2014.12.05Fri
原田将史+谷口真依子 / Niji Architectsによる東京都世田谷区奥沢の店舗「THE KIRINTAILORS SHOP」

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photo©原田将史/Niji Photo

原田将史+谷口真依子 / Niji Architectsが設計した東京都世田谷区奥沢の店舗「THE KIRINTAILORS SHOP」です。

着る人を引き立てるスーツと同様に、主役の商品を引き立てるように、あくまでシンプルでフレキシブルな空間となることに重きを置いた。 ごくシンプルな白い四角い空間に、スーツの他に、様々な物を販売・展示する可能性があること
から、店内には21mm角のスチールパイプ枠のオリジナル什器を設置し、その枠内にてハンガーパイプや棚、有孔ボードを自由に取り外したりする事が出来るフレキシブルな計画としている。

2014.12.05Fri
2015年のサーペンタイン・パヴィリオンは、スペインの建築家セルガスカーノが手掛ける事に

2015年のサーペンタイン・パヴィリオンは、スペインの建築家セルガスカーノが手掛ける事が発表されています

2015年のサーペンタイン・パヴィリオンは、スペインの建築家セルガスカーノが手掛ける事が発表されています。毎年一組の建築家が選ばれ、設計されたパヴィリオンは無料で公開されています。今回で、15回目となり、過去には、フランク・ゲーリー、ヘルツォーク&ド・ムーロン、OMAなど、世界的にも著名な建築家が設計者に選ばれていました。日本人では、SANAA、藤本壮介、伊東豊雄なども設計者に指名されています。このパヴィリオンの公開は、2015年6月~10月頃だそうです。
セルガスカーノは、曲線の使い方、色の使い方が特徴的な建築家です。また、独特の軽さを感じさせる建築物は、世界中で注目されており、世界的に著名な建築雑誌「El qroquis」でも特集が組まれています。こちらのリンク先(グーグル画像検索)で彼らの過去の作品の写真を見る事ができます

2014.12.04Thu
[ap job 更新] テレデザインがスタッフを募集中

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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

テレデザインのスタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードのページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

2014.12.04Thu
中ザワヒデキによる書籍『現代美術史日本篇1945-2014』

中ザワヒデキによる書籍『現代美術史日本篇1945-2014』がamazonで発売されています

中ザワヒデキによる書籍『現代美術史日本篇1945-2014』がamazonで発売されています。

岡本太郎、横尾忠則、草間彌生から、村上隆、会田誠、奈良美智、チン↑ポム、カオスラウンジまで、戦後から現在にいたる約70年間の現代美術史を一気読み!
美術家・中ザワヒデキによる「現代美術史日本篇」の改訂版が、待望の発行となります。スタートは10年前の2004年。同年に東京都現代美術館で開催されたMOTアニュアル「私はどこから来たのか/そしてどこへ行くのか」展にあわせて制作されました。会期中未完に終わった同書は、その後少しずつ書き進められ、2008年に1冊の本として発行されました。筆者自身、「日本で唯一の現代美術正史」と語るように、国内外の美術愛好家からのニーズも高く、瞬く間に予定出版数は完売。今では入手困難なものになっています。
今回、改訂版発行にいたったのは、2008年から現在に至るまでに現代美術に新たなムーブメントが起こったからだと中ザワはいいます。カオスラウンジをはじめとした新たな表現者の活動が、中ザワ独自の循環史観によって解読された第8章があらたに加わりました。再び、日本現代美術が海外から注目を浴びつつある今だからこそ、戦後から現代に至るまでの「現代美術史」を理解するための必読の書といえるでしょう。タイトルも「現代美術史日本篇 1945-2014」と変えて完全リニューアル。現代アートの初心者から、より深く知識を得たいコアなアートファンまで、楽しめる内容です。日英バイリンガル。

現代美術史日本篇1945-2014: ART HISTORY: JAPAN 1945-2014
中ザワヒデキ
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2014.12.04Thu
ドミニク・クロンによる、フランス・バニューの、曲線と色使いが特徴的な、既存プールの増築の写真

ドミニク・クロンによる、フランス・バニューの、曲線と色使いが特徴的な、既存プールの増築の写真がarchdailyに掲載されています

ドミニク・クロン(Dominique Coulon)が設計を手掛けた、フランス・バニューの、曲線と色使いが特徴的な、既存プールの増築の写真などが43枚、archdailyに掲載されています。

2014.12.04Thu
ザハ・ハディドによるベルギー・アントワープのAPA本社ビルの現場写真など

ザハ・ハディドによるベルギー・アントワープのAPA本社ビルの現場写真などがdesignboomに掲載されています

ザハ・ハディドが設計して建設が進められている、ベルギー・アントワープのAPA本社ビルの現場写真などが5枚、designboomに掲載されています。既存建築物の上部に、ザハ的なデザインのヴォリュームを張り出させるというプロジェクトです。

2014.12.04Thu
バルボーザ&ギマランエスによる、ポルトガルの、曲線を取り入れた構造フレームが特徴的な、海岸沿いの複合施設の写真

バルボーザ&ギマランエスによる、ポルトガルの、曲線を取り入れた構造フレームが特徴的な、海岸沿いの複合施設の写真がdesignboomに掲載されています

バルボーザ&ギマランエス(barbosa & guimarães)が設計した、ポルトガルの、曲線を取り入れた構造フレームが特徴的な、海岸沿いの複合施設の写真と図面が36枚、designboomに掲載されています。

2014.12.04Thu
坂本龍馬記念館基本設計プロポーザルの結果
2014.12.04Thu
[ap job 更新] アトリエ・天工人が東京事務所・福岡事務所・鹿児島事務所のスタッフ(設計・広報)を募集中

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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

アトリエ・天工人の東京事務所・福岡事務所・鹿児島事務所募集ののスタッフ(設計・広報)お知らせです。詳しくは、ジョブボードのページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

2014.12.04Thu
原田将史+谷口真依子 / Niji Architectsによる東京都江戸川区の住宅「LGS HOUSE #01/ボーダーの家」

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all photos©原田将史/Niji Photo

原田将史+谷口真依子 / Niji Architectsが設計した東京都江戸川区の住宅「LGS HOUSE #01/ボーダーの家」です。

軽量鉄骨部材であるC形鋼は、軽く、運搬がしやすい上に、加工が容易である。
このプロジェクトは、その特性を活かし、C形鋼を木造のように加工し、組み立てた住宅である。

2014.12.04Thu
諸江一紀建築設計事務所による愛知県名古屋市の「御器所の住宅」

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all photos©上田宏

諸江一紀建築設計事務所が設計した愛知県名古屋市の「御器所の住宅」です。

敷地は名古屋市中心部から少し離れた幹線道路沿いにあり、周辺には事務所や店舗、住宅、駐車場などさまざまな規模・用途の施設が混在する。敷地形状は間口約5.5m、奥行約25mと東西に長く、いわゆるうなぎの寝床である。

2014.12.03Wed
ヘルツォーク&ド・ムーロンによるパリの三角形の高層ビルの建設が、市議会によって否決された件の顛末を日本語でまとめているニュース記事

ヘルツォーク&ド・ムーロンによるパリの三角形の高層ビルの建設が、市議会によって否決された件の顛末を日本語でまとめているニュース記事がafpbb.comに掲載されています

ヘルツォーク&ド・ムーロンによるパリの三角形の高層ビルの建設が、市議会によって否決された件の顛末を日本語でまとめているニュース記事がafpbb.comに掲載されています。画像なども5枚掲載されています。

2014.12.03Wed
トラフ建築設計事務所が会場構成を手掛けた、東京国立近代美術館での展覧会「高松次郎ミステリーズ」の会場写真と動画

トラフ建築設計事務所が会場構成を手掛けた、東京国立近代美術館での展覧会「高松次郎ミステリーズ」の会場写真と動画がinternet museumに掲載されています

トラフ建築設計事務所が会場構成を手掛けた、東京国立近代美術館での展覧会「高松次郎ミステリーズ」の会場写真と動画がinternet museumに掲載されています。
以下は美術館公式の展示概要です。

高松次郎(1936-1998)とは何者か!? こんがらがったヒモ、光と影のたわむれ、おかしな遠近法の椅子やテーブル、たわんだ布、写真を撮った写真、そして単純さと複雑さをあわせもつ絵画…。1960年代から90年代まで、現代美術の世界をクールに駆け抜けた男のミステリーを、この冬MOMATが解明します。
 高松の作品は、時期によって見かけも素材もばらばらです。そして、そのことが「高松次郎」というアーティストを少しわかりにくくしてきました。しかし、ばらばらな作品をくわしく見ていくと、いくつかの形や考え方が繰り返し現われることに気づきます。背後に一貫したつながりがひそんでいるのです。
 この展覧会は、約50点のオブジェや彫刻、絵画、および約150点の関連するドローイングによって、近年、世界的な評価をますます高める高松の制作をご紹介するものです。アーティストの広大な思考世界を追体験しながら、作品に込められた謎を解くわくわく感を、どうぞ会場で味わってみてください。

会場構成:トラフ建築設計事務所
グラフィック・デザイン:菊地敦己

2014.12.03Wed
book『Pen 2014年12/1号 特集:もうすぐ絶滅するという、紙の雑誌について。』

書籍『Pen 2014年12/1号 特集:もうすぐ絶滅するという、紙の雑誌について。』がamazonで発売されています

書籍『Pen 2014年12/1号 特集:もうすぐ絶滅するという、紙の雑誌について。』がamazonで発売されています。

【特集】もうすぐ絶滅するという、紙の雑誌について。

ずっと昔から、言われ続けてきた。もうすぐ雑誌は絶滅する、と。
雑誌が発信してきた情報をラジオが音声で伝え、テレビが映像を駆使して世界を一変させ、インターネットが双方向の、そして国境を越えた交信を可能にした。
いま再び、紙の雑誌なんて要らないという声が大きくなっている。
電子版を端末で見るほうが手軽で便利だ、という人も少なくないかもしれない。
では、紙に印刷されて書店に並ぶ雑誌は、やはり老兵のように消え去るのか?
否――紙だからこそ伝えられる大切なものがあるということを、この特集で証明します。

Pen (ペン) 2014年 12/1号 [もうすぐ絶滅するという、紙の雑誌について。]
B00N5TIR8K

2014.12.03Wed
MUN・アーキテクツによる、タイ・バンコクの、カーテンウォールから家型の部屋が透けて見えるショールーム「Urbaan Home Building Renovation」の写真など

MUN・アーキテクツによる、タイ・バンコクの、カーテンウォールから家型の部屋が透けて見えるショールーム「Urbaan Home Building Renovation」の写真などがarchdailyに掲載されています

MUN・アーキテクツによる、タイ・バンコクの、カーテンウォールから家型の部屋が透けて見えるショールーム「Urbaan Home Building Renovation」の写真などが21枚、archdailyに掲載されています。

2014.12.03Wed
スティーブン・ホールによる、アメリカ・ワシントンDCのケネディ・センター増築の画像など

スティーブン・ホールによる、アメリカ・ワシントンDCのケネディ・センター増築の画像などがdesignboomに掲載されています

スティーブン・ホールが設計している、アメリカ・ワシントンDCのケネディ・センター増築の画像などが17枚、designboomに掲載されています。

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