軍艦島の4Kカメラやドローンを使用して撮影された動画です。
かつて炭鉱の島として栄え1974年に閉山、無人化した長崎市端島(通称・軍艦島)。「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」の構成資産として、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の2015年世界文化遺産登録へ推薦されています。建物の老朽化で危険なため、長崎市は端島の見学範囲を制限して一部のみを公開。今回、西日本新聞社は同市から特別な許可を得て、4Kカメラやドローンを使用し島内の様子を記録しました。
軍艦島の4Kカメラやドローンを使用して撮影された動画です。
かつて炭鉱の島として栄え1974年に閉山、無人化した長崎市端島(通称・軍艦島)。「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」の構成資産として、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の2015年世界文化遺産登録へ推薦されています。建物の老朽化で危険なため、長崎市は端島の見学範囲を制限して一部のみを公開。今回、西日本新聞社は同市から特別な許可を得て、4Kカメラやドローンを使用し島内の様子を記録しました。
伊東豊雄・布野修司らが審査する、滋賀県立近代美術館の新館増築コンペの募集概要が発表されています
伊東豊雄・布野修司らが審査する、滋賀県立近代美術館の新館増築コンペの募集概要が発表されています。このコンペについての情報は滋賀県の「新生美術館整備室」にまとめられています。
駒田剛司+駒田由香 / 駒田建築設計事務所による品川区戸越の集合住宅「アリウェイ戸越」の内覧会が開催されます
駒田剛司+駒田由香 / 駒田建築設計事務所による品川区戸越の集合住宅「アリウェイ戸越」の内覧会が開催されます。開催日は、2014年11月9日(日)12:00〜17:00。詳細はリンク先でどうぞ。リンク先に配置平面図が掲載されていますが、非常に複雑な形態をしているようです。
かねてより品川区戸越で設計監理を進めてまいりました集合住宅「アリウェイ戸越」が竣工します。周囲のコンテクストを継承しつつ、これまでの戸越にはない集合住宅のかたちを目指しました。ぜひ皆様にご覧になって頂きたく下記の通り内覧会を行います。ご高覧頂けると幸いです。
坂茂が設計して完成した「大分県立美術館」の写真が公開されています(PDF)
坂茂が設計して完成した「大分県立美術館」の写真が公開されています。リンク先で4枚の写真を見る事ができます。美術館自体の開館は2015年4月24日ですが、上記資料などが記者会見時に配られたようです。その他の資料はこちらのページで見る事ができます。
エル・クロッキーの最新号「特集:デイビッド・チッパーフィールド2010-2014」の電子書籍版がzinioで発売されています
エル・クロッキーの最新号「特集:デイビッド・チッパーフィールド2010-2014」の電子書籍版がzinioで発売されています。価格は、¥2,094(2014/11/6現在)。出版社のサイトには、掲載作品の画像が沢山掲載されています。
磯崎新の新国立競技場についての「粗大ごみ」発言の詳細が産経ニュースに掲載されています
磯崎新の新国立競技場についての「粗大ごみ」発言の詳細が産経ニュースに掲載されています。磯崎の発言は初期の提案に変更が加えられたザハ案についての失望を表現したもののようで、新たな条件でザハに設計しなおして貰うようにとも発言しているようです。
磯崎新が新国立競技場について「粗大ゴミ」になると発言したそうです
磯崎新が新国立競技場について「粗大ゴミ」になると発言したそうです。共同通信が伝えています。
※このテキストは青木が「三次市民ホール」の竣工にあたり関係者に送った案内を一部抜粋したものです。
そこに記されている内容には、非常に心動かされるものがありました。
アーキテクチャーフォトでは皆様にも是非読んでいただきたく、弊サイト掲載の許可を頂き、ご紹介しています。
text:青木淳
三次(みよし)は、広島県の、瀬戸内海からも日本海からも同じだけ離れた、中国地方のへそに位置する町ですが、3つの河が合流するその盆地の町に、1000人規模のホール、「三次市民ホール きりり」を設計しました。
この建物の設計には、なんと言っても、東日本大震災の体験が大きく影響をあたえています。
95年の阪神淡路大震災のときも、被災地を見て回りました。
そして、その帰りの新幹線で東京駅に入線するとき、「ぼくたちは実は、すでに壊れてしまっている環境に生きているのではないか、壊れてしまってバラバラになっているものが、なにかマジックのような接着力で一瞬だけかたちを保っているだけなのではないか」という気持ちに、襲われました。
もちろん、ぼくの事務所は東京にあるので、東日本大震災においてもまた、客観的には、当事者とは言えないかもしれません。
でも、95年に襲われた気持ちが、今度は、以降ずっとぼくの奥底に置かれることになったという意味では、東日本大震災は自分の体験でもあったと思っています。
ナガオカケンメイによる新しい書籍『デザイン物産 2014』がamazonで発売されています
ナガオカケンメイによる新しい書籍『デザイン物産 2014』がamazonで発売されています。
内容: d47 MUSEUM 企画展「デザイン物産 2014」の公式図録。 全国各地の伝統と、それが進化した形、計188例を集め、ナガオカケンメイが、日本のものづくりの「原点」と「進化」の関係をひとつひとつ読み解きます。 本書の特徴: ・「工芸」と「食品」の2分野で伝統的な原点商品と、真っ当な リ・デザインのあり方を紹介。 ・ナガオカケンメイによる、進化の流れを読み解くヒント94本。 ・対談1 ゲスト グラフィックデザイナー樋口賢太郎氏 「デザインの健全性」 ・対談2 ゲスト プロダクトデザイナー大治将典氏 「“ピュアなもの”がもつ強さ」 d47 MUSEUM : dは「design」のd。47は「都道府県」の数。47都道府県のデザイン情報を、47の展示台で見せ、定期的に更新される企画展示をメインに、様々な講演、実演、販売、体験、ワークショップなどが連動する場。日本初、47の展示台が常設された”日本のものづくりの今”を知るデザインミュージアムです。
デザイン物産 2014
ナガオカケンメイ D&DEPARTMENT PROJECT 

all photos©上田宏
岸本和彦 / acaaが設計した神奈川県横浜市の住宅「Casaさかのうえ」です。
うねった急な坂道を上りきる少し手前にこの住宅は浮くように建っている。坂道と敷地の奧には樹木が茂り、周囲に建つ住宅が無ければここが都会であることを忘れてしまう。施主の要望は居住スペース以外にご主人のオフィス、奥さんの経営する小さなギャラリーと、料理教室のためのキッチン及びダイニングであり、それは将来的にたくさんの友人、知人が集う公共性が必要であることを意味していた。
坂茂のインタビュー「社会の中における建築家の立ち位置を求めて」がnippon.comに掲載されています
坂茂のインタビュー「社会の中における建築家の立ち位置を求めて」がnippon.comに掲載されています。竣工が近い、大分県立美術館の外観写真なども紹介されています。
アーティストのジェフ・ウォールが、オーストリアのブレゲンツ美術館で2014年10月に行ったレクチャーの動画です。
マッドとスタジオ・ギャングが明らかにした、シカゴに計画中の「ジョージ・ルーカス美術館」の画像がdezeenに掲載されています
マッド・アーキテクツとスタジオ・ギャングが明らかにした、シカゴに計画中の「ジョージ・ルーカス美術館」の画像が3枚、dezeenに掲載されています。
BIGのビャルケ・インゲルスが行った最新のレクチャーの動画です。2014年10月に行われたもの。
地方を拠点とするファッションデザイナーにフォーカスした特集記事「スローとローカル これからのファッション」が、アネモメトリに掲載されています
地方を拠点とするファッションデザイナーにフォーカスした特集記事「スローとローカル これからのファッション」が、アネモメトリに掲載されています。京都のモリカゲシャツなど3組の活動を紹介しています。この記事は後編で、前篇はこちらで読む事ができます。
芦沢啓治デザインのサイドテーブル「TRE」も揃える、マークスインターナショナルのブランド「DUENDE」の酒井浩二へのインタビューがmarcs.co.jpに掲載されています
芦沢啓治デザインのサイドテーブル「TRE」も揃える、マークスインターナショナルのブランド「DUENDE」の酒井浩二へのインタビューがmarcs.co.jpに掲載されています。
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