男のアイデンティティー』がamazonで発売されています。
以下は出版社が公開している概要です。

著者は、日本のモダニズム建築を牽引した建築家・前川國男の晩年に間に合った所員であり、前川没後に、前川の最初の自邸「旧前川邸」を「江戸東京たてもの園」に再建する際には事務所の責任者として指揮をとった。本書は、仕事の折々に前川國男が漏らした含みのある言葉に込めた意味が、初期の作品「旧前川邸」に凝縮していたという著者の発見を紹介する。高度成長期の真只中でも建築を取り巻く社会構造の危うさを憂慮し、警告を発し、闘い続けた前川が晩年に漏らしたインフォーマルな言葉は、現代の困難な状況の中でも社会のためによい建築をつくろうとするすべての人に、共感と勇気を与えてくれる。
巻末に、著者による前川國男作品系統図を掲載。従来の前川論とは異なる作品の類別を提示している。

[主な目次]
第1章:前川さんの家
第2章:前川さんのお言葉
第3章:前川邸を探検しよう
第4章:前川事務所の仕事のしかた
折込:前川國男作品系統図

藤原徹平による、埼玉県深谷市の専門学校「AOI Medical Academy」の写真 クリストが、2016年6月の16日間行う、イタリア・イゼーオ湖での大規模なインスタレーションについてのドローイング

クリストが、2016年6月の16日間行う、イタリア・イゼーオ湖での大規模なインスタレーションについてのドローイングがwallpaper*に掲載されています

アーティストのクリストが、2016年6月の16日間行う、イタリア・イゼーオ湖での大規模なインスタレーションについてのドローイングがwallpaper*に掲載されています

nendoが阿部興業のためにデザインした7種類の既製品ドアの写真

nendoが阿部興業のためにデザインした7種類の既製品ドアの写真がdesignboomに掲載されています

nendoが阿部興業のためにデザインした7種類の既製品ドアの写真が8枚、designboomに掲載されています。こちらのサイトに日本語での商品概要が掲載されています。「参考上代は17万5000円〜」とのこと。

西沢大良に自身の学生時代の経験と考えていた事について聞いているインタビュー「経験としての建築研究室 ──学んだこと学ばなかったこと、そして考えたいこと」

西沢大良に自身の学生時代の経験と考えていた事について聞いているインタビュー「経験としての建築研究室 ──学んだこと学ばなかったこと、そして考えたいこと」が10+1websiteに掲載されています

西沢大良に自身の学生時代の経験と考えていた事について聞いているインタビュー「経験としての建築研究室 ──学んだこと学ばなかったこと、そして考えたいこと」が10+1websiteに掲載されています。

東京藝術大学・中山英之研究室が、その活動を、参考書籍の解説を通して紹介しているテキスト

東京藝術大学・中山英之研究室が、その活動を、参考書籍の解説を通して紹介しているテキストが10+1websiteに掲載されています

東京藝術大学・中山英之研究室が、その活動を、参考書籍の解説を通して紹介しているテキストが10+1websiteに掲載されています。

藤本壮介・平田晃久・芦澤竜一・畝森泰行らが出展する、日本建築設計学会の展覧会「4×4 / Under40 Over40」が大阪で開催[2015/5/21-26]

藤本壮介・平田晃久・芦澤竜一・畝森泰行らが出展する、日本建築設計学会の展覧会「4×4 / Under40 Over40」が大阪で開催されます

藤本壮介・平田晃久・芦澤竜一・畝森泰行らが出展する、日本建築設計学会の展覧会「4×4 / Under40 Over40」が大阪で開催されます。会期は、2015年5月21日~26日。場所は、ASJ UMEDA CELL 梅田阪急ビルオフィスタワー24F。
24日には出展者によるトークセッション「いま建築を設計するとは、どういうことか(仮)」も行われます。

2014年にスタートしたADAN―日本建築設計学会の第一回となる本展覧会では、竹山聖をコミッショナーとして、 [Under 40]―新進の若手建築家4組と、[Over 40]―新たな展開をみせる建築家4組の現在進行中を含む最新プロジェクトを模型とパネルによって紹介します。
「いま、建築を設計するとは、どういうことか?」
この問いに対して、8組の建築家それぞれの立場から示される応答を、ぜひご覧ください。

【出展者】
[Over40]芦澤竜一、竹口健太郎+山本麻子、平田晃久、藤本壮介
[Under40]畝森泰行、大西麻貴+百田有希、増田信吾+大坪克亘、米澤隆

北川原温が建築プロデューサーを務めた、ミラノ万博日本館の写真

北川原温が建築プロデューサーを務めた、ミラノ万博日本館の写真がdesignboomに掲載されています

北川原温が建築プロデューサーを務めた、ミラノ万博日本館の写真が20枚、designboomに掲載されています。内部のインスタレーションをnendoやチームラボが手掛けているそうです。公式概要が掲載されたPDFはこちらに

アトリエ・ワンの「マンガ・ポッド」なども出展されている、メゾンエルメスでの展覧会「線を聴く」の会場写真

アトリエ・ワンの「マンガ・ポッド」なども出展されている、メゾンエルメスでの展覧会「線を聴く」の会場写真がfashionsnap.comに掲載されています

アトリエ・ワンの「マンガ・ポッド」なども出展されている、メゾンエルメスでの展覧会「線を聴く」の会場写真が10枚、fashionsnap.comに掲載されています。

ヴィトラ・デザイン・ミュージアム館長のマーク・ツェーントナーの講演会「デザイン・ミュージアムのこれまでとこれから」が神戸で開催[2015/5/9]

ヴィトラ・デザイン・ミュージアム館長のマーク・ツェーントナーの講演会「デザイン・ミュージアムのこれまでとこれから」が神戸で開催されます

ヴィトラ・デザイン・ミュージアム館長のマーク・ツェーントナーの講演会「デザイン・ミュージアムのこれまでとこれから」が神戸で開催されます。開催日は、2015年5月9日。

1989年の開館以来、世界をリードするデザイン・ミュージアムとしての存在感を示してきたヴィトラ・デザイン・ミュージアム。2011年マテオ・クリース氏とともに館長に就任したツェーントナー氏に、ミュージアムの事業展開の方法・成果、今後の展望、挑戦したいこと、日本との連携の可能性など、デザイン・ミュージアムのこれまでの軌跡とこれからのビジョンや役割について、広くお聞きします。
本講演は神戸のみでの開催となります。この機会にぜひご参加ください。

book『ミース、オーダー、黄金比―ミース・ファン・デル・ローエの建築理念を辿る』

書籍『ミース、オーダー、黄金比―ミース・ファン・デル・ローエの建築理念を辿る』がamazonで発売されています

書籍『ミース、オーダー、黄金比―ミース・ファン・デル・ローエの建築理念を辿る』がamazonで発売されています。
以下は出版社のサイトで公開されている概要です。

タブーのごとくこれまで触れられていないミース作品における黄金比の存在とミースが生涯にわたって言及し続けたにもかかわらず、ほとんど論じられていないミースの建築理念としての「オーダー」を手掛かりに、ミースにまつわる謎に迫る。

【目次】
序章 冷徹な建築と生の開花   
第1章 建築家ミース誕生,アーヘンからベルリンへ
第2章 ミース,幾何学,黄金比:造形を支える隠れた幾何学   
第3章 1926年の「大いなる理解」:時代から人間へ
第4章 「全体」:人間,自然,建築をつなぐ   
第5章 「オーダー」を求めて
第6章 ミースの建築理念としての「オーダー」と黄金比   
終章 本当のところ
(via planet.maruzen.co.jp)

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