2014.10.16Thu
アーティストの鈴木康広の展覧会「近所の地球」の会場写真とレポート

アーティストの鈴木康広の展覧会「近所の地球」の会場写真とレポートがエキサイトイズムに掲載されています

アーティストの鈴木康広の水戸芸術館での展覧会「近所の地球」の会場写真とレポートがエキサイトイズムに掲載されています。

以下は、美術館による展覧会の概要。

鈴木康広は、2001年NHKの番組「デジタル・スタジアム」で発表した映像インスタレーション《遊具の透視法》が最優秀賞を受賞以来、展覧会やデザインなどさまざまな方面で活躍しています。2003年に発表した、開いた目と閉じた目が描かれた木の葉型の紙が風によって吹き上げられ回転しながら舞い落ちるときまばたきしているように見える《まばたきの葉》は、美術館のみならず多くのパブリックスペースで人気を博し、2009年にアートディレクションを担当した羽田空港「空気の港」において発表した《出発の星座》はグッドデザイン賞を受賞しました。2010年の瀬戸内国際芸術祭では航跡をファスナーに見立てた《ファスナーの船》が話題を呼び、翌年の浜松市美術館での展覧会に際しては『パラパラマンガ商店街』など商店街や市役所でプロジェクトを行うなど美術館のスペースにとどまらずに地域や場所、空間を意識した活動を続けています。

今回の企画展「近所の地球」は、彼の代表作品と新作によって構成されます。また水戸市の商店街では「パラパラマンガ商店街 in 水戸」を展開し、水戸市街を新しい視点から表現します。
「近所の地球」は、彼の代表作《遊具の透視法》の愛称でもありますが、自分の近く=近所に身を置きつつ、もっと大きなもの=地球につながろうとする彼の制作の基本となる考えです。

2014.10.16Thu
美術に関する印刷媒体に注目した展示「美術と印刷物 1960-1970年代を中心に」のレビュー

美術に関する印刷媒体に注目した展示「美術と印刷物 1960-1970年代を中心に」のレビューがartscapeに掲載されています

美術に関する印刷媒体に注目した東京国立近代美術館での展示「美術と印刷物 1960-1970年代を中心に」のレビューがartscapeに掲載されています。

以下は、美術館による展示概要です。

 美術館が収集・保管するものは、コレクションとして扱われる作品だけではありません。図書館機能によって集められた、膨大な数の書籍・雑誌・カタログ・パンフレット・DMなどの印刷物も眠っているのです。展示を前提とする作品と比べて人目に触れる機会の少ないこれらの資料体に焦点を当ててみようというのが本展の目的です。

 注目したのは1960年代から70年代。なぜならこの時期に、美術作品と印刷物との境界が揺らぎ、両者が重なり合うような実験的な試みが集中して生まれたからです。

 既存の絵画や彫刻を中心とした美術を否定し、アイディアやプロセス等に重きを置く芸術を推し進めた作家たちは、美術を成り立たせてきた展覧会や美術館、画廊という諸制度に代わる表現媒体として、印刷物に新たな可能性を見出したのです。

 この展覧会は、東京国立近代美術館と国立新美術館のアートライブラリ収蔵の資料から約300点を選び出し、それを会期中数度の組み替えを行って様々な角度から検証することで、60-70年代に印刷物というメディアに託された表現者の「自由」を考察するものです。

2014.10.16Thu
安価で空撮が可能な「マルチコプター」の普及状況やビジネスについて紹介しているテレビ東京WBSの動画

安価で空撮が可能な「マルチコプター」の普及状況やビジネスについて紹介しているテレビ東京WBSの動画が公式サイトで公開されています

安価で空撮が可能な「マルチコプター」の普及状況やビジネスについて紹介しているテレビ東京WBSの動画が公式サイトで公開されています。

ラジコンで空撮を楽しむ人が増えています。なかでも回転翼が複数付いている「マルチコプター」は、従来型のヘリコプターより安定した飛行が可能です。手頃な価格で操作しやすい商品が続々と登場、愛好家が増えています。空撮用マルチコプターの世界大手が中国に本社があるDJIです。マルチコプターとカメラ、映像を伝送する部品が一体となった商品を、価格15万円弱で投入したところ利用者が一気に拡大しました。日本市場では去年の5倍、毎月1,500台を販売しているといいます。ビジネスの利用も徐々に広がっています。ALSOK(綜合警備保障)は、太陽光発電所を点検するサービスを10月から試験的に開始、4月から全国規模にサービスを拡大します。千葉大学の野波健蔵特別教授は、GPSが使えない場所でも飛行可能なマルチコプターを開発中で、福島第一原子力発電所の調査などに活用します。

2014.10.15Wed
TAKT PROJECTによる、電子ペーパーを使用し、様々なパターンのデザインを楽しむ事が出来る腕時計「FES Watch」

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all photos©Masayuki Hayashi

TAKT PROJECTによる、電子ペーパーを使用し、様々なパターンのデザインを楽しむ事が出来る腕時計「FES Watch」です。また、この時計は、秋のデザインウィーク期間中(2014/10/25-11/3)開催される、AnyTokyoというイベントで展示されるとの事。

“FES Watch”は、文字盤とベルト全体に電子ペーパーを使用した、全く新しいコンセプトを持った腕時計です。
通常真っ黒で無地の時計は、ユーザーが時計を見る動作をすることで文字盤を含めた全ての表示が浮かび上がります。
また、ユーザーの好みに合わせて、浮かび上がる柄が24通りから選ぶ事が出来ます。
スタートアップFashion Entertainmentsのビジョン、「デジタル化でファッションの新しい楽しみ方を創出する」を具現化する第一弾製品であり、TAKT PROJECTがデザインを担当しました。

2014.10.15Wed
森創太+蜷川結 / nmstudioによる札幌市資料館リノベーションアイデアコンペティションの最優秀作品「create creation」

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森創太+蜷川結 / nmstudioによる札幌市資料館リノベーションアイデアコンペティションの最優秀作品「create creation」です。審査には、青木淳などが参加していました。こちらのページでは講評などを読む事ができます

2014年に開催される札幌国際芸術祭のプログラムとして行われた、札幌市資料館をリノベーションするコンペ。
札幌の中心に位置し歴史的建造物である資料館を、市民が創造性を発揮できる拠点として活用する設計と用途が求められた。

2014.10.15Wed
ザハ・ハディドが初めて木造で作る、カンボジアの資料センターの新施設「sleuk rith institute」の動画
2014.10.15Wed
[ap job 更新] ペーパレススタジオジャパン株式会社がBIMに関わる様々なスタッフを募集中

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アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

ペーパレススタジオジャパン株式会社のBIMに関わる様々なスタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードのページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

2014.10.15Wed
東京都現代美術館での「ミシェル・ゴンドリーの世界一周」展の会場写真とレポート

東京都現代美術館での「ミシェル・ゴンドリーの世界一周」展の会場写真とレポートがエキサイトイズムに掲載されています

東京都現代美術館での「ミシェル・ゴンドリーの世界一周」展の会場写真とレポートがエキサイトイズムに掲載されています。

2014.10.15Wed
内藤廣の講演会「3.11以降の建築」が有楽町よみうりホールで開催[2014/11/13]

内藤廣の講演会「3.11以降の建築」が有楽町よみうりホールで開催されます

内藤廣の講演会「3.11以降の建築」が有楽町よみうりホールで開催されます。開催日は2014年11月13日。入場無料。要事前申し込み。

今年も弊社と東西アスファルト事業協同組合と共催により、建築講演会を開催いたします。
2014年11月13日(木)開催の東京会場では、講師に建築家の内藤 廣氏をお招きし「3.11以降の建築」をテーマに建築を語っていただきます。

2014.10.15Wed
竹中工務店の設計で、屋上にランニングトラックのあるスポーツをテーマにした商業施設が大阪に15年春オープン

竹中工務店の設計で、屋上にランニングトラックのあるスポーツをテーマにした商業施設が大阪に15年春オープンするそうです

竹中工務店の設計で、屋上にランニングトラックのあるスポーツをテーマにした商業施設が大阪に15年春オープンするそうです。リンク先に画像が2枚掲載されています。設計者に関するソースはこちらに。

2014.10.15Wed
フランク・ゲーリーが設計したパナマの生物博物館の写真
2014.10.14Tue
妹島和世がコロンビア大学大学院建築学部で行ったレクチャーの動画
2014.10.14Tue
藤村龍至の新しい書籍『藤村龍至 プロトタイピング-模型とつぶやき』

藤村龍至の新しい書籍『藤村龍至 プロトタイピング-模型とつぶやき』がamazonで発売されています

藤村龍至の新しい書籍『藤村龍至 プロトタイピング-模型とつぶやき』がamazonで発売されています。

建築家・藤村龍至の初めての作品集。多くの模型を時系列順に並べ、変化を観察しながらアイデアを組み立て、かつ施主とデザインを共有していく藤村の設計手法は、「超線形設計プロセス論」と名付けられ、藤村龍至建築設計事務所で一貫して取り組まれてきたメソッドです。本書ではそのプロセスで更新されていく模型と解説コメント(つぶやき)の連なりによって、思考のメソッドと進化のプロセスを明らかにしていきます。
収録される作品群からは藤村の10年間の活動を俯瞰することができ、建築を都市や経済、社会の力学のなかに位置づけ直す藤村独自の視点が浮かび上がります。五十嵐太郎、ケン・タダシ・オオシマによる解説も掲載。

藤村龍至 プロトタイピング-模型とつぶやき (現代建築家コンセプト・シリーズVOL.19)
藤村龍至
4864800138

2014.10.14Tue
フランク・ゲーリーがパリのポンピドゥー・センターで行っている展覧会の会場写真など

フランク・ゲーリーがパリのポンピドゥー・センターで行っている展覧会の会場写真などがwallpaper*に掲載されています

フランク・ゲーリーがパリのポンピドゥー・センターで行っている展覧会の会場写真などが13枚、wallpaper*に掲載されています。

2014.10.14Tue
ジャン・ヌーベルとPTWがコラボレーションして、パトリック・ブランも関わった、オーストラリア・シドニーの複合施設「セントラルパーク」の新しい写真

ジャン・ヌーベルとPTWがコラボレーションして、パトリック・ブランも関わった、オーストラリア・シドニーの複合施設「セントラルパーク」の新しい写真などがdomuswebに掲載されています

ジャン・ヌーベルとPTWがコラボレーションして、パトリック・ブランも関わった、オーストラリア・シドニーの複合施設「セントラルパーク」の新しい写真などが20枚、domuswebに掲載されています。建物自体は、すでに完成していましたが、建築メディアに、まとまった写真が出るのはこれが初めてだと思います。

2014.10.14Tue
スティーブン・ホールによる台湾・台北の共同墓地「Taiwan ChinPaoSan Necropolis」の画像

スティーブン・ホールによる台湾・台北の共同墓地「Taiwan ChinPaoSan Necropolis」の画像がarchdailyに掲載されています

スティーブン・ホールが設計して、計画案が承認された、台湾・台北の共同墓地「Taiwan ChinPaoSan Necropolis」の画像が20枚、archdailyに掲載されています。

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